対談記事一覧


元薬害C型肝炎訴訟大阪原告団代表の桑田智子さんと対談をさせていただきました。

桑田さんは2002年にC型肝炎を発症。医療機関に粘り強くカルテの開示を求め、出産時の止血剤にフイブリノゲン製剤が使われたことを突き止めました。翌年、大阪で初めて実名を公表し、原告になられた方です。

福島区の後援会の方の中にも、肝炎患者がおられます。残念ながらカルテが見つからず、いまも精神的に肉体的に苦しんでおられます。

昨年11月に肝炎対策基本法が成立しましたが、B型肝炎についてはまだ解決していません。安全性よりも企業の利益を優先させた結果、このような事態になったのですから、国と企業の責任は重大です。

すべての肝炎患者の方たちが本当に救済されるまで、声を上げていきたいと思います。なお、対談の詳しい内容は、3月21日付け大阪民主新報(月600円)に紹介されます。

先週、堺市堺区錦之町にある、国の重要文化財「山口家住宅」を訪問し、この家に住まわれていた山口敬さんの案内で、住宅内を見学させていただきました。

慶長20年(1615年)、大坂夏の陣で一帯が全焼した直後に建てられたと考えられている山口家住宅は、国内でも数少ない江戸時代初期の町屋なのです。

2007年に堺市がこの住宅を買い取って整備し、現在は堺市町屋歴史館として公開されています。


ちょうどひな祭りの時期でしたので、大正時代につくられたひな壇展示の前で山口さんと記念撮影。

山口さんは、後に大政翼賛会に合流した、立憲政友会の代議士をつとめた11代当主、山口義一氏のご次男さんです。

堺大空襲の時に消失をのがれた旧家を隅々まで見学させていただきました。私が「実際に住んでいたときのことを覚えていらっしゃいますか?」とたずねると、「よう覚えてる。焼夷弾が落ちたときは中学生やったけど、火事になったら消さなアカンと身構えていたよ」とおっしゃられ、また平和が一番とも。

国でも、地方でも、人の命が大切にされる政治をめざしてがんばりたいと、私も決意をお伝えしました。

詳細記事は、大阪民主新報の3月14日号に掲載されています。

叩き売りの師匠と対談


大阪民主新報企画でついに対談が実現しました。私のバナナの叩き売りの師匠、極楽亭蜻蛉さんとのツーショットです。

私が松竹芸能をやめてから、チンドン一座「スープちんどんずクラブ」にスカウトしてくださり、その後、バナナの叩き売りの助手として鍛えていただいた恩人であります。

夜な夜な新世界に出没して大正演歌を奏でる蜻蛉師匠。4月に富山県で行われる全国チンドンコンクールにも出場予定。過去5回出場し、3度の最下位受賞!?今年も最下位(?)めざし特訓中とか...。

対談に立ち会ったカメラマンも、「こんなに笑った取材は初めてです!」とのこと。笑いの絶えない楽しい対談となりました。

対談の内容は、1月24日付の大阪民主新報に掲載される予定です。お楽しみに?!