月別アーカイブ

2020年1月アーカイブ

【初出宣伝に取り組みました】

[活動報告]2020/01/07 更新

6日、大阪駅前にて、初出されるみなさんに向けて、宮本たけし前衆議院議員とともにご挨拶を申し上げました。みなさんお急ぎのようでしたが、ビラを取り「頑張って」と声をかけてくれる方もおられました。

低迷する日本経済と国民生活を立て直すためにも消費税を5パーに戻しましょうと訴えました。個人消費を温めるカギは賃上げと減税です。

働く人たちの汗と苦労が報われる、当たり前の社会を取り戻していくためにも政治革新の一年としていきたいです。

また、大阪では今年の秋に二度目となる大阪市廃止による特別区設置の是非を問う住民投票が実施されようとしていることについても訴えました。

政令指定都市である大阪市廃止の狙いは、財源と権限を大阪府に吸い上げて、一人の指揮官がカジノや巨大開発などやりたい放題できる仕組みを作ることに他なりません。

大阪市民も大阪府民も決して豊かにはなりはしない幻想です。今度も反対多数となるように年頭から地道な宣伝と対話に取り組んでいきます。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)

【こむら潤さんと一緒に国会へ】

[活動報告]2020/01/06 更新

大丸神戸店前での新春宣伝、買い物途中の方や信号待ちの方から声援や激励がありました。

比例近畿ブロック候補の、こむら潤さんは「子どもたちのためにも、平気で嘘をつく政治を許すことができません!だから私は国政への挑戦を決意しました!」と、とても頼もしい演説をしました。

2014年の総選挙では4議席と躍進した比例近畿ブロックでしたが、2017年総選挙では2議席に後退しました。比例代表で「日本共産党」と書いて投票していただく方をいかに増やしていくかが、次の総選挙での最大の課題です。

日本共産党が国会で果たしている貴重な役割とともに、党の理念や歴史をまるごと知ってもらうために、街頭宣伝はもちろん、つどいを無数に開催し、仲間を党に迎え入れ、「しんぶん赤旗」読者を増やすなど、党を強くすることが必要です。

今年は衆議院の解散があるのではと報じられています。私もそう思います。いつ選挙があっても、こむら潤さんとともに押し上げていただけるように私も頑張ります。

市民と野党の共闘で、今度こそ安倍政権を終わらせて、くらしに希望と安心を届ける政治を実現させたいと思います。

宣伝には、庄本えつこ県会議員、森本真神戸市会議員も参加して訴えました。集まってくださった後援会のみなさん、ありがとうございました。(2020/1/3記)

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外

【今年も、明るく、激しく、たたかおう!】

[活動報告]2020/01/06 更新

今年も、明るく、激しく、たたかおう!(2020/1/1記)

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)

【新年のご挨拶にたちました】

[活動報告]2020/01/06 更新

2020年元旦。住吉大社駅前と大阪天満宮駅前にて、後援会のみなさんと恒例の元旦宣伝にたちました。カジノIR疑獄解明、「桜を見る会」に見られる政治の私物化徹底追及、消費税率を5%へ引き下げ、社会保障制度の充実で暮らしに希望をーー通常国会での奮闘を誓いました。大阪では政令市廃止を許さないたたかいを強めていきます。本年もよろしくお願いいたします。(2020/1/1記)

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、あごひげ
画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)
 

【権力になびかない気骨ある新聞を】

[活動報告]2020/01/06 更新

来年1月14日から始まる日本共産党第28回党大会を、党勢の上げ潮の中で迎えようと、朝から城東区の党事務所へ赴き、行政区内の地区役員さんや支部長さんに、党勢拡大で年末の最後の奮闘を私から呼びかけさせていただきました。

お孫さんのお守りや、風邪で体調が優れない中、多くの方が呼びかけに応えて奮闘してくださり、複数の「しんぶん赤旗」日刊紙・日曜版の読者を増やしてくださいました。本当にありがとうございました。

私も支部のみなさんと地域を訪問し、「しんぶん赤旗」日曜版読者をお二人増やすことができました。

臨時国会後半、「桜を見る会」の私物化が大問題になる中、大手メディアの幹部・記者と、安倍首相との会食が急増していたことが今朝の「しんぶん赤旗」日刊紙の一面で報じられていました。

政権とメディアが癒着する中、権力になびかず、真実を伝え、暮らしに希望を届ける「しんぶん赤旗」を多くの人に購読してもらう活動を成功させることは、日本の政治を根本から改革する上で決定的に重要だと思います。

来年も年始から党勢拡大に精力的に取り組みたいと思います。(2019/12/30記)

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)