【私たちは微力であっても決して無力ではありません】
先ほど、トランプ米政権によるベネズエラ侵攻を批判する大阪憲法会議の宣伝に参加したのですが、通りがかりの方から「あほ!戦争や!戦争!もう戦争しかないんやっ!」と言われ少しショックを受けました。
それでも私は、「ほんまに戦争なったら僕もあなたも死ぬかも知れませんよ。それでもええんですか?やっぱり外交の力で戦争を回避することが大事とちがいますか?」と返答しました。
気に入らないことがあれば他国の主権を武力によって侵害し、領土や資源をほしいままにするトランプ大統領への批判が高まっています。決して植民地時代に逆戻りしてはならないというのが国際社会のメッセージです。
国連憲章に基づく平和の国際秩序が独裁者によって蹂躙され、ガラガラと音を立てて崩れていく様を、指を咥えてただ眺めているわけにはいきません。
国際法違反の無法な攻撃を批判することができない高市自維政権を倒し、アメリカとの従属関係を断ち切ること、日米安保条約の廃棄が課題となってくると感じています。
日米安保条約の廃棄を国民的世論にしていくことは並大抵のことではありません。唯一、即時廃棄を掲げている日本共産党が国会で多数の議席を得ていくことも、この運動を前に進めていく上で重要な役割を果たします。
私たちは微力であっても決して無力ではありません。あきらめている人を励まし、共に声をあげていこうと語りかけましょう。
激流に小石を投げるようなちっぽけな抵抗のように見えるかもしれませんが、あきらめず、ひとごとにせず、みんなで投げ続けることで堰き止めることができるかもしれません。









