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2020年8月アーカイブ

【箕面市で市長・市議会議員選挙が告示】

[活動報告]2020/08/17 更新

16日、箕面市で市長・市議会議員選挙が告示。されました。9期目を目指す神田たかお市議候補とともに、候補者カーから「箕面市立病院への財政支援、PCR検査の拡充、市内に保健所の復活を」などの公約を訴えました。

生活相談地域となる粟生住宅団地では、集会所や歩道の整備、水道水の直接給水を実現するなど、神田たかおさんの実績は抜群です。

出発式では、市長候補の住谷のぼるさんも決意表明されました。直射日光のキツさは危険なレベルでした。日傘で熱中症対策も取らせていただきました。

住谷のぼるさんを市長に、そして日本共産党議員団3名全員の当選へお力をお貸しください。

【終戦記念日の街頭演説】

[活動報告]2020/08/17 更新

  8月15日、終戦記念の街頭演説はJR尼崎駅前からスタートしました。戦時中、尼崎市は大阪市街地域と一体の攻撃目標とされ、米軍による機銃掃射や焼夷弾の投下により4万人を超える人が罹災しました。奇しくも今日が誕生日の衆院近畿比例予定候補・こむら潤さんは「子どもたちのためにも憲法9条守る」と平和への思いを語りました。

二箇所目の終戦記念街宣は、前日に続いて京橋駅前で訴えました。日本が憲法の枠を超えて、敵基地を先制的に攻撃する兵器を保有すれば、次は他国にその兵器を無力化するための兵器の製造・保有の根拠を与えることになり、軍事的エスカレートを高めてしまいます。平和憲法を生かし、外交努力による安全保障を構築するべきです。

3箇所目の宣伝は、元町の大丸前でした。1945年3月17日と6月5日に神戸周辺は特に大規模な空襲に見舞われました。神戸大空襲に関連する作品として「少年H」や「火垂るの墓」が有名です。悲惨な戦争の歴史と平和の尊さを語り継いでいくことが大切です。(2020/8/16記)

 

【京橋駅空襲被災者慰霊祭】

[活動報告]2020/08/17 更新

 今年も京橋駅空襲被災者慰霊祭に参列しました。75年前の今日もきっと暑かったことでしょう。敗戦前日、あと数時間やり過ごすことができれば戦後の平和な人生を送ることができたはずだった被災者の方々の無念を想うと、二度と戦争しないと誓った日本国憲法を守り続けなくてはとの決意が高まります。

宮本岳志前衆議院議員とともにご焼香させていただいた後、京橋駅コンコースで大阪城東母親大会の「赤紙」配り宣伝に参加しました。多くの若者が戦場に駆り出され、大切な命を失っていった悲惨な戦争の歴史について、今の若い人たちにもしっかりと伝えていかなくてはなりません。(2020/8/13記)

 

【政権合意めざし市民の後押しを】

[活動報告]2020/08/11 更新

  兵庫革新懇主催の「市民と野党の政策意見交換会」に党を代表して参加しました。参加されたのは、立憲民主党の桜井シュウ衆議院議員、国民民主党の舩川治郎兵庫県総支部連合会副代表、社民党の梶川みさお宝塚市会議員、新社会党の粟原富夫神戸市会議、緑の党の松本なみほ兵庫県本部共同代表のみなさん。コーディネーターは冨田宏治関西学院大学教授でした。

新型コロナパンデミックは、利潤追求の社会における社会保障や公的サービスの脆弱さを露わにしました。コロナ対策でも、政治とカネの問題でも、国民の信頼を失っている安倍政権に代わる新しい政治の受け皿を用意する努力が各野党に求められています。

私からは、市民の世論と運動が悪政を止めた貴重な経験をもたらしたこと、そして野党共闘の深化と発展していることなどを紹介し、急いで政権合意を得ることが各選挙区での共闘を進めていく上で大事であることを主張しました。

1980年の社公合意以降、思想・信条を超えて、日本共産党との共同で革新の日本をめざし活動を続けてきた革新懇が、このような取り組みを主催し、各野党の協力のもと実現したことはとても貴重だと思いました。

 

【NHKとメディアを考える】

[活動報告]2020/08/11 更新

この間のNHKの政権寄りの報道姿勢には多くの批判の声が寄せられています。NHKの会長任命権限などを持つ経営委員会に、安倍首相に近いとされる人物が多数選任されていることが要因のひとつになっています。

公共放送として不偏不党・中立公正な報道を貫くことができなくては、受信料を納める国民の理解と信頼を得ることはできないでしょう。

戦前、侵略戦争に加担した大手メディアは、十分な反省のないままに再出発しました。ナチスの戦争を賞賛した新聞社がすべて解体されたドイツとは対照的です。権力におもね、スポンサーの意向を尊重するあまり、日米安保、原発、沖縄基地、消費税などの問題に対する批判的な報道が抑制されてきたのです。

最近では、吉村洋文大阪府知事を持ち上げ、無批判に報道してきた関西の民報各社がその典型です。イソジンが新型コロナの特効薬であるかのような誤解を与えたことに反省する必要があるでしょう。

もちろん、国民目線で視聴者を唸らせる良質な番組もあれば、批判的精神を持つジャーナリストや気骨あるコメンテーターも活躍しています。批判と同時に激励も送りながら、NHKや大手メディアをチェックしていく活動がとても大切だと思います。

8月8日、福岡市内で「NHKとメディアを考える福岡の会」の総会で講演を行いました。内容が盛り沢山となり、時間配分がうまくいかず、ご迷惑をおかけしたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。また、声をかけていただければ幸いです。(2020/8/10記)