活動報告

【福祉のスペシャリスト・吉村さだのりさん】

[活動報告]2023/04/03 更新
 府議選告示日2箇所目は阪急桜井駅前へ。箕面市・豊能郡の選挙区から府議選に立候補した吉村さだのりさんとマイクを握りました。吉村さんは、社会福祉士、ケアマネージャーの資格を有する福祉のスペシャリスト。
 北大阪急行延伸事業と新駅周辺整備に住民の声を届け、バス運賃乗り継ぎ制度をすすめることや、指定管理者制度が用いられた箕面市民病院について、公立・直営の病院として守ることなどを公約を掲げています。私からもぜひ吉村さだのり候補を押し上げてくださいと訴えました。(2023/3/31記)
 

【宝の府会議席・石川たえさん再選を】

[活動報告]2023/04/03 更新
 31日、府議・政令市議選が告示されました。PCR検査の拡大や子どもへの抗原検査キット配布などを実現させ、コロナ禍であえぐ事業者への支援に懸命に取り組んできたのが、日本共産党の石川たえ府議候補です。抜群の論戦力と行動力を誇り、府民の要求を府政に届けてきた宝の議席です。定数減となった吹田市選挙区で負けるわけにはいきません。必ず当選させてくださいと第一声に駆けつけました。くらしと平和を守り、カジノを止める確かな力。日本共産党の躍進を。(2023/3/31記)
 

【7党参加の公開討論会に出席】

[活動報告]2023/03/30 更新
 29日、大阪中央公会堂にて、大阪青年会議所主催の公開討論会が行われました。
参加されたのは写真右から、やはた愛さん(れいわ)、前田和彦さん(自民)、山田けんたさん(立民)、コーディネーターの室伏謙一さん、辻よしたかさん(公明)、吉野敏明さん(参政)、高見りょうさん(維新)、清水ただし(共産)。
 公開討論会の最初のテーマは「大阪の現状と課題」。私からは、大阪の成長率が東京、愛知、兵庫と比べても低く、雇用者報酬の伸びも全国平均を下回っていること、若年層の失業率も4.7%と高く(全国平均は3.7%)、高すぎる国保料や介護保険料が府民の可処分所得を奪っていること現状を指摘しました。
 府内企業のうち、98.6%が中小企業ですが、大阪府は商工業予算を10年間で9割も削減するという冷たい姿勢です。物価高騰対策や賃上げに必要な助成についてもまったく不十分。万博やカジノIRをテコにした大型開発頼みの経済政策でいいのか。現状打開の決め手はズバリ賃上げと内需の拡大にあると発言しました。
 二つめの討論テーマは「課題の解決策と未来への展望」です。限られた時間(90秒)の中で①省エネ・再エネの普及によるグリーン革命で新たな投資と雇用を創出する、②女性の社会進出促進と男女間の賃金格差の是正など、多様性を認め生かしていく大阪に、と主張させていただきました。
 討論会の最後に各党が決意表明。私からは、経済波及効果の大きい介護や保育、公衆衛生の強化に行政が取り組むことを求めたい。カジノのように不幸なひとをつくらずとも街と企業を元気にできる。野党なので間違った政治には反対するが、大阪をよくする政策提言も大いに発信していきたいと述べました。
 多くの青年実業家が参加され、熱心に聞いてくださいました。立会演説会のようで有意義でした。こうした機会がさらに増えれば有権者の投票への関心も高まると感じました。
 討論会の模様は4月1日以降、大阪青年会議所のホームページから視聴することができます。
 

【黙っていたら他党や棄権、声がかかれば共産党】

[活動報告]2023/03/29 更新
 28日朝、大阪市淀川区にある企業の門前で化学後援会のみなさんと明るい会のニュースを配布。たつみコータロー さんや、淀川区市会候補、みなと隆介さんの支持を訴えました。
 こちらの企業には兵庫県から通う方も多く、西宮市の方には、久保田けんじ、神戸市東灘区の方には、きだ結、尼崎市の方には、庄本えつこ、各県会候補の政策もお伝えすることができました。
 黙っていたら他党や棄権、声がかかれば日本共産党。近畿はひとつ、全国はひとつ。統一地方選挙勝利へ、今こそ地域を超えて対話を広げましょう。
 

【議員と住民の距離感について】

[活動報告]2023/03/28 更新
 26日、くろしお号に乗って和歌山県へ。車内では、年配のご夫婦が通路を隔てて座っておられたので、私の隣に座っていたご夫人に「夫さんと席をかわりましょうか?」と声をかけると「ありがとうございます。いつも離れて座っているんです。今日は座席の取り方を間違えて近すぎました」とにこやかに答えられました。
 ご夫人、道中、ずっと新聞に目を通しておられました。きっと自分時間を満喫されていたのではないかと思いました。和歌山駅に着くとおふたり寄り添って改札口へ向かわれました。あたたかい気持ちになりました。
 仲のいい夫婦や家族の間でも居心地のいい距離感というものがきっとあるのでしょう。ただ、議会と住民の距離は近いほうがいい。この4年間、住民の声と県政をつないできた日本共産党の杉山としお県会議員の応援に。紀の川市内3ヶ所で街頭演説に取り組みまました。
 杉山としお県議は、和歌山でのカジノ計画を撤回させたり、公立高校の統廃合をやめさせたりするなど、住民の要求実現に取り組んできました。教師生活40年の杉山さん。岸田政権が大軍拡を進めようとしている中、教え子を戦場に送らせないと全力投球しています。
 前回は無投票でしたが、今回は定数3に有力4人が名乗りをあげています。住民との距離がとても身近な政治家である、杉山としおさんを引き続き県議会へ送りましょうと訴えました。
この日はあいにくの天気となりましたが、街頭演説にはどこでも多くの方が足を止め聞いてくださいました。ありがとうございました。(2023/3/27記)