活動報告

【「都構想」を今度も必ず反対・否決に】

[活動報告]2020/07/27 更新

毎年楽しみにしていた天神祭は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、船渡御や花火の打ち上げを取りやめました。淀川花火大会も中止です。しかし、大阪市を廃止・解体する住民投票だけは強行するというのが維新の会の姿勢です。市民の命や暮らしよりも自らの野望を優先するという彼らの姿が浮き彫りになっています。

関西の民放各局に吉村府知事や橋下元大阪市長らが連日登場していることは、コロナ関連とは言え住民投票の賛否へある程度の影響を与えるものと見ておく必要があると思います。

しかし、24区からなる大阪市を廃止・分割された後につくられる4つの「特別区」は、地方交付税が措置されず、固定資産税などの独自財源の多くが府に召し上げられるため、必ず財源不足に陥ります。国保料や水道料金などの値上げは必至となり、住民サービスの低下を招いてしまいます。

政令指定都市には、直接病院を整備したり、市民生活のために必要な施策を国に要望することのできる「権限」があります。これを自ら手放してしまうほど愚かなことはありません。実際、全国に20都市ある政令指定都市の中で、廃止を標榜しているのは大阪市だけです。

維新の会が振りまく幻想や、嘘やペテンに振り回されず、あくまでも愚直にこれらの事実を伝えて行く活動が大切です。

7月24日は、城東区二ヶ所でで山中智子大阪市議や支部のみなさんと宣伝を行いました。また、支持者宅を訪問し対話を広げる活動の中で、しんぶん赤旗の読者を7名増やすことができました。

草の根で対話と宣伝を広げ、いわゆる「都構想」を今度も必ず反対・否決に追い込みましょう。(2020/7/24記)

【大阪駅前で共産党衆院小選挙区予定候補が揃って街頭演説をおこないました】

[活動報告]2020/07/21 更新

20日、大阪駅前で共産党衆院小選挙区予定候補が揃って街頭演説を行いました。若い方たちからの声援や激励が多く、とても反応がありました。次期総選挙では、それぞれの選挙区で野党統一候補を目指し、近畿比例180万票を実現する中で、小選挙区でも勝利の展望を切り開いていきましょう。

 

【7月19日(日)の活動報告】

[活動報告]2020/07/21 更新

  日本共産党は、大阪府内でも新型コロナ感染防止対策をとりながら、演説会などの集会に取り組んでいます。19日は、松原市西南支部で市政・国会報告会、住之江区演説会、阪南地区党創立記念集会に参加しました。握手ができなくて残念ですが、みなさんにご参加いただき嬉しいです。(2020/7/20記)


 

 

【7月17日(金)の活動報告】

[活動報告]2020/07/18 更新

厳しいコロナ禍の中で懸命に営業を続けている業者さんから、直接要望を伺う活動に取り組んでいます。昨日は滋賀県に入り、「一度きりではなく継続した財政支援を」、「来年から申請が始まるインボイス制度の中止」などを求める声を聞かせていただきました。

また、こんな時にG o To キャンペーンはおかしいとの疑問のたくさん声も出されました。昨日、税金を使った政府のG o T o キャンペーンが、東京都民を除外すると発表しました。

私は、法の下の平等を定めた憲法に違反すると思います。新型コロナの感染拡大が収束に向かい、全国民が安心して旅行できる状況を確認できるまで事業は延期して、観光に携わる事業者への支援は別の形で行うべきではないでしょうか。

国会閉会中も政府に届けていきます。(2020/7/17記)

 

【大阪府の休業要請(外)支援金・速やかな支給と申請期間の延長を】

[活動報告]2020/07/13 更新

大阪府の休業要請(外)支援金の支給率は22.6%に留まっています。速やかな支給と申請期間の延長等を求め、10日、日本共産党大阪府会議員団が府商工労働部に緊急申し入れを行いました。職員100人体制で取り組んでいるとのこと。宮本たけし前衆院議員、たつみコータロー前参院議員とともに私も参加しました。

続いて大阪府労働局を訪問。新型コロナ対応の休業支援金の申し込みが本日から郵送で始まりました。休業したにもかかわらず手当の支払いを受けることができなかった中小企業の労働者が対象です。提出書類には事業主の協力が必要ですが、得られない場合は空欄でも受け付けが可能です。大阪府労働局に柔軟な対応を求めました。(2020/7/10記)