活動報告

給費制の復活を!与党の重鎮議員からも前向きな意見

[活動報告]2016/04/28 更新

司法修習生に給費の実現を求める院内集会に参加しました。会場には国会議員、秘書を含め330人が詰めかけました。

会場が大きくどよめき参加者から大きな拍手が起こったのは、当時貸与制へ移行することに賛成した自民党、公明党の重鎮議員の方々が、「給費制をやめたのは間違っていたと思う。罪滅ぼしをしたい」と述べ、給費の実現に前向きな姿勢を示したときでした。すでに衆参382人の国会議員が賛同しています。法曹をめざす青年が経済的理由からその道を断念することのないように、今こそ政治が決断をするときです。日弁連、ビギナーズネットのみなさん、あと一歩のところまで来ていると感じています。私たちも最後まで超党派でがんばります。