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2023年6月アーカイブ

【次の総選挙では必ず前進を!】

[活動報告]2023/06/19 更新
 6月17日、日本共産党大阪府委員会は次の総選挙に向けた取り組みとして、あべのキューズモール前での街頭演説を開催しました。なんと、約500名の方が足を止めて聴いてくれました。
個性豊か、経験豊富、それぞれの小選挙区予定候補がフレッシュに決意表明。たつみコータロー元参院議員とともに清水ただしも訴えました。田村智子参院議員の迫力満点の国会報告に聴衆から何度も大きな拍手が湧きました。
 私からは、日本共産党が異論を許さない閉鎖的な政党だというこの間の攻撃に対して、党内では自由に意見を述べ合うことのできるとても民主的な政党だということをお話ししました。
 今国会での解散はなくなりましたが、早ければ今秋にも行われるかもしれません。維新の支持率が高い 近畿ブロックで日本共産党が議席を守りさらに積み増すことができるかどうかは全体の結果にも大きく影響するものと思います。比例代表選挙を軸に据えて、日本共産党の躍進を勝ち取るために、小選挙区予定候補のみなさんを先頭に活動の規模とスピードを広げていきたいです。(2023/6/18記)
 

【インボイス制度は中止を!】

[活動報告]2023/06/16 更新
 素敵なバイオリン演奏で始まりました、なんば高島屋前での「STOP!インボイス6.14大阪一揆」。インボイス導入で多くの音楽家のみなさんも影響を受けることになります。SNSの告知を見てたくさんのひとが参加。会社で経理を担当しているという方は、「実務が煩雑になるだけでメリットはありません」と語り、漫画家の方も「日本の文化が壊れてしまう」とうったえました。
 複数税率がインボイス導入の根拠というなら、消費税率を5%に統一すればいい。大軍拡をすすめる一方でフリーランスや小規模事業者に負担を強いるインボイス制度は中止に追い込みましょう。(2023/6/14記)
 
 

【悪政阻止へ街頭にうってでよう!】

[活動報告]2023/06/12 更新
 9日、参院本会議で入管法改悪法を強行した岸田政権と維新・国民は、当事者の願いに逆行するLGBT法についても衆院委で可決しました。今後5年間に43兆円もの大軍拡をすすめるために、会期末に向けて軍拡財源を確保する法律の成立まで狙われています。悪法推進をマスコミが報じないなら私たちが声をあげるしかありません。この日は、日本共産党が近畿いっせい宣伝を行いました。私も福島区で山田みのりさんとともに訴えました。
 その後、淀屋橋へ移動して、大阪憲法会議・共同センターの9の日宣伝に合流。
 福島区にあるJCHO(地域医療推進機構)大阪病院は、かつての厚生年金病院のことですが、年金財源で運営されてきた以上、その剰余金や積立金は年金財源に繰り入れるのが筋です。ところが岸田政権は、軍拡財源確保のために大阪病院の積立金を流用しようとしているのです。演説ではそのことを厳しく批判しました。(2023/6/10記)
 

【入管法改悪法案の採決に抗議します】

[活動報告]2023/06/09 更新
 私たちは非正規滞在者すべてに在留資格を出せと主張しているのではありません。人権を守り、難民を難民として認定することのできる、国際水準の難民行政にあらためることを求めているのです。そのことに大きく逆行する入管法改悪法案の参院法務委員会での採決に厳しく抗議します。まだまだあきらめません。廃案にするまで頑張りましょう。(2023/6/8記)
 

【日中友好協会大阪府連と懇談】

[活動報告]2023/06/08 更新
 ブリンケン米国務長官が数週間以内に北京を訪問する計画があるとの報道。バイデン大統領も「米中の雪解けは近い」と発言しており、日本政府も中国との関係を前向きに打開するために独自の外交努力が今こそ必要です。アメリカとの軍事同盟中心というこれまでの外交姿勢からの脱却が求められています。
 7日、大阪市北区にある日中友好協会大阪府連を訪問。日中関係の前向きの打開を求める日本共産党の提言を持って、渡辺武(たける)会長以下、役員のみなさんと懇談しました。安全保障の問題にとどまらず、歴史学習や民間交流の重要性について交流することができ、とても有意義でした。