活動報告

【奈良県内の商工業者のみなさんと懇談を行いました】

[活動報告]2020/07/09 更新

8日、奈良県内5カ所を回り、新型コロナの影響を大きく受けている商工業者のみなさんと懇談を行いました。持続化給付金や、政府系融資の実行で一息つけたものの、いつになったら売り上げが元に戻るのか見通せない中で、不安な思いを聞かせていただきました。

特に印象に残ったのは、バーを営む方の話でした。「夜の街」というフレーズで自分たちの業種がひとくくりにされ、感染拡大防止のために様々な対応をしていても敬遠され続けているとのこと。やはり、継続した支援が必要です。

低迷が長期化している日本経済と国民生活を立て直すには、消費税の減税が効果的です。ドイツ、ノルウェー、韓国、中国、オーストリア、ベルギー、ギリシャ、キプロス、コロンビア、ブルガリアが、付加価値税(日本でいう消費税)を減免していることが分かっています。

日本の国会議員713人のうち、自民党112人を含む211人が消費税の引き下げを求めています。国民運動をさらに広げ、日本でも早期に消費税の減税を実現させましょう。その条件と可能性はかつてなく高まっています。

【家賃支援給付金の申請が始まります】

[活動報告]2020/07/09 更新

新型コロナウイルスの影響を受けて売り上げの減少した事業者に対する、家賃支援給付金の申請が7月14日から始まります。吉良よし子参議院議員らとともに、国会内で中小企業庁の担当者から説明を受けました。

今年創業の新規開業者や雑所得・給与所得のフリーランスは対象外ですが、順次受付を開始したいと答えました。私からは、申請から給付までに時間を要した持続化給付金の反省と教訓を活かし、迅速かつ丁寧な対応を求めました。(2020/7/6記)

 

 

【日本共産党 比例代表近畿ブロック4候補が揃い踏み】

[活動報告]2020/07/07 更新

5日、次期総選挙で比例代表近畿ブロック(定数28)で4議席回復に挑む、日本共産党の4候補が揃い踏み。和歌山〜奈良〜滋賀を渡り街頭宣伝を行いました。どこでもたくさんのひとが聴き入ってくださいました。また、さっそく熊本豪雨災害の義援金を募る募金箱を持って宣伝に参加する仲間もいました。早ければ今秋にも衆議院の解散があるかも知れません。今から逆算でやるべきことをこなしていきたいと思います。(2020/7/6記)


【7月3日(金)の活動報告】

[活動報告]2020/07/05 更新

3日、兵庫県内6カ所で商工業者のみなさんと、新型コロナ禍における申告納税や融資の実態や行政への要望をお聞きする懇談を行いました。

持続化給付金について、オンライン申請だけでなく書類による郵送も認めてほしいなどの要望を受けました。「国会質問を初めて関心を持って視聴した。私たちの要求を届けてくれてありがとう」と、嬉しい激励もいただきました。

夜は市長選挙が5日から行われる羽曳野市の集会へ。教師生活20年、市会議員として24年の経験を持つ、嶋田たかしさんの応援です。自民系2人、維新系2人、計5人で争う激戦です。

医療体制の整備と少人数学級の拡大を公約に掲げる〃信頼と正義の人〃嶋田たかしさんを市長に押し上げましょう。(2020/7/4記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【7月2日(木)の活動報告】

[活動報告]2020/07/05 更新

2日、梅田新道にて、北区労働者後援会の早朝宣伝に参加しました。新型コロナ対策(検査体制の拡充と医療機関への財政支援)、河井前法相逮捕、電通再委託問題、イージス・アショア配備計画停止、検察庁法改定案廃案、カジノ、大阪市廃止・分割、野党共闘の進化等について報告しました。最新の近畿民報を配布し、たくさんのひとに受け取ってもらえました。

その後、商工業者の方から商売の現状を聞き取る活動に取り組みました。大阪府内で印刷業を営むご婦人は、「ホテルと病院が得意先でしたが新型コロナ感染拡大以降、注文がめっきり途絶え、持続化給付金と雇用調整助成金で何とか持ちこたえていますが、このまま仕事量が戻らないと深刻な状況に陥ります」と。

西成区では衆院大阪3区候補の、わたなべ結さんと一緒に、政府融資や持続化給付金等への要望を聞かせてもらいました。「わしら大阪の商売人はコロナかコロッケか知らんけど負けてられへん。粘る!踏ん張る!頑張る!の精神で乗り切りらなあかんと思うてんねん」ーー自営業者のみなさんを激励するつもりが、こちらが勇気づけられました。

緊急事態宣言が解除されても、すぐに経済が回復するわけではありません。行政による継続的な必要性を感じました。(2020/7/2記)