活動報告

ふつうに暮らせる社会を――下南労働者まつりで講演

[活動報告]2018/05/15 更新

5月13日、京都市右京区の中小企業会館で下南労働者まつりが開催され、人間らしく働くルールをいかに実現するかをテーマに記念講演を行いました。

それに先立って行われた各世代の労働者のみなさんが登壇したパネルトークでは、「基本給だけでは生活できないので残業しなくてはならないのが苦しい」、「子どもと触れ合う貴重な時間を仕事で犠牲にしてしまって辛かった」、「社会保険には入っているけど、ボーナスは出ない」など、様々な悩みが出され、ふつうの暮らしって何だろうというテーマについて、活発なディスカッションが行われました。

私は講演の中で、長時間労働を押し付ける政府の「働き方改革一括法」の対案として日本共産党が発表した「労働基準法等改正大綱」を紹介。京都府内に本社を置く京セラや任天堂、村田製作所の内部留保の実態について報告し、ほんの少し取り崩すだけで、月一万円の賃上げが可能であり、中小企業支援と一体に東京都よりも100円も低い京都府の最低賃金を大幅に引き上げるために力を尽くそうと呼びかけました。

そして、職場を変えることと合わせて政治を変えることの重要性を強調し、「企業団体献金を受け取らない日本共産党を伸ばしてください。来年の参議院選挙では、比例代表で井上哲士さんはじめ7人の候補を押し上げ、選挙区では倉林明子さんの再選を必ず勝ち取りましょう」と訴えました。

一日8時間働けば、ふつうに暮らせる社会を実現するために「働き方改革一括法」の廃案目指し、奮闘する決意です。

神戸市北区後援会総会で講演

[活動報告]2018/04/22 更新

参加者の方に先にオチをおさえられるというハプニングもあって(笑)大いに盛り上がりました。神戸市北区後援会総会で記念講演をつとめ、最後にはアンコールの声も。安倍内閣の総辞職を求めて野党6党が結束して頑張っている国会情勢と日本共産党が果たしている貴重な役割についてお話しました。

いまほど日本共産党の安全保障政策をいきいきと語れる時はないと感じています。朝鮮半島の非核化をめぐり平和的解決の機運が大きく高まっているからです。破滅を招く戦争ではなく、当事国と関係国に対して対話と交渉によって平和的に解決することの重要性を一貫して呼びかけてきた日本共産党の主張の正しさと役割が光彩を放っています。

来週行われる南北首脳会談を前に、北朝鮮が核実験とICBM大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止することと合わせ、核実験場の閉鎖をアナウンスしたことを歓迎したいと思います。今後はアメリカにもそれに応えた行動が求められていくのだと思います。

 

同時に、アメリカの窓口がなければ北朝鮮に意思を伝えることができない安倍外交の転換が必要だという意見が多く出されています。侵略戦争への真摯な反省と憲法9条をいかした日本ならではの平和外交を主体的に進めることが大切でしょう。

講演の中で、「米朝首脳会談が開催されれば史上初めてのことであり、来年度以降、歴史の教科書にも紹介されるでしょう。文字通り私たちは歴史の目撃者として激動の時代に生きています。ぜひ、日本共産党にも入っていただき、ご一緒に社会を発展させる原動力として歩んでいこうではありませんか」と入党も呼びかけました。

神戸市北区選出の市会議員、朝倉えつこさんと金沢はるみさんが挨拶。来年の統一選挙での躍進と、参院選で山下よしき副委員長を再選させるために、神戸でも比例代表の大波を起こしていこうと決意を固め合う総会になったのではないでしょうか。(4月21日)

風光明媚な長野県伊那市の演説会で講演

[活動報告]2018/03/22 更新

森友疑惑の徹底追及を!ミナセン大阪の宣伝に参加!

[活動報告]2018/03/15 更新

森友疑惑徹底究明!消費税増税許すな!憲法守ろう!

[活動報告]2018/03/14 更新