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2020年7月アーカイブ

【羽曳野市長選挙の支援に】

[活動報告]2020/07/13 更新

12日に投票日が迫った、羽曳野市長選挙の支援に行きました。新社会党・東大阪市議の松平さん、緑の党・泉大津市議の高橋さんと並んで嶋田たかし市長候補の応援演説を行いました。悪天候の中、多くの後援会の方が集まってくれました。

私からは、市長を選ぶ基準として、①悪政にキッパリモノが言えるひと、②市民の要求実現へトコトン頑張るひと、③分断と対立を持ち込み一つの価値観を押し付けるのではなく、多様性を認めあい、連帯と協力のまちづくりを担えるひと、を紹介し、市民と野党の共同候補、嶋田たかしさんを市長に押し上げ、少人数学級の拡大や自校調理方式の給食を実現しましょうと訴えました。

途中から雨も上がりました。雨降って票固まる。勝ちましょう。(2020/7/10記)


【奈良県内の商工業者のみなさんと懇談を行いました】

[活動報告]2020/07/09 更新

8日、奈良県内5カ所を回り、新型コロナの影響を大きく受けている商工業者のみなさんと懇談を行いました。持続化給付金や、政府系融資の実行で一息つけたものの、いつになったら売り上げが元に戻るのか見通せない中で、不安な思いを聞かせていただきました。

特に印象に残ったのは、バーを営む方の話でした。「夜の街」というフレーズで自分たちの業種がひとくくりにされ、感染拡大防止のために様々な対応をしていても敬遠され続けているとのこと。やはり、継続した支援が必要です。

低迷が長期化している日本経済と国民生活を立て直すには、消費税の減税が効果的です。ドイツ、ノルウェー、韓国、中国、オーストリア、ベルギー、ギリシャ、キプロス、コロンビア、ブルガリアが、付加価値税(日本でいう消費税)を減免していることが分かっています。

日本の国会議員713人のうち、自民党112人を含む211人が消費税の引き下げを求めています。国民運動をさらに広げ、日本でも早期に消費税の減税を実現させましょう。その条件と可能性はかつてなく高まっています。

【家賃支援給付金の申請が始まります】

[活動報告]2020/07/09 更新

新型コロナウイルスの影響を受けて売り上げの減少した事業者に対する、家賃支援給付金の申請が7月14日から始まります。吉良よし子参議院議員らとともに、国会内で中小企業庁の担当者から説明を受けました。

今年創業の新規開業者や雑所得・給与所得のフリーランスは対象外ですが、順次受付を開始したいと答えました。私からは、申請から給付までに時間を要した持続化給付金の反省と教訓を活かし、迅速かつ丁寧な対応を求めました。(2020/7/6記)

 

 

【日本共産党 比例代表近畿ブロック4候補が揃い踏み】

[活動報告]2020/07/07 更新

5日、次期総選挙で比例代表近畿ブロック(定数28)で4議席回復に挑む、日本共産党の4候補が揃い踏み。和歌山〜奈良〜滋賀を渡り街頭宣伝を行いました。どこでもたくさんのひとが聴き入ってくださいました。また、さっそく熊本豪雨災害の義援金を募る募金箱を持って宣伝に参加する仲間もいました。早ければ今秋にも衆議院の解散があるかも知れません。今から逆算でやるべきことをこなしていきたいと思います。(2020/7/6記)


【7月3日(金)の活動報告】

[活動報告]2020/07/05 更新

3日、兵庫県内6カ所で商工業者のみなさんと、新型コロナ禍における申告納税や融資の実態や行政への要望をお聞きする懇談を行いました。

持続化給付金について、オンライン申請だけでなく書類による郵送も認めてほしいなどの要望を受けました。「国会質問を初めて関心を持って視聴した。私たちの要求を届けてくれてありがとう」と、嬉しい激励もいただきました。

夜は市長選挙が5日から行われる羽曳野市の集会へ。教師生活20年、市会議員として24年の経験を持つ、嶋田たかしさんの応援です。自民系2人、維新系2人、計5人で争う激戦です。

医療体制の整備と少人数学級の拡大を公約に掲げる〃信頼と正義の人〃嶋田たかしさんを市長に押し上げましょう。(2020/7/4記)