日本共産党 清水ただし

活動報告

清水ただしの個人ビラです

▼画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。

2025参議院大阪選挙区ビラ_表
●ダウンロードはこちら
2025参議院大阪選挙区ビラ_裏
●ダウンロードはこちら

【兵庫女性後援会の総会で記念講演】

[活動報告]2023/06/19 更新
 18日、日本共産党兵庫女性後援会の総会で記念講演をおこないました。ねりき恵子前兵庫県会議員、こむら潤衆院兵庫8区予定候補も参加。早ければ今秋にも行われる総選挙で、必ず反転攻勢をなしとげようと決意を固め合う場となりました。
 岸田政権は、これまで赤字国債の償還や補正予算の財源としてきた国の決算剰余金を、軍拡財源に回すことを狙っています。赤字国債を原資とする巨額の予備費を軍事費に充てれば、財政破綻を招いた戦前の過ちを繰り返しかねません。他方、少子化対策の予算は社会保障費の削減で賄うというのですから支離滅裂です。
 岸田政権が少子化対策のためのまともな財源を示すことができないのは、5年で43兆円の大軍拡を優先したことによるものです。戦争放棄を掲げ海外での武力行使を禁じた日本国憲法を持つ日本が、世界第3位の軍事費を計上する国になることは認められない。日本の安全保障政策は軍事優先ではなく、憲法いかした外交努力こそを前面に押し出すべきだとお話しさせていただきました。
zoomも含め、たくさんのご参加ありがとうございました。
 

【次の総選挙では必ず前進を!】

[活動報告]2023/06/19 更新
 6月17日、日本共産党大阪府委員会は次の総選挙に向けた取り組みとして、あべのキューズモール前での街頭演説を開催しました。なんと、約500名の方が足を止めて聴いてくれました。
個性豊か、経験豊富、それぞれの小選挙区予定候補がフレッシュに決意表明。たつみコータロー元参院議員とともに清水ただしも訴えました。田村智子参院議員の迫力満点の国会報告に聴衆から何度も大きな拍手が湧きました。
 私からは、日本共産党が異論を許さない閉鎖的な政党だというこの間の攻撃に対して、党内では自由に意見を述べ合うことのできるとても民主的な政党だということをお話ししました。
 今国会での解散はなくなりましたが、早ければ今秋にも行われるかもしれません。維新の支持率が高い 近畿ブロックで日本共産党が議席を守りさらに積み増すことができるかどうかは全体の結果にも大きく影響するものと思います。比例代表選挙を軸に据えて、日本共産党の躍進を勝ち取るために、小選挙区予定候補のみなさんを先頭に活動の規模とスピードを広げていきたいです。(2023/6/18記)
 

【インボイス制度は中止を!】

[活動報告]2023/06/16 更新
 素敵なバイオリン演奏で始まりました、なんば高島屋前での「STOP!インボイス6.14大阪一揆」。インボイス導入で多くの音楽家のみなさんも影響を受けることになります。SNSの告知を見てたくさんのひとが参加。会社で経理を担当しているという方は、「実務が煩雑になるだけでメリットはありません」と語り、漫画家の方も「日本の文化が壊れてしまう」とうったえました。
 複数税率がインボイス導入の根拠というなら、消費税率を5%に統一すればいい。大軍拡をすすめる一方でフリーランスや小規模事業者に負担を強いるインボイス制度は中止に追い込みましょう。(2023/6/14記)
 
 

【悪政阻止へ街頭にうってでよう!】

[活動報告]2023/06/12 更新
 9日、参院本会議で入管法改悪法を強行した岸田政権と維新・国民は、当事者の願いに逆行するLGBT法についても衆院委で可決しました。今後5年間に43兆円もの大軍拡をすすめるために、会期末に向けて軍拡財源を確保する法律の成立まで狙われています。悪法推進をマスコミが報じないなら私たちが声をあげるしかありません。この日は、日本共産党が近畿いっせい宣伝を行いました。私も福島区で山田みのりさんとともに訴えました。
 その後、淀屋橋へ移動して、大阪憲法会議・共同センターの9の日宣伝に合流。
 福島区にあるJCHO(地域医療推進機構)大阪病院は、かつての厚生年金病院のことですが、年金財源で運営されてきた以上、その剰余金や積立金は年金財源に繰り入れるのが筋です。ところが岸田政権は、軍拡財源確保のために大阪病院の積立金を流用しようとしているのです。演説ではそのことを厳しく批判しました。(2023/6/10記)
 

【入管法改悪法案の採決に抗議します】

[活動報告]2023/06/09 更新
 私たちは非正規滞在者すべてに在留資格を出せと主張しているのではありません。人権を守り、難民を難民として認定することのできる、国際水準の難民行政にあらためることを求めているのです。そのことに大きく逆行する入管法改悪法案の参院法務委員会での採決に厳しく抗議します。まだまだあきらめません。廃案にするまで頑張りましょう。(2023/6/8記)