活動報告

【堺市・党と後援会の決起集会・予定候補全員が真ん中世代】

[活動報告]2022/10/03 更新
 2日、堺市・党と後援会の決起集会が行われて、約500名が参加しました。堺市議選をたたかう5人の予定候補が紹介されました。
 新人も含め全員が真ん中世代です。日本共産党堺市議団は、住民サービスを狙い撃ちにする維新市政もと、お出かけ応援バスの制度を守るなど、市民要求実現に大きな力を発揮しました。
現有5議席を確保しさらに前身へ。参加されたみなさんに私からも力をお貸しくださいと訴えました。
 

【早朝門前宣伝・79枚のミニパンフを配布】

[活動報告]2022/09/30 更新
 29日は関西電力本店前にて、労働者後援会のみなさんと早朝門前宣伝に取り組みました。
関西電力内ではかつて日本共産党員を差別する攻撃がありましたが、思想差別裁判に見事勝利したOBのみなさんも今日の宣伝に参加し、職場に赴く方たちを激励されました。一時間に79枚のミニパンフを配布することができました。
 多くの反対の声を押し切って「国葬」を強行した岸田政権を、国民的世論と運動でさらに追い詰めていきましょう。(2022/9/29記)
 
 
 

【憲法本来の役割】

[活動報告]2022/09/29 更新
国民の半数以上が反対する中、安倍晋三・元首相の「国葬」が強行されました。私は同じ時間帯、パナソニック革新懇主催の憲法学習会で講師を務めました。権力者の手を縛るという憲法本来の役割を取り戻すために、政治革新へこれからも怯むことなく頑張ります。(2022/9/27記)
 
 
 
 

【「国葬」に反対する集会が開催、約1,000名が参加】

[活動報告]2022/09/29 更新
 安倍晋三・元首相の「国葬」を、国会にもはからず、閣議決定のみで強行することは、三権分立を定めた法治国家としての基盤を根底から覆す行為です。安倍・元首相への国民的評価は分かれており、国民全体に敬意と弔意を表すことを強要することは憲法上も許されません。閣議決定を憲法の上に置く独裁政治の行く末は戦争への道につながります。絶対に反対です。
 また、統一協会と最も関係が深いとされているのが安倍晋三・元首相です。有害団体の広告塔になってきたひとを党として調査もせず、「国葬」にすれば、さらに霊感商法の被害を継続・拡大することにもなりかねません。
 26日、大阪市役所前・中之島女神像前の公園で、おおさか総ががり行動主催の「国葬」に反対する集会が開催され、約1,000名が参加しました。私も日本共産党を代表して連帯のスピーチ。西梅田公園までアピールウォークしました。(2022/9/27記)
 
 

【「オンライン入党懇談会」を開催・おふたりが入党を決意】

[活動報告]2022/09/29 更新
「国葬」や統一協会の問題に対する批判が高まっていることを実感しています。この間の世論調査を見ても明らかです。今こそ、宣伝活動や集会を開いて岸田政権を追いつめていきましょう。
日本共産党大阪府委員会では、毎月「オンライン入党懇談会」を開催しています。たつみコータローさんや私が講師を務めて、それぞれの会場とzoomで繋ぎます。支部のみなさんが気軽に取り組むことができるよう工夫してきました。
 24日の懇談会の後、おふたりが入党を決意してくれたという嬉しい知らせが届きました。ご一緒に頑張りましょう。(2022/9/25記)