活動報告

市長には末武和美さん、市会議員にはあさとう雅志さん! 大阪府茨木市

[活動報告]2016/04/09 更新

4月10日の日曜日に投票日を迎える大阪府茨木市の市長選挙・市議補欠選挙の応援のため帰阪しました。どちらの選挙も三つ巴の争いとなっていますが、開発優先・疑惑まみれの現市政及び自民&維新の相乗り勢力を選ぶのか、それとも暮らし優先・清潔公正な市政を市民と目指す末武和美さん、あさとう雅志さんを選ぶのか、対決の構図は極めて鮮明です。

 

茨木市では保育運動が盛んで、子育て支援の充実を願う請願署名が毎年2万筆も市議会に提出されてきました。それにもかかわらず、日本共産党を除くすべての会派が否決し続けてきたのです。

安倍政権の待機児解消策のように、「規制の弾力化」と称して保育士の配置基準や、保育施設の面積基準の緩和による詰め込みでやり過ごすのではなく、末武和美市長候補が訴えている通り、公立保保育所の増設や、保育士の労働環境整備こそ国と自治体の責任として求められているのです。

保育園に落ちない茨木市を実現するためにも、勝ちたい選挙、勝たなくてはならない選挙です。私もマイクを持つ手に力が入りました。雨の中、街頭演説に足を止めていただいたみなさんに感謝いたします。ぜひ、お二人を押し上げていただきたいです。

死刑制度について考えさせられました

[活動報告]2016/04/06 更新

4月6日、参議院会館でアムネスティ・インターナショナル日本の主催で「世界の死刑統計2015」の説明会が開かれ出席しました。

国連加盟国193カ国のうち、現在、死刑制度を存置しているのは日本を含めて56カ国と少数派となっています。アメリカ合衆国でもほとんどの州が廃止、もしくは死刑の執行を停止している現状が生まれています。

駐日EU代表部のファビアン・フェキス氏は、この間、欧州を襲った卑劣なテロ事件にも触れながら、極刑の導入が必ずしも犯罪抑止とならないことを報告し、報復とテロの連鎖を断ち切ることの重要性を強調し、EUとしても引き続き死刑廃止を提唱していくと述べられました。

死刑制度の存廃については、国内でも様々な意見があります。例えば「仮釈放を認めない終身刑」がない日本においては、世論調査において死刑制度を維持するべきと考える人が多数を占めていることも事実です。

同時に、自爆テロを辞さず殉教することを是とするテロリストに死刑を持って臨むことの合理性や、冤罪で無実の人を国家が奪ってしまうことを防ぐことのできない危険な現状が残されていることなどにも鑑み、死刑制度を廃止してはとの考えも広がりつつあるように思います。

私たち国会議員も死刑制度の是非について様々な情報を共有し、議論することが大切ではないのだろうか。そんなことを考えさせられた一日となりました。

決算行政監視委員としての決意!チェコ大使館のレセプションにて

[活動報告]2016/04/06 更新

4月5日、チェコ下院議員代表団の訪日に伴うレセプションが都内の同国大使館で催され、出席をしました。

政府の顔色を伺うことなく、客観的事実に即して予算の執行状況をチェックしているという、チェコの会計監査の様子などについて懇談しました。

日本でも、公共事業の無駄使いなどをやめさせることが大切であり、決算行政監視委員としても力を尽く決意です。

茨木市長・市議補選、末武和美さんと あさとう雅志さんの当選をぜひ!

[活動報告]2016/04/04 更新

茨木市長選挙、市議補欠選挙が告示されました。巨大開発優先、市民不在の市政を市民本位に転換できるのは、茨木市民の会の末武和美さんだけです。

茨木市にも待機児が約1,000人もいるとのこと。公立保育所の整備と保育士の処遇改善に意欲を燃やすと訴えると大きな拍手が起こりました。

市議補欠選挙では、運輸サービスでハンドルを握り荷物を運んできた、あさとう雅志さんが定数1に挑みます。ぜひ当選して市民の命綱を握り、希望を運んでもらいたいものです。

後援会のみなさんとの交流が励みに!

[活動報告]2016/04/03 更新

4月2日は、北区後援会の花見に参加して交流を深めました。後援会のみなさんが天神橋筋商店街でロングラン署名に取り組んでいる経験なども聞かせていただき励みになりました。