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2021年2月アーカイブ

【質問のお知らせ】

[活動報告]2021/02/25 更新
 明日2月26日(金)、14時55分〜財務金融委員会で所得税法改定案について2度目の質疑を行います。また、10時00分〜予算委員会第三分科会で犯罪被害者支援について質問します。インターネットで視聴できます。shugiintv.go.jp/jp/
 
 
 
 
 
 

【確定申告に関わる問題について質問をしました】

[活動報告]2021/02/25 更新
 24日の衆院財務金融委員会では、確定申告に関わる問題について質問しました。コロナ対応の納税猶予の特例が2月1日ですでに終了。不況により昨年末迄に国税と地方税の納税猶予の適用件数が53万件に及び、年金保険料などを含めると2兆5千億円も適用されています。
 こうした方々が、今年度分と合わせて納付するのは困難であるのは当然です。私は既存の猶予制度を適用させるよう要求。国税庁は返済前に個別に事前連絡し、制度を案内するなど柔軟な対応を約束しました。
 持続化給付金についても質問。広島県で長年営業しているお好み焼き屋さんが、現金取引のため口座取引の証拠書類が出せず持続化給付金が今も支給されない実態を指摘し対応を求めました。長坂康正・経産副大臣は「公共料金の屋号宛ての領収書、その引き落としや振込が分かる通帳の写し、料金明細の組み合わせでも認める」と答弁。
 この間、経産省は持続化給付金の支給要件として、請求書及びその支払いを証明する通帳の写しが必要とし、領収書は認めないとしていましたが、昨日の答弁により、ほんの一歩ですが、前進です。
 

【2月24日(水)財務金融委員会で質問します】

[活動報告]2021/02/24 更新

 本日、24日の衆院財務金融委員会はいわゆる2階建て。午前は公債発行特例法案、午後は所得税法等改定案の審議が行われます。清水ただしの質問は①10時50分〜、②16時20分〜の予定。インターネットで視聴できます。shugiintv.go.jp/jp/

 

国債膨張で歳出切迫 特例公債法改定案 清水氏に参考人(204-衆-財務金融委員会2021/2/22)

[国会質問データ]2021/02/23 更新

 衆院財務金融委員会は22日、赤字国債を今後5年間発行できるようにする特例公債法改定案をめぐり、参考人質疑を行いました。

 日本共産党の清水忠史議員は、複数年度にわたり特例公債の発行を自動的に認める同法案の問題点を質問しました。群馬大学の山田博文名誉教授は「国債が雪だるま式に膨張して政府は借金返しに追われ一般歳出が切り詰められてしまう」と指摘。「世界でも例のない60年償還ルールによって将来世代が重税に苦しむことになる」と警鐘を鳴らしました。

 清水氏は、第2次安倍政権で始まった異次元金融緩和で、発行済み長期国債のほぼ半分を日本銀行が所有している実態をめぐり、日銀が財政赤字を穴埋めする財政ファイナンスの構造だと指摘。山田氏は指摘を認め、「国債の発行が青天井になっている。日本の民間金融市場の国債消化能力を完全に逸脱し、金融市場の大混乱を招く要因をつくっている」と懸念を示しました。

 経済再生と財政再建を目指すうえで、巨額に膨らんだ利益剰余金(内部留保)や富裕層への課税が大切だと意見陳述した山田氏に対し、清水氏は、コロナ禍での消費税減税の効果を尋ねました。

 山田氏は、消費税は消費需要を萎縮させるうえ逆進性のある税金だとして減税を主張。「中小・零細企業など生活関連産業は消費税を払うのが大変だ。税率の引き下げはプラス面で非常に大きい」と述べました。(2021/2/23赤旗)

 

参考人意見陳述 204-財務金融5号山田博文参考人意見陳述

議事録 204-財務金融5号

 

【2月21日(日)の活動】

[活動報告]2021/02/23 更新

 21日は、午前から天王寺駅前でのお大師さん宣伝に参加、午後からは天神橋筋商店街の宣伝、北区長柄支部の読者のつどい、福島区で2カ所の街頭演説と、さながら選挙本番のようなスケジュールで訴えました。少し疲れはしましたが、おかげさまですっかりコロナから回復し、いつでもたたかえる状態です。(2021/2/22記)