活動報告

【城東区・鴫野地域での自転車宣伝】

[活動報告]2021/09/27 更新
 私 清水ただしは、超党派の自転車活用推進議連に参加しています。自転車は環境にも優しい交通手段。専用レーンの整備を拡大するなど、歩行者の安全にも配慮した街づくりが大切です。
 25日、支部のみなさんと城東区・鴫野地域を自転車でくまなく回らせていただきマイクで訴え。気持ちの良い汗を流しました。声が聞こえたからと家の中から出てきて激励してくれる方もおられました。
 もとむら伸子さんとの写真は写真は一昨年の自転車議連の青空総会での一コマです。また参加できるよう、再選を目指して総選挙頑張ります。(2021/9/25記)
 
 
 

【世界気候アクションに連帯】

[活動報告]2021/09/27 更新

 世界気候アクションに連帯して、24日(金)、ヨドバシカメラ梅田前で思い思いのメッセージを掲げたスタンディング行動に取り組みました。飛び入り参加する青年も。気候危機打開のためには一人ひとりの〃気付き〃と共に、政治の役割が決定的です。政権交代を実現させ、脱炭素・脱原発へ踏み出しましょう。(2021/9/25記)

 

 

【政治家にチョクで聞いてみた】

[活動報告]2021/09/27 更新
 みらい子育て全国ネットワーク代表の天野 妙さんから、本日25日(土)夜8時からインタビューを受けます。YouTubeで生配信されます。共産党議員のインタビューに興味が広がっているとのこと。すでにたくさんの質問が寄せられており、楽しい配信になりそうです。ぜひご覧ください。(2021/9/25記)
 

【9月23日(秋分の日)活動報告】

[活動報告]2021/09/24 更新
 秋分の日も精力的に活動に取り組みました。午前中は、北区本庄支部のみなさんと訪問&街頭宣伝。スーパー前の宣伝では、買い物に来られた方が最後まで聞いてくださいました。後ほど、「しんぶん赤旗」日曜版の読者もおひとり増やすことができたと支部の方から嬉しい報告もいただきました。
 午後は都島の業者後援会のみなさんと支持者を訪問しました。「インボイス制度の導入をやめてほしい」、「協力金を課税所得にするのはおかしいのでは」など、様々な悩みや怒りの声を聞かせていただきました。
 この活動の中で、新たにポスターの貼り出しを承知してくれるお宅がありました。正直、他党に遅れをとっているポスター貼り出しでも挽回できるように頑張りたい。
 夕方は、城東区で街角懇談会に取り組みました。思った以上にたくさんの方々が参加してくれました。
 公園で遊んでいた子どもたちが興味を示し、「憲法って何ですか?」という飛び入りの質問も。
 「法律よりも大切に守らなければならないルールです。みなさんのお家で決められたルール(例えば食べた後の食器は自分で洗うなど)が法律なら、憲法はその法律が家族みんなの幸せにつながっているかどうかを定めるものになっています。例えば、家の中では大人も子どもも一人の人間として大切にされるとか、他の家とは決して争わないで仲良くするとかなどです。日本には戦争しないと決めた憲法9条があります。私たちはこれからも戦争させないために、この憲法を守るために頑張っていきます」と答えました。
 

【9月22日の活動報告】

[活動報告]2021/09/24 更新
 22日は、天神橋筋六丁目駅の地上出入口で後援会のみなさんとご挨拶から活動をはじめました。
 夜勤明けという方から「やっと本物に会えました。先週はテープの声だけでしたから」と話しかけていただきました。「地道な活動をどこかで見ていてくれている有権者がいます。頑張ってください」と激励していただき勇気が出ました。
 そのあと、福島区内の駅頭や路地裏で政策を訴えました。声が聞こえたからと家の中から出て来てくださる支持者の方もありました。
 今年4月に野田地域から福島地域に移転したという居酒屋さんのマスターは、「夜は閉めて、ランチだけやってますねん。ほとんど赤字ですけど仕事しないと精神的にまいってしまうので」と、長期に及ぶ休業要請が大きな負担となっていることを話されました。大阪府からの時短協力金の支払いも遅れていると言います。
 それにしても、国民生活そっちのけで行われている自民党総裁選の報道は異常です。すべての有権者が投票できるわけでもないのに…。
 耳あたりの良い政策を並べる候補ばかりですが、それならなぜ自分たちが閣僚や党の要職にあるときにそれを言わなかったか。まったく信用なりません。今すぐ国会を開いて議論をおこなうべきです。
 午後は安保破棄大阪実行委員会の淀屋橋での宣伝に参加しました。
 私からは、「沖縄戦没者の遺骨が眠る本土南部の土砂を、米軍辺野古新基地の埋め立てに使うことなど許されません。この間、市民連合と野党4党が交わした政策合意の中には、基地建設の中止が盛り込まれています。政権交代で自公の暴走政治を阻止しましょう」と訴えました。
 夜は京都建設労働者後援会の学習決起集会に参加し、消費税とインボイスについて講演しました。
 インボイスの導入により、年収一千万円以下の建設業の一人親方等は、元請けから課税業者になることを迫られるか、仕入額控除できない分の値引きを求められることになりかねません。コロナ禍で中小零細業者や個人事業主に重い負担を強いるものです。
 立憲民主党もインボイスの導入延期を求めています。政権交代で業者の営業を守りましょう。