活動報告

【地方議会と連携して要求実現を】

[活動報告]2022/05/17 更新
 15日は、大門みきしさん、たつみコータローさんの事務所開きのあと、羽曳野市の2カ所で、市政・国政報告会に参加しました。南れい、ささい喜世子両市議から議会報告がありました。市政の問題を機敏に市民にお伝えする、こうした取り組みはとても貴重です。
 羽曳野市では維新市長のもと、今年10月から国民健康保険料がひとり平均年間7,000円値上げされます。さらに、来年からは下水道料金が25%値上がりするというのです。コロナによる不況が長引くもと、この間の物価の高騰で国民生活は本当に大変です。日本共産党議員団は、住民福祉の増進という地方公共団体の責務を果たすよう議会で値上げ中止を求めてきました。
 市民に冷たい市政のもとでも、日本共産党議員団の活躍により、学童保育の充実や、学校体育館へのエアコン設置など、住民の要求実現に取り組んでいます。
 地方交付税を減らし続けている自公政権の責任も重いものがあります。引き続き、地方議員団と国会議員団が連携して、暮らしを支える施策の実現を目指していきます。(2022/5/15記)
 

【大門みきし比例候補、たつみコータロー大阪選挙区候補の事務所開き】

[活動報告]2022/05/17 更新
 来月に迫った参議院選挙に向けて、大門みきし比例候補、たつみコータロー大阪選挙区候補の事務所開きがおこなわれました。絵本作家の長谷川義史さんなど多彩なゲストから心温まるスピーチも。
 本日5月15日に、本土復帰から50年を迎えた沖縄のたたかいにも学び、困難な状況にも決してあきらめず、平和と暮らしを守るために頑張りましょう。(2022/5/15記)
 

【権力者を笑い飛ばすことこそ王道】

[活動報告]2022/05/17 更新
 5月14日、大阪市北区で、ろうあ者・手話関係者のみなさんでつくる日本共産党後援会「れいめい会」主催の集会が開かれ、講師として参加しました。
 ほんの少しでしたが、手話で挨拶と自己紹介をさせていただきました。にわか仕込みでうまくできたかどうか不安です。講演は、ホワイトボードも使って、せいいっぱいお話させていただきました。
 手話通訳の方を意識して、いつもよりゆっくりめに喋るようにしたのですが、話す速度が遅すぎてもリズムが取りずらいということも学ばせていただきました。
 私が得意とする駄洒落やギャグも手話通訳を介しては、思うように伝わりません。耳の不自由な方にも、ユーモアを交えて政治を伝えていくことの難しさに直面しました。小手先の笑いだけではなく、権力者を笑い飛ばす風刺こそが王道であり、今日は自分の未熟さを痛感しました。まだまだ修行が足りません。
 参加され方から「モノマネを披露してほしい」とのリクエストが出されました。形態模写に挑み、なんとか合格点をいただけたようです(誰のモノマネかは内緒です)。質疑応答も含めてたっぷり2時間、楽しく交流させていただきました。
 後援会の方に指文字を記したカードもいただきました。これから少しずつ勉強したいと思います。(2022/5/14記)
 
 

【提案し、行動する】

[活動報告]2022/05/17 更新
 泉佐野市では、共産党議員団の頑張りで市独自の事業復活支援金が創設されました。高齢者のスマホやエアコン購入への補助制度も実現。決して反対ばかりではなく、市民からの要求を受け、議会で提案し、実現目指してトコトン頑張る。それが日本共産党の役割と値打ちです。いよいよ市議選も最終盤。13日も福岡みつあき候補と訴えました。(2022/5/13記)
 

【12日 福岡候補とともにスーパー前で支持を呼びかけました】

[活動報告]2022/05/17 更新
 かつての、りんくうタウン開発の失敗により、大きな負債を抱えた泉佐野市。市民向け施策が進まず、下水道完備率は41.5%と、府平均の半分にとどまっています。市議選をたたかっている福岡みつあき候補は、コスモポリスやアイスアリーナへの税金投入をやめ、暮らしを充実させよと訴えています。
 PCR無料検査センターの設置や市独自の事業復活支援金の創設を求め実現させてきた二人の党議員団。12日は雨の中でしたが、福岡候補とともにスーパー前で支持を呼びかけました。5月15日が投票日です。みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。(2022/5/13記)