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2023年7月アーカイブ

【羽曳野市 国政・市政報告懇談会に参加】

[活動報告]2023/07/24 更新
 23日は、羽曳野市2ヶ所で国政・市政報告懇談会が開かれ参加しました。暑い中、多くの方が参加してくださいました。地方議員のみなさんが議会ごとにこまめに報告会を開催することは住民との結びつきを強め信頼関係を深めるためにも大切なことだと思います。
 羽曳野市では多くの小中学校でプールの老朽化が進み、子どもたちが徒歩やバスで他校に移動してプール授業を受けざるを得ない状況とのこと。ささい喜代子市議から、移動した先の学校で更衣室を使えず濡れたまま自校に戻る児童・生徒の姿があると聞き驚きました。改善が必要です。
会場参加者からは、工期が遅れに遅れている万博について質問が出ました。地盤が軟弱なゴミの最終処分地である夢洲で開催することがそもそも間違いであり、カジノ誘致を前提としたインフラ整備が目的という維新政治による不純な動機が困難を招いたと指摘しました。
 このまま無理を通せば防災の面でも財政の面でも禍根を残すことになるでしょう。今からでも夢洲での開催は中止するべきだと申し上げました。
 

【政治の責任で最低賃金の引き上げを】

[活動報告]2023/07/21 更新
 韓国の最低賃金は今年5%引き上げられ約1,060円になりました。20年前には韓国の2倍あった日本の最賃は今や下回る状況に。海外とは物価の上がり幅が違うという意見も見受けられますが、購買力平価でも日本の最賃は主要国よりも低いのです。日本でも中小企業支援と一体に最低賃金の大幅な引き上げが必要です。
 19日、石川たえ府会議員、宮本たけし衆院議員、たつみコータロー元参院議員とともに、大阪府商工労働部及び大阪労働局に最賃1,500円への引き上げを要望しました。大阪労働局労働基準部の担当者は、「大阪最低賃金審議会に要望を伝えます」と約束してくれました。
 

【自民党の党員数をご存知ですか?】

[活動報告]2023/07/21 更新
 17日に開かれた河南地区女性部のつどいには猛暑の中、100名を超える方が参加してくださいました。初めて日本共産党のつどいにさんとされる方も多く、「わかりやすかった」、「よくわかりました」という感想も出されホッとしました。
 私からは、暴走する岸田政権とそれを後押しする維新の会を厳しく批判するとともに、この国の平和と暮らしを脅かしている「アメリカいいなり」「財界中心」という二つの歪みにメスを入れることができるのは日本共産党だけであることを強調させていただきました。
その上で、次期総選挙で日本共産党が躍進することの意義について訴え。比例近畿ブロック(定数28)における前回2021年総選挙の結果は、維新10、自民8、公明3、立民3、共産2、国民1、れいわ1でした。今度こそ政党間の力関係を変えて現有議席を必ず確保し、10年ぶりの議席増を目指したい。お力を貸してくださいと力を込めました。
 野党共闘の再構築を求める会場参加者からの声に、「岸田政権や維新政治と対決するには本気の野党共闘が必要です。勝つためには単なる一本化ではなく政策合意、対等な選挙協力、政権構想が必要です。共産党はそのための門戸を閉ざしていません」とお答えしました。
 政策合意のない数合わせの野合は国民の支持を得ることはできませんし、期待と約束を裏切ることにもつながるでしょう。野党共闘を再構築するためにも、日本共産党自身の躍進が必要です。
 さて、自民党の党員数は112万人を超えたとのことです。公明党の支持母体である創価学会は会員世帯数827万と公表しています。それらに対抗していくためには、早期に40万、50万の日本共産党をつくらなくてはなりません。この日のつどいでも私たちの呼びかけに応じ、入党を決意される方がうまれました。とても嬉しいです。ご一緒に頑張りましょう。(2023/7/18記)
 
 
 
 
 
 
 

【明るく楽しく選挙にのぞもう】

[活動報告]2023/07/18 更新
 16日、吹田市山田地域でJCPサポーターまつりが開かれました。後援会のみなさんが演じる落語、ますだ洋平市議の歌、クイズ大会などで盛り上がりました。石川たえ府会議員は特技のピアノ演奏を披露。衆院大阪7区予定候補の、かわそえたつまさんも家族とのあたたかいエピソードを交えながら決意を述べました。
 私、清水ただしからもご挨拶。春の統一地方選挙では、定数削減の攻撃を跳ね返して石川たえさんの府会議席を守り、後半戦で市議7名を全員当選させていただいたことへの感謝を述べ、その力で総選挙で日本共産党を伸ばしてくださいとお願いしました。(2023/7/17記)
 

【東大阪市議選勝利を目指す演説会】

[活動報告]2023/07/18 更新
 101周年を迎えた7月15日の党創立記念日、田村智子副委員長を招いて東大阪市議選勝利を目指す演説会が開かれました。
 あさの耕世、上原けんさく、かみの淳一、しおた清人、しま倉久美子、長岡よしかず、6名の市議予定候補が決意表明。衆院大阪13区の予定候補として発表された、うち海公仁前大阪府議も訴えました。
 衆院比例予定候補として清水ただしも参加。私は大阪・関西万博の会場建設が遅れに遅れていることについて、地盤が軟弱なゴミの最終処分地で開催することがそもそも間違いであり、カジノ誘致を前提としたインフラ整備が目的という不純な動機が困難を招いたと指摘しました。今からでも遅くありません、夢洲での開催は中止して、カジノ計画は撤回すべきです。
 この間、日本共産党東大阪市議団は市民アンケートに取り組み、さまざまな要求を聞き、中学校給食の実現やタクシーによる交通移動支援の社会実験開始など、その実現のために取り組んできました。地を這い、住民の声を拾いあげ、実現を目指してとことん頑張る日本共産党6名の市議団の実現をと訴えました。(2023/7/16記)