月別アーカイブ

2024年2月アーカイブ

【総選挙の主舞台 比例代表で前進を】

[活動報告]2024/02/14 更新
 ちょうど10年前の総選挙では兵庫の党と後援会の猛奮闘で比例得票を伸ばし、近畿ブロックで4議席を獲得しました。自民党政治の行き詰まりを根本から変える展望を示す日本共産党の躍進を。11日午前は、神戸市灘区で新春のつどいに参加。統一協会問題で批判が高まる盛山文科相の選挙区で、ふじすえひろみさんが挑みます。
 午後からは堺市堺区の新春のつどいへ。地元では「比例代表で躍進しよう」と、近畿比例ブロックの予定候補を招いてつどいや宣伝に取り組んでいます。この日は市議会議員の藤本ケンさんと総選挙での躍進のために力を貸してくださいと参加されたみなさんに訴えました。
灘区でも堺区でも党に入ると決意してくれた方がありました。嬉しい限りです。仲間を増やして選挙に勝ちましょう。
 

【日本共産党を伸ばして金権腐敗政治の一掃を!】

[活動報告]2024/02/13 更新
 自民党の裏金事件は派閥の解散をもって解決とはなりません。誰がどれだけの裏金をつくり何に使っていたのかまで明らかにする必要があります。
 例えば広島県の河井克行・安里夫妻が逮捕された事件のような選挙買収に使われなかったのか。仮にそうした事実があれば公職選挙法違反であり、刑事責任はもとより議員辞職や公民権停止という重い処分は免れません。
 そもそも、なぜ企業や団体が政治家に寄付をするのでしょうか?それは見返りを求めるからに他なりません。補助金を増やして欲しい、法人税をまけてもらいたい、公共事業を受注したい、規制緩和を進めてもらいたい…。そういう下心がなければ企業や団体は寄付をしたり、参加もしないパーティーのチケットをまとめ買いする必要もないからです。
 寄付をもらった政治は、特定の企業や団体の利益となるよう、予算をつけたり政策を曲げたりなどの便宜をはかります。こうした構図が、国民のために真に必要な分野(医療・年金・介護・保育・教育など)に予算が回らない歪んだ政治を生み出しているのです。
 再発防止というならば、パーティー券の購入も含めて、企業・団体献金を全面的に禁止する以外にありません。日本共産党は今国会の冒頭に、企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を求める法律案を提出しました。来たる総選挙では、比例代表で日本共産党を伸ばしていただき、清潔・公正な政治を実現させましょう。大阪4区では、清水ただしも全力で頑張ります。
 9日の都島区での宣伝では短時間に「金権腐敗政治を一掃するための請願署名」に8名の方が協力してくれました。
 

【金権腐敗政治の一掃を!】

[活動報告]2024/02/10 更新
 岸田首相は昨年暮れの政治資金パーティーを延期。中止すれば返金先と返金額を政治資金収支報告書に記載しなくてはらず、企業名が明らかになることを避けるため?返金しなければ違法な献金にも。毎週木曜日は北区労働者後援会のみなさんと早朝宣伝に取り組んでいます。8日朝は新梅田シティ前で訴え。33人の方に近畿民報を受け取ってもらえました。
 この日はふたつの会議と北区業者講演会のつどいを挟んで同区のライフ本庄店前で支部のみなさんと宣伝活動に取り組みました。政治資金収支報告書を訂正するだけで何百万円という裏金をつくっていた自民党議員らが「お咎めなし」となれば、これから確定申告で真面目に納税する自営業者のみなさんは到底納得できないと思います。全容解明と再発防止策が必要だと訴えました。
 

【軍事費ではなく教育費を増やそう】

[活動報告]2024/02/09 更新
 少人数学級を進めることが子どもたちの学力の向上と自己肯定感を培うことにつながり、いじめや不登校の減少をもたらす。教育委員会もそのように評価しています。教員不足の解消も喫緊の課題。軍事費ではなく教育予算の倍増を。7日夜、東大阪市の労働者後援会主催の学習会で講演しました。会場いっぱい54人が参加。「面白かった」「よくわかった」との感想をたくさんいただき、私も嬉しく思います。

【高校生らと高等教育無償化を要望】

[活動報告]2024/02/09 更新
 7日、国会内で大阪の高校生・大学生のみなさん、党衆院予定候補、地方議員が文科省に対して高等教育無償化を要望しました。1247人分のアンケート結果も手渡し、卒業後の奨学金返済がいかに若い世代の負担となっているかという深刻な実態を伝え、学費半額、給付型奨学金の拡大などを求めました。