活動報告

薬物依存症の正しい理解こそ大切です!

[活動報告]2016/05/18 更新

覚醒剤など、規制薬物の乱用は、犯罪行為であると同時に、依存症という疾病です。このことは厚生労働省も認めています。覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴された元プロ野球選手の事件が大きく報じられていますが、罰を与えれば病気がなくなるとは限りません。実際、薬物事犯の再犯率は高いのです。

今年4月から、薬物依存から抜け出すための集団療法に診療報酬が新設されたことは前進です。薬物依存者の治療を積極的に受け入れる医療機関が増やしていくインセンティブになると考えられます。しかし、まだすべての都道府県に設置されているわけではありません。認知行動療法プログラムを実施する医療機関をさらに拡大することが、薬物事犯者の断薬意思を維持・持続させ、再犯防止に導くことにつながります。

薬物事犯者の刑の一部を執行猶予にする制度が6月から始まります。支援対象者の拡大と保護観察期間の長期化により、保護観察所の業務も増えることになります。保護観察官を大幅に増員することはもちろん、家族会やダルク(民間の薬物依存リハビリ施設)等との連携強化が必要です。

5月18日の私の質問に対し、岩城光英法務大臣は、「保護観察所の業務負担が見込まれる。地方更生保護委員や保護観察官を43名増員した。今後も必要な整備に努めていきたい」と答弁しました。引き続きこの問題に関心を寄せていきたいと思います。

患者と家族のみなさんの暮らしを守るために頑張ります

[活動報告]2016/05/16 更新

5月16日、国が難病対策を総合的に推進することを求め、日本難病・疾病団体協議会のみなさんが国会内で集会を開かれました

私からは「大阪市では7年前に難病患者への見舞金が廃止されました。医療費自己負担の軽減、難病指定の拡大が必要であり、国と行政の責任が求められています。患者と家族のみなさんの暮らしを守るためにご一緒にがんばります」と、ご挨拶申し上げました。

 

 

 

 

「ジェンダー4署名」の提出行動に参加

[活動報告]2016/05/16 更新

① 「慰安婦」問題の解決を求める

② 女性差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准

③ 民法・戸籍法の差別的規定の廃止

④ 所得税法56条の廃止

5月16日、日本婦人団体連合会のみなさんかが取り組んでこられた「ジェンダー4署名」の提出行動に参加しました。

最高裁が違憲と判断した100日を超える再婚禁止期間を撤廃する法律案に対し、野党は共同して選択制夫婦別氏制度、婚姻年齢の男女平等を加えた法案を提出しました。すみやかに委員会で質疑をするべきです。

請願を採択していくうえで、女性議員の比率を高めることが大切だと思います。日本共産党が参議院選挙第一次分として発表した8人の比例候補(のちに市田忠義さんを追加)のうち、実に半数が女性です。憲法24条に規定された両性の平等を実現させるためにも、参議院選挙でぜひとも躍進したいです。

 
 
 

初めてのそろい踏みには770名の方がお越しくださいました!

[活動報告]2016/05/15 更新

初めてのそろい踏み。5月15日、日曜日の柏原市での演説会には770名の方がお越しくださいました。これまで以上に党への期待が高まっていると実感しています。

結さんのフレッシュな訴えは日に日に迫力を増しています。復帰された大門さんも長時間の演説。自然体でありながら聴く人を引き込むお話がとても素晴らしかったです。

何の写真でしょうか?? 大入り満員ありがとうございました!

[活動報告]2016/05/15 更新

5月15日、都島区でのつどいにて。

たくさん来てくださいました。演説にも力が入りました。ありがとうございました。