来るべき総選挙に向けて
来たる衆議院の総選挙で、比例代表近畿ブロックの予定候補として発表された現・尼崎市議の、こむら潤さん(兵庫8区重複)と一緒に活動する機会が増えています。18日には国政懇談会、21日には兵庫労連のレセプションでご一緒しました。2017年総選挙では悔しい後退を喫しましたが、今度は野党共闘の前進と日本共産党の勝利という二つの大目標に向かって奮闘します。(2019/12/23記)




来たる衆議院の総選挙で、比例代表近畿ブロックの予定候補として発表された現・尼崎市議の、こむら潤さん(兵庫8区重複)と一緒に活動する機会が増えています。18日には国政懇談会、21日には兵庫労連のレセプションでご一緒しました。2017年総選挙では悔しい後退を喫しましたが、今度は野党共闘の前進と日本共産党の勝利という二つの大目標に向かって奮闘します。(2019/12/23記)
12月17日、「桜を見る会」追及本部の対政府ヒアリングが行われました。
招待区分(60)が総理推薦枠であることを内閣府も内閣官房も絶対に認めません。それは悪徳マルチ商法で多くの被害者を出し破綻した、ジャパンライフの山口会長の招待区分が(60)だったからです。ちなみに、昭恵夫人のお友だちの多くが(60)で招待されています。安倍夫妻による政治の私物化は、モリカケ以降も続いていたのです。
この件に関しては、非を認めようとしない消費者庁の態度が許せません。ジャパンライフに対し、2014年に立ち入り調査を実施していればその後の被害を止めるとこができたはずです。翌年に「桜を見る会」招待状が山口会長の元に届けられ、最後の荒稼ぎが行われました。消費者庁は消費者でなく誰を守ろうとしているのかと言いたい。
また、内閣府は、招待者名簿のデータを消去した日時を示す「ログ」についても提出することを拒んでいます。ここまで隠蔽するのはよほどやましいことがあるからでしょう。国権の最高機関である国会の求めに対し、あからさまに拒否する姿勢は、民主主義の根幹を揺るがす大問題です。
第二次安倍内閣以降、「桜を見る会」の予算が3倍にも膨らんでいたわけですが、内閣府が財務省にきちんと予算要望しなかったのは、安倍政権による公的行事の私物化を国民の目から隠すためですした。不足分は内閣府の庁費があてられていましたが、これは非正規雇用の方々の賃金や残業代にも充てられるものです。「桜を見る会」の補填に流しても、嘘と隠蔽に関わっている官僚のフトコロは痛みません。
閉会中も追及の手を緩めることなく、安倍内閣を総辞職に追い込んでいきます。(2019/12/18記)
17日は、北区と福島区でポスター貼り出しの活動に取り組みました。北区では対話の中で赤旗読者も増やすことができました。
山田みのりさんや支部の方と行動した福島区では、初めてのお宅でオーケーしてもらえたり、人通りの極めて多い有名な飲食店通りにも貼り出すことができたりと、大きな成果がありました。
ポスターは、一言の文句も言わず、雨にも風にも負けないで、24時間一晩中、政策をアピールしてくれる貴重な存在です。私の分身です。
14日、午前中は城東区でポスターの貼り出しを行いました。今回、初めて貼り出しを許可してくださるお宅が4件もありました。どこでも安倍政権による増税や福祉の切り捨て、「桜を見る会」に見られる政治の私物化に怒りの声が寄せられました。生活と健康を守る会の忘年会で挨拶もさせていただきました。
午後からは岸和田市の党を語るつどいへ。「隠れ共産党宣言」が大きな話題となっている著者の小松泰信さんが出演されている、とことん共産党のDVDをみんなで視聴し、私から国会報告と野党共闘のワクワクする状況、そして入党のお勧めをおこないました。
二人の女性が入党してくださりました。政治と社会を変えていく仲間が増えることは本当に嬉しいです。(2019/12/16記)
昨夜は枚方市内でつどいが行われ、臨時国会で果たした日本共産党の役割や野党共闘の発展経過などについてたっぷりお話ししました。
介護や年金問題について様々な質問や意見が出されました。特に、自民党による改憲案の提示を4国会続けて阻むことができたたたかいについて関心が寄せられました。これも野党共同の大きな成果のひとつです。
終了後の懇親会では、来年5月24日に東大阪市の花園中央公園で開かれるOsaka赤旗まつりの話題で盛り上がりました。2006年以来、実に14年ぶりの開催となります。
来年秋に行われる見込みとなっている、大阪市廃止を決める住民投票で、再び「反対多数」を勝ち取るための一大結節点となるように盛り上げていきたいと思います。