活動報告

【他党に真似できない真価を発揮】

[活動報告]2020/06/08 更新

6日大阪市内で、新型コロナウイルス対応で市民の暮らしと営業を守る砦としてかけがえのない役割を発揮している、日本共産党地方議員団のみなさんとの懇談会に参加しました。

たつみコータロー前参議院議員、石川たえ府会議員、大門実紀史参議院がそれぞれ報告したのち、各自治体での取り組みや、現場で寄せられている切実な相談の実態、政府への要望について聞かせていただき交流をはかりました。

こうした活動にこそ日本共産党ならではの真価があると思います。誰かさんのように連日テレビに出演して活動をアピールすることはできませんが、困っているひとの相談に乗り、解決のために真摯に取り組む姿勢こそ、必ず国民の信頼と期待を得ることにつながるのだと確信しています。

焦らず、奇をてらうことをせず、日本共産党の草の根のネットワークを活かした取り組みをこれからもコツコツと続け、仲間を増やし、読者を広げ、選挙に勝って政治を変えましょう。

国会では明日から第2次補正予算案の審議が始まります。地方議員のみなさんから寄せられた市民の声を実現させるために、私もいっそう力を尽くします。(2020/6/7記)

【持続化給付金の支給を早く】

[活動報告]2020/06/02 更新

6月1日、笠井あきら衆議院議員、大門実紀史参議院議員、岩渕友参議院議員と共に中小企業庁を訪れ、あらためて持続化給付金の早期支給について要請しました。

私からは、①すでに申請した事業者についても申請サポートセンターで個別の相談に対応すること、②確定申告書に売上げの記載がない場合でも代替する書類で審査すること、について事業環境部長の確認を取りました。

現場での対応が必ずしもそうなっていないことも伝え、改善を求めたことをみなさんにご報告いたします。

【5月30日の活動報告】

[活動報告]2020/06/01 更新

偶然出会ったツイッターのフォロワーさんに撮っていただきました。久しぶりの地元活動です。

宣伝カーで福島区内をくまなくまわり、その後、「しんぶん赤旗」のお勧めに。定額給付金やアベノマスクについても話が弾みました。「テレビ見たよ〜」の声もかかりました。

途中、生活保護を受けている方に出会ったので「申請してくださいね」と伝えると、自分はもらえないと諦めていたというのです。行政の対応に疑問を感じました。私たちももっも制度について知らせていく必要があると痛感しました。

この日は6人の方に読者になっていただくことができました。初夏を思わせる気候のもと、心地よい汗をかくことができました。

夜は、YouTube生放送「大阪の共産党です!」に宮本岳志さんらと出演し、新型コロナ対応や2次補正予算案の内容について説明させていただきました。(2020/5/31記)


 

【持続化給付金の業務委託 野党合同ヒアリング】

[活動報告]2020/05/29 更新

ようやく届き始めた持続化給付金。もちろん、まだ届いていない人もたくさん残されており、さらに審査と作業を急ぐことを中企庁に求めています。

この持続化給付金の事務事業を769応援で請け負い、電通に749億円で再委託した、一般社団法人サービスデザイン推進協議会(従業員14人)について野党合同のヒアリングを行いました。

協議会が「中抜き」した20億円に事業者への振込手数料が含まれていることは分かりましたが、それでも20億円といえば巨額であり、非営利型法人のため、税金を納めていない可能性も持たれています。業務実態の確認が必要です。

 

 

【持続化給付金の支給を急いで】

[活動報告]2020/05/28 更新

経産委員会の笠井あきら議員とテーマを分担して、本日の財務金融委員会で持続化給付金について質問しました。

①不備メールについて
清水「持続化給付金事務局から返信された不備メールが機械的で不親切なものがあると批判があがっている。対応を求める」

中企庁「分かりにくいという意見は承知している。事例の蓄積に伴い改善している。引き続き申請者の視点に立ち改善する」

②売り上げ欄未記載について
清水「確定申告書の第一表の売り上げ欄が未記載で、税務署の授受印のある青色申告決算書を添付したが不備メールが送られてきた。再度、同じ書類で申請して良いか」

中企庁「書類として認められることは事務局でも共有している。再提出してもらえばよい」

いつになったら振り込まれるのか、経営的にも、精神的にも苦しんでいる事業者を救済するために、一日も早く支給することを求めました。(2020/5/27記)