|
大学時代から喫茶店でアルバイトをしていた私は、お客さんの笑顔を見るにつけ 〝もっと人に笑顔を届ける仕事がしたい〞 と思うようになりました。松竹芸能のオーディションを受けて見事合格。コンビを組み、漫才やミュージカルの練習に熱中し、テレビやイベントにも出演できるようになりました。

一生懸命芸を磨き、さあこれからというときに阪神淡路大震災が起こり、大事な舞台が中止に。でも 〝困っている人を放ってはおけない〞 と震災ボランティアに参加。そこで出会ったのが日本共産党でした。被災者の方々は仮設住宅の建設や自宅修復のための公的支援を求めているのに、当時の政治家や自治体は「神戸空港の建設が優先だ」「個人の財産に税金は使えない」 と言い放ちました。政治がよくならなければ笑って暮らせることさえできない…。弱者に寄り添い、献身的に頑張る日本共産党に惚れ込んで、職員として働くことにしたのです。
3年前に福島区で大阪市会議員に当選。厚生年金病院の公的存続や、ギャンブル施設反対の運動をみなさんとすすめ、大きな成果を上げることができました。しかし、つぶれていく中小企業を守り、派遣切りをなくすためには、国の政治を変えることがどうしても必要です。〝行き倒れ〞ではなく、〝食い倒れの大阪〞にするために、参議院に挑戦する決意を固めました。今こそ、 財界やアメリカに遠慮なくハッキリものが言え、 企業献金受け取らない清潔な政治が必要です。
日本共産党の出番とちゃいますか!
|