活動報告

賃上げと雇用の安定で景気回復を!

[活動報告]2013/03/01 更新

2月26日、コータロー参議院大阪選挙区候補、井上ひろし大阪市会議員と労組、経済団体などを訪問。「賃上げと安定した雇用の拡大で暮らしと経済を立て直そう」という働くみなさんへのアピールを持って、懇談・申し入れを行いました。
初めて訪れた連合大阪でも「分析は同じ」と述べられ、内部留保を取り崩して賃上げや雇用確保に回せという日本共産党への政策に共感を示してくれたように思います。
関経連でも、政府が財界に賃上げ要請したことや内部留保活用の条件があると認めたことなどに話題が及び、和やかな雰囲気で懇談できました。
立場の違いを超えて世論と運動を広げ、暮らしをよくしようではありませんか!

淀川左岸線高速道路に脱硝装置の設置実現

[活動報告]2013/02/24 更新


今年5月から共用が開始される阪神高速道路・淀川左岸線。地下を走るトンネル構造のため排気ガスの処理方法が焦点となっていました。公害道路にしてはならぬと、排気ガスを噴き出す煙突の内部に粉塵や微粒子を付着させる脱硝装置の設置を求める住民運動が此花区民を中心に高まり、コータロー参院選挙区候補や瀬戸一正前大阪市会議員も努力してきました。

この度、晴れて脱硝装置の設置が実現。2月20日に視察してきました。福島区~北区を通る第二期工事でも脱硝装置を設置させることが大切です。それ以前に淀川堤防の中をトンネルを掘って自動車を走らせるという構造上の問題があり、本当に実現するのかと市民の不安が高まっています。

橋下大阪市長はかつて「地下鉄を売ってでも高速道路・左岸線延伸部をつくりたい」と発言した事がありましたが、これらの高速道路は当時の阪神道路公団でさえ採算が取れないと判断した不要不急のものです。ハコモノ事業ではなく住民の暮らしをあたためる施策への転換が必要です。引き続き頑張ります。

国民運動と共同して国会を動かします

[活動報告]2013/02/17 更新

2月16日、党主催の国会報告と要求懇談会が開かれました。新しく書記局長代行となった山下よしきさん、参院大阪選挙区候補のコータローさんと選挙勝利にむけて決意の握手。総理が財界トップに賃上げを求め、財務大臣が内部留保の活用に言及するなど、日本共産党の国会質問が政治を動かしています。参加された方からも「国会では少数派だが、国会の外の運動と合わせれば私たちは多数です!」との激励もありました。これからも国民の運動と結んで要求実現へ奮闘します!

新しい年に決意あらた!

[活動報告]2013/01/01 更新

大阪天満宮近くにて、毎年恒例の元旦宣伝に取り組みました。高い支持率を背景にして原発再稼働やオスプレイの自衛隊導入、賃上げなしの物価引上げなど、国民の暮らしと平和を破壊する悪政をすすめようとしている安倍内閣。7月の参議院選挙までにその真相を暴露し対決していくことが求められています。
比例代表候補としてたたかう山下よしき参議院議員、たつみコータロー大阪選挙区候補、宮本岳志衆議院議員も元気いっぱいにうったえました。「清水さん惜しかったね。頑張ってね」という激励の声もかかりました。とても励まされました。スタートダッシュが大切です。もうたたかいは始まっています。新しい年明けに「今度こそ勝利するぞ」という決意をあたらにしたところです。

ごあいさつ 衆議院選挙のたたかいを終えて

[活動報告]2012/12/17 更新

 

2012年12月17日

 日本共産党近畿ブロック比例代表 大阪4区重複候補 

清水忠史

 12月16日に投開票された第46回衆議院選挙で、日本共産党は8議席を獲得しました。残念ながら近畿ブロックの現有議席を確保できず、私は当選に至りませんでした。応援してくださった皆さんや、勝利のためにご奮闘いただいた後援会・党員の皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。また、小選挙区でも風穴を開けることができず、力不足をお詫び申し上げます。

今回の選挙は3年4カ月の民主党政権に国民がノーの声を突きつけた結果だと思います。多くの国民の願いに背き、原発再稼働、オスプレイ配備を強行し、公約になかった消費税増税を押し付けた悪政への厳しい審判が下ったものだと考えます。

どんな問題でも改革のビジョンを提案し、行動する日本共産党の姿に、新たな支持の広がりや期待を感じることができた選挙でした。しかし、新しい政治を求める国民の願いを私たちが受け止めるには力が圧倒的に不足していました。どんな状況にあろうとも必ず勝利・前進できる強い党をつくらなくてはならないと、あらためて決意を固めたところです。

自民党が圧勝しましたが、もとをただせば格差と貧困を広げる構造改革路線をすすめてきたのが自民党の政治です。消費税増税や年金改悪についても民主党と一体で押し付けた共犯者です。憲法を変えて国防軍を持つという自民党の選挙公約に拒否感を持つ国民も少なくありません。維新の会も含め、どんな政権の枠組みになろうとも、国民との矛盾は益々激化せざるを得えません。国民の立場ではたらく国会議員が必要です。

これからが本当に日本共産党の出番です。当選させていただいた、こくた恵二さん、宮本たけしさんを先頭に、日本共産党国会議員団が悪政にストップをかけ、国民の要求を実現するたたかいに、いっそう励むことは間違いありません。

私は胸にバッヂをつけることができませんでした。しかし、これまで以上に、国民運動の先頭に立ち、国会議員団と連携して国民が主人公の政治を実現するために奮闘する決意です。そして、さらに磨きをかけた演説で、聞く人々に希望と笑顔を運ぶことができるよう、精進してまいります。

「たたかいは、負けたら終わりではなく、やめたら終わり!」

このことを肝に銘じ〃勝つまで続ける〃〃当選するまで頑張る〃、政治家・清水忠史にご期待くだされば幸いです。

今後とも、あたたかいご支援を、心からお願い申し上げまして、清水忠史からの心からのご挨拶とさせていただきます。