活動報告

勝利の方程式!:(野党+市民)×本気の共闘=与野党逆転

[活動報告]2017/01/08 更新

嬉しかった!勇気が出た!希望が見えた!

市民勝手連みんなで選挙☆ミナセン大阪の呼びかけで行われた天王寺での街頭宣伝。

社民党、自由党、緑の党、そして市民のみなさんと揃って政治を変えようと訴えました。

大義の旗を掲げ、野党と市民が本気の共闘を行えば安倍政権を必ず打倒できる。

これこそが、先の参院選一人区でのたたかいや、新潟知事選挙で確立された勝利の方程式。

2017年はこの共闘をさらに発展させていきたい。

過去の経緯や政策の違いを乗り越えて、野党の団結を後押ししてくれている、市民勝手連のみなさんに心からの感謝を申し上げたいです。

ありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、テキスト

羽ばたく鳥のように、日本共産党がさらに飛躍する一年に!!

[活動報告]2017/01/01 更新

トサカ頭にしてみました。酉年だけに。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外

新年あけましておめでとうございます。元旦恒例の住吉大社と大阪天満宮近くでの宣伝に参加しました。後援会の皆さんご参加ありがとうございました。

羽ばたく鳥のように、日本共産党がさらに飛躍する一年としたいものです。本年もよろしくお願いいたします。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、屋外

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堂々と「街頭演説」できる幸せ!必勝区にふさわしい活動に頑張ります!!

[活動報告]2016/12/28 更新

何をしてる時が幸せかと問われたら、僕は迷いなく「街頭演説」と答えます。戦前、非合法とされ弾圧を受けた先輩方は、いつかはきっと公衆の面前で、堂々と党の政策を訴えることのできる日が来るだろうと信じ、不屈に活動されていたはずです。その時のご苦労を思えば、寒いとかへたくれとか言うてられません。次期総選挙において大阪4区はわが党にとっても必勝区ともなりました。それにふさわしい活動へ先頭切って頑張ります。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、自転車、屋外

お前、よかったなぁ〜、貼ってもらえて! みなさん、ありがとうございます!

[活動報告]2016/12/27 更新

「お前、よかったなぁ〜、貼ってもらえて!」二次元の自分自身と喜びを共有できた瞬間です!

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北海道の鉄路の状況を視察・・・その②

[活動報告]2016/12/27 更新

調査二日目。22日は、JR北海道本社へ赴き今後の事業計画の方向性について聞き取りを行いました。JR北海道は、単独で維持することが困難な線区では地元自治体に財政的支援を求めたいとしていますが、結局は路線の廃止とバスへの転換という結論ありきの考え方だと言えます。分割民営化の綻びが明確に表れていると思います。

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畠山和也衆議院議員も、「地元の町長らが一方的だと言って批判しているにもかかわらず、日高線の鵡川〜様似間の廃止を宣言することは認められず抗議したい。事業範囲の縮小計画についてはいったん撤回するべきだ」と述べました。

JR北海道からは、「現在は貯蓄を取り崩して赤字分を補填している状態。やがてそれも枯渇する。地元自治体の財政的支援や、バスへの転換など、地域に応じた持続可能な事業にしていきたい」などと回答がありました。

次に国労北海道本部を訪ね、労働者の視点から今度の事業範囲の縮小方針や職場の安全対策の実情などについてどう分析しておられるのか、様々な角度から懇談させていただきました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

他のJR会社に比べても北海道は賃金が低く、若者にとって魅力ある職場でなくなってきているとのこと。JR北海道が発足する際に積まれた経営安定化基金の利回りだけではもはや赤字分を穴埋めできず、不採算路線を廃止もやむなしとしている現状では、公共交通機関としての役割を果たせているとは言えないとも。分割民営化を総括し、JR各社間の格差問題について解決することも必要ではないかとのお話もありました。

北海道庁では、交通政策局長らから聞き取りを行いました。道は有識者らによるワーキングチームをつくり、鉄道ネットワーク網のあり方について来年1月末までに提言をまとめたいとしていますが、線区維持のために財政的な支援は出来ないとしています。ならば、JR北海道が、それに先んじて維持困難線区にある財政規模の乏しい自治体に対し、個別協議を持ちかけることをやめるよう申し入れるべきだと指摘しました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、テーブル、木、屋外

最後は北海道庁記者クラブにて、調査チームの記者会見を行いました。もともと国鉄は国民共有の財産でした。それが今はJR東海が莫大な利益を上げ、赤字必至のリニア建設に暴走している一方で、JR北海道は採算路線が皆無となり廃線計画を打ち出しています。これで本当にいいのでしょうか。

画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)

分割民営化の功罪をあらためて検証し、公共交通維持の為に従来のスキームを超えた政策が政府に求められていると思います。今回の視察で学んだことを、これからの国会活動にしっかりいかしていきます。