
元薬害C型肝炎訴訟大阪原告団代表の桑田智子さんと対談をさせていただきました。
桑田さんは2002年にC型肝炎を発症。医療機関に粘り強くカルテの開示を求め、出産時の止血剤にフイブリノゲン製剤が使われたことを突き止めました。翌年、大阪で初めて実名を公表し、原告になられた方です。
福島区の後援会の方の中にも、肝炎患者がおられます。残念ながらカルテが見つからず、いまも精神的に肉体的に苦しんでおられます。
昨年11月に肝炎対策基本法が成立しましたが、B型肝炎についてはまだ解決していません。安全性よりも企業の利益を優先させた結果、このような事態になったのですから、国と企業の責任は重大です。
すべての肝炎患者の方たちが本当に救済されるまで、声を上げていきたいと思います。なお、対談の詳しい内容は、3月21日付け大阪民主新報(月600円)に紹介されます。


