活動報告

奈良選挙区に挑む谷川かずひろさんの事務所開きへ

[活動報告]2013/05/18 更新

5月18日、参議院奈良選挙区から立候補を予定している谷川かずひろ候補&山下よしき参議院議員の事務所開きに参加しました。谷川候補は34歳の若手政治家。青年運動の先頭に立ち、弁舌もさわやか。2歳の娘さんを持つ子育て真っ最中のイクメンパパなのです。
僕は山下よしき書記局長代行の代行(笑)でご挨拶。自共対決の情勢と山下よしき参議院議員の実績と役割についてお話させていただきました。
奈良市では参議院選挙と同日に市長、市議会議員選挙が行われます。橋下市長の一連の慰安婦発言が影響してか、維新の会の候補者ポスター(橋下市長とツーショット)が夜な夜な、支持者宅から剥がされているとの情報も。もう、恥ずかしくて貼り出せないのでしょう。
比例5議席絶対確保へ!そして選挙区でも果敢に勝利に挑む!オモロイ選挙にしようではありませんか!

許されない橋下市長の慰安婦問題での発言

[活動報告]2013/05/16 更新

橋下徹大阪市長の暴言やツイートが大問題になっています。「日本軍の関与による慰安婦強制の証拠ない、慰安婦は必要だった」というものです。証拠がなくても関係者の証言で事実と認定し謝罪したのが河野談話です。

発言が問題になってからも、慰安婦問題で言い訳とも説明ともつかないツイートを繰り返す橋下市長。日本「だけ」が「レイプ国家」と批判されるのはおかしいという内容のものもあります。しかしこれは、親や先生に叱られた子ども…が、「悪いのは僕だけちゃうよ!みんなも悪いことやってたやん!なんで僕だけ怒られなあかんの!?」と言っているに等しいのではないでしょうか。
沖縄の米軍司令官に「もっと風俗活用を」と述べたり、大阪市職員に対しても性犯罪抑制のためには風俗を推奨することもあり得ると、「風俗のすすめ」を展開するなど、女性の人権を踏みにじり、沖縄県での性犯罪被害者を侮辱する発言を繰り返しています。
市長としてはもちろん、政党の代表としての資質も資格もないと言わなくてはなりません。
日本維新の会共同代表の石原慎太郎氏も「軍と売春はつきもの」、松井一郎幹事長も「慰安婦は必要とされていた」などと、橋下市長を擁護する発言を行っていることからも、政党としての存在そのものが問われるべき問題です。
大阪市役所で怒りの宣伝行動に取組みました。午前8時過ぎから21人で570枚の号外ビラを配布。発言の撤回と謝罪を求めてさらに追及していきたいと思います。

いのちと暮らし一番の松原市政実現へ!

[活動報告]2013/05/15 更新

5月12日、松原市長選挙が公示されました。日本共産党の福嶋光広市会議員と街頭での訴えを挟み、2ヶ所の演説会場をまわり、梅木よしあき市長候補の応援演説を行いました。
現職相手陣営は、市民病院の廃止や保育園・幼稚園の統廃合を強行しながら、なんら反省することなく、オール与党と共に居直りを見せています。
24時間救急の診療施設の開設や、住宅リフォーム助成制度の実施を訴える梅木候補に対し、「できもしないことを言う」「財源の裏付けもないのに無責任だ」と口きたなく攻撃をしています。
同和関連の補助金をカットし、4年務めるだけで2500万円もせしめる市長退職金を廃止すれば財源はつくれます。オール与党の妨害こそが、市民要求実現のさまたげになっているのであり、自分たちの市民への不作為を正当化することなど決して許されません。
人口が減り続ける背景には、医療費助成の遅れなど、子育て施作の貧弱さがあるからです。
暮らし一番の松原に!4年前は44%まで迫りました。今度も対決選挙。梅木よしあきさんの勝利を目指して、演説会へも駆けつけます!

憲法を守らせよう!66回目の憲法記念日に宣伝!

[活動報告]2013/05/04 更新

5月3日、66年目の憲法記念日を迎えました。梅田ヘップ前で山下よしき参議院議員、たつみコータロー大阪選挙区予定候補、岩崎けんた大阪市会議員らと宣伝行動に取り組みました。改憲連合が96条の改定を声高に叫んでいますが、そもそもその行為自身が憲法違反です。99条の規定では国会議員に憲法擁護義務が課せられているからです。各新聞の世論調査でも96条改定に反対と答える人が多数を占めています。憲法は国民ではなく権力の横暴を制限する役割を持っているのです。
戦争を知らない私たちの世代が歴史を真摯に学び、改憲勢力を包囲し、その野望を打ち砕く事が求められています。平和憲法を守らせる。参院選の大きな争点になることは間違いありません。若い人たちもビラを受け取り手を振って応えてくれていました。路上ライブをしてた若者達からも激励を受けました。勇気100倍です!

大阪メーデーに参加しました!

[活動報告]2013/05/02 更新

5月1日、大阪メーデーに参加しました。その昔、アメリカの労働者が8時間労働制を求めて大規模なストライキを行ったことがメーデーの始まりだとされています。アベノミクスの規制緩和では、8時間労働どころか、何時間働かせても残業代を支払わなくてよい「ホワイトカラーエグゼンプション」制度の導入が狙われています。労働条件の改善は、資本家への説得や彼ら自身の善意に期待することなどできません。
無法な働かせ方に対し団結してたたかってこそ道は切り開かれるものです。最低賃金の引き上げや無法なリストラを許さない政治の役割も重大です。
まさしく大企業から献金受け取らない日本共産党の出番です。