演説会記事一覧

京都は熱い!

京都市長候補 中村和雄
行ってきました、京都市長選挙の支援!西京区と北区の演説会で、中村和雄候補をぜひ勝たせていただきたいと訴えました!

民主・自民・公明の増税連合に支えられた現職陣営との一騎打ち。景気対策でも原発問題でも政策では中村和雄候補が圧倒しているのではないでしょうか。

前回は951票差に涙を飲みましたが、今度こそは中村和雄さんを市長に押し上げようと、会場には寒い中たくさんの方が足を運んで下さいました。

私の演説については、「初めて聞いたけど面白かったわ?」「また京都へ来てや!」「盛り上げてくれておおきに」などの感想をいただきました。

爽やかで誠実さ溢れる中村和雄さんにぜひ、京都市政を刷新してもらいたいと思います!

市長選挙を辞退した渡司考一さん、今回の知事選挙でも演説会の弁士や、明るい会の宣伝カーの弁士として大活躍されています。

渡司さんは言います。「平松氏と私は、政策的立場は違います。これまで野党として対決してきましたが、独裁政治を許すかどうかは、政策的立場という次元をこえた問題です」と。

橋下府政は、「子ども守るのは府の仕事ではない」と言って学校警備員の補助金を廃止し、あらゆる障害者団体の補助金もゼロにしました。

防災対策の予算も6割削減し、救急救命センターへの補助もなくしました。私学助成への補助も改悪。教育予算は500億円も減らしています。

それだけではありません。中小企業団体や商店街の補助金もゼロにしたのです。大阪府の中小企業振興条例にも背く行為です。

「そもそも話し合う必要がない」と、府議会定数21削減や君が代起立条例などは、本会議での質疑なしに数の力を頼み、強引に可決してしまいました。

今後維新の会は、国保料の繰り入れ廃止(大幅な値上げにつながる)、府営住宅半減政策をかかげています。これらも選挙に勝てば〃民意〃とうそぶき押し通すでしょう。

こういうのを〃独裁〃というのです。いま、明るい会は、独裁の中身をわかりやすく知らせる機関誌を配布しています。

この機関誌には、天満天神繁盛亭の創立にもかかわった、天神橋筋商店街連合会会長の土居年樹さんや、精神科医の香山リカさんが顔写真入りで登場し、「庶民のまち・大阪に独裁はいりません」とうったえておられるのです。


維新の会が提出している、教育基本条例案については、映画監督の山田洋次さん、作家の高村薫さん、女優の竹下景子さん、俳優の杉良太郎さんが反対のアピールに賛同されています。

アピール文では、大阪だけにとどまらず、日本社会全体にとって見過ごせない問題だと撤回を求めており、さらに維新の会の政治的な手法に危うさを感じると言います。

「いったん選挙に勝ったことによって、あたかもすべてを選挙民から白紙委任されたように振る舞うことは、ファシズムの独裁政治を想起せざるを得ません」と力強く指摘しています。

今回、日本共産党が48年振りに公認・推薦候補を立てずに、「反独裁」「大阪都構想反対」と明確に掲げている、平松邦夫氏を支援することは、既成政党の野合でもなんでもなく、独裁政治から大阪を守る市民の幅広い共同であり、主権者の力なのです。

市民がこれまで積み上げてきた施策を守り、発展させる基盤を築くためにも、絶対に負けられない選挙です!

長岡京市での演説会


今月9日に行われた、長岡京市での時局講演会。TPP、復興、原発、普天間、税と社会保障など、いまの情勢を縦横に語らせていただきました。

これからは比例代表候補として、近畿2府4県が活動地域となります。比例候補となって以降、最初の講演となりました。

自らを「ドジョウ」と言った野田首相ですが、どうやらこのドジョウ、国産のものではないようです。アメリカ言いなりにTPP交渉に参加を表明し、さらには普天間基地の県内押し付けをすすめようとしているからです。やっぱり「アメリカ産」というところでしょうか...。


衆院京都3区の予定候補者である、石村かず子さんも訴え。原発問題や、福島県から疎開してきた母親の切実な思いを力強く語っておられました。

演説会終了後、乙訓地区で活動する青年支部の皆さんとも交流させていただきました。それぞれの職場で悩みや要求を抱えながら、社会をよくするためにがんばっている若い力は本当にたくましい!

5日、奈良県の100年会館で市田忠義書記局長を招いて演説会が開かれました。

全県から29台のバスをチャーターし、たくさんの方々が参加してくださりました。

演説会には、JA奈良中央会の安川専務理事がJAとして初めて来賓出席。TPP参加を阻止し、美しい自然と国土、食とくらし、命を守る運動をいっそう強化するとの永田会長の連帯のメッセージを代読しました。

市田書記局長が情勢を縦横に語り、党の値打ちを浮き彫りにする中で、小林多喜二の生き方にもふれつつ日本共産党を大きく強くしてほしい、みなさんの持てる力をかしていただきたいと、入党を呼び掛けました。

清水忠史も比例代表候補として、これからお世話になる奈良のみなさんにご挨拶を申し上げました。

市田さんからは「ちょっと硬かったんとちゃうか?」と声をかけられましたが、比例代表候補に決まってから初めての大きな演説会です。それなりに緊張していたかもしれませんね。

奈良3区の小選挙区候補に決まった豆田よしのりさんとも健闘を誓い合いました。これからも全力でがんばります!奈良県のみなさん、よろしくお願いします!


清水忠史・比例代表近畿ブロック予定候補の挨拶
日本共産党、次期総選挙の比例代表近畿ブロックの候補となりました、清水忠史でございます。年は43歳。特技はバナナの叩き売り(笑い)。これからは奈良県のみなさんと一緒に力を合わせて、日本の政治をよくするためにがんばります。どうぞよろしくお願いいたします(拍手)。

はじめに、この間の豪雨災害で被災された皆さんに心からのお見舞いを申し上げたいと思います。今年は東日本大震災も起こりましたが、震災と私が日本共産党と出会ったいきさつには切っても切れないものがあり、それだけに強い思いを抱いています。

私は大学を中退してから、飲食店につとめる傍ら、松竹芸能に所属し、漫才をしていた時期があります。あまり売れませんでしたが...(笑い)。人に笑いを届ける仕事がしたかったからです。
笑うといいことがたくさんあります。笑うと元気になれます。笑うと嫌なことを忘れます。笑うとまた明日からがんばろうという勇気が湧いてきます。そして笑うと、体の中からナチュラルキラー細胞が分泌して、悪い細胞などを駆逐してくれる...。ほんまですよ(笑い)。

俳優部にも所属し、さあこれから売り出そうという時期に、転機が訪れます。あの阪神・淡路大震災です。松竹芸能の仕事がすべてなくなりました。
ボランティアにかけつける中で、被災者の救援よりも、神戸空港の建設を優先する政治に憤りを覚えました。普段の生活から笑ってくらせるような社会にするためには、政治を変えなくてはならない。28歳のときに日本共産党に入党いたしました(拍手)。

その後、赤旗新聞の出張所長として党の勤務員となり、9年間大阪市内の地区委員会で働かせていただきました。
定数2の大阪市会議員選挙に挑戦することが決まり、支部や後援会のみなさんと必死にがんばりました。政策を全有権者規模でうったえれば勝てないはずはないと、雨の日も風の日も、毎日スーパーの前で宣伝しました。すると、スーパー前のスター、すなわちスーパースターと呼ばれるようになりました(笑い)。そしてトップで当選をすることができたのです(拍手)。

昨年の参議院選挙、大阪選挙区候補として立候補。せっかく当選したばかりでもったいないとの声もありましたが、市民の生活を守るためにも、国の政治を変えなくてはならない、日本共産党の国会議員を増やすことが必要だと強く感じ、要請にこたえ、現在県会議員の太田敦さんとともに奮闘しました。

当選は果たせませんでした。しかし、いま二大政党の行きづまりが私たちの想像をはるかに超えるスピードで深刻になる中、財界いいなり、アメリカべったりの政治を変えることができるのは日本共産党しかないという期待と注目が集まり、がんばれば次の国政選挙で前進・勝利できるとういう展望が広がっていると感じています。

党を大きく、強くしたい。3中総で大運動が提起されて以降、50回以上のつどいに参加し、これまで25名の方を党に迎えることができました(拍手)。目標は100人です。できれば今日、この会場で達成したいと思っています(拍手と笑い)。

今期限りで勇退される、吉井英勝衆議院議員は、原発事故以降、この問題で一貫して国や電力会社を追及していることで注目をされていますが、従来から、中小企業や下請け保護を求め、産業空洞化の問題や大型店出店による商店街の衰退問題に光をあて、暮らしと営業、まちづくりの問題で奮闘されてきました。

奈良県でも、古墳や陵墓の問題でも、他党にない科学的な立場で繰り返し政府を追及し、学者・研究者からもたいへん評価を得てきたところです。
国民が主人公、科学の党、日本共産党の議席の値打ちを示してこられたのが吉井英勝さんです。この議席をなんとしても引き継ぐことの責任を感じています。

私の政治信条は、難しい政治の話をわかりやすく、時には、ユーモアも交えながらお伝えし、悪政への怒りを共有していただき、ともに社会を変える立場にたっていただく。そのことをうったえぬくことでございます。

これからも、フットワーク軽く、奈良のみなさん、地方議員の方々と力をわせて、近畿二府四県いたるところ津々浦々で日本共産党の値打ちと役割を語りぬき、国会へ駆け上がる決意でございます。

みなさんの大きなご支援、またご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、ご挨拶をさせていただきます。ありがとうございました!(拍手)

11月3日、浪速区で開かれた「なにわピースフェスティバル」に参加しました。

会場には多くの子供たちが参加。じゃんけんで勝ったらバナナをプレゼント!みんな真剣です!


日本共産党浪速区生活相談所長の円山なお子さんと一緒に「ふるさと」などを歌いました。


ちっちゃな女の子も歌声を披露。とってもかわいかったです!


午後は福島区民センターで、明るい会・よくする会の合同演説会が行われました。

よくする会のわたし考一さん、明るい会の梅田章二さんにつづき、私もマイクを握り、「政治は独裁、教育は強制と言ってはばからない橋下・維新の会の大阪市乗っ取り計画を必ず食い止め、憲法と民主主義を守りましょう!」と訴えさせていただきました。

祝日にもかかわらず、たくさんの方が参加をしてくれました。久しぶりに地元・福島区での演説に気合いが入りました!

いよいよ今月はW選挙がたたかわれます。全力で訴えるのみです!!

7月9日、藤井寺総合市民会館で、「原発から撤退、自然エネルギーへの大転換を」吉井英勝衆議院議員と語るつどいが開かれました。

原発問題を追及し続けてきた、吉井英勝衆議院議員の話を聞きたいと、1400人もの方が参加。

その中には、近隣市の市長さん、他会派の議員さん、行政関係者や環境団体、大学教授など、幅広い層の方がお越しくださいました。

清水ただしは司会を担当。「何分不慣れですが...」と挨拶すると会場から笑いが...。つかみはOK!?


吉井さんの話は圧巻。過去の国会質問を振り返っての発言や、原発利益共同体の実態についての告発など、一時間があっという間に過ぎ去りました。


第二部では、事前に寄せらていた質問や、参加者からの質問に答えてもらいました。

原子力の平和利用について、また、自然再生エネルギーの可能性などについて、ていねいに答えていただきました。

「もし、吉井英勝さんが、総理大臣だったら?」という質問には、「想定外の質問」とユーモアでかわしながらも、「原発をゼロにすることを宣言し、自然再生エネルギーの爆発的普及のために力を尽くしたい」と答えていただきました。

九州電力の玄海原発稼働再開をめぐっては、やらせメール事件が発覚するなど、事故の教訓に学ばない電力会社の姿勢が浮き彫りになりました。

表面的には「脱原発」を装いながら、あらたに14か所も原発を新設する閣議決定を撤回しない、菅総理大臣や民主党政権には、憤りを感じます。

この間言われている、ストレステストは、原発だけではなく、菅内閣にこそ必要ではないでしょうか?


大演説会大成功


21日、なんば府立体育会館で開かれた志位委員長をむかえての大演説会。寒い中たくさんの方が集まってくださいました。私は司会をつとめさせていただきました。

「なにぶん不慣れでございますが...」と、最初に挨拶させていただくと、会場から「誰がやねん!!」と突っ込みが...。会場の笑いも誘い、つかみはオッケーです。


昨年末に165人の整理解雇を強行したJAL。解雇撤回を求めて裁判をたたかっている原告団の内田妙子さん、神瀬麻里子さんが訴えをされました。

ベテラン乗務員を狙いうちにした今回の整理解雇。判例とされる解雇4要件を満たさない不当な仕打ちに国民的連帯でたたかうことが、空の安全を守ることにもつながります。大阪府委員会から激励の寄せ書きをプレゼントさせていただきました。


志位委員長は、激動の情勢の中、民主党政権の裏切りと対決姿勢をとりつつも同じ立場の自民党を批判し、国民生活を守るために、国民的連帯を呼びかけ、建設的な論戦で挑む日本共産党国会議員団の活動を報告しました。

消費税、TPPについてもわかりやすくていねいにお話され、日本がTPPに参加することで、米国から輸入するフライドポテトに大腸菌が含まれていても受け入れることになると、安全基準まで大幅に規制緩和される危険性について述べた部分では、会場がどよめきました。亡国の政治に歯止めをかけなくてはなりません。

橋下知事と維新の会についても、府が昨年発表した「財政構造改革プラン」と「維新の会マニフェスト」を分析した上で、「結局これまで以上に、大型開発に税金を投入する仕組みづくりであり、住民サービスはどんどん切り捨てる」と説明。

実績バツグンの日本共産党を大きく伸ばし、地方自治体本来の役割をはたさせましょうとの呼びかけには、大きな拍手が沸きました。


152人の地方議員候補を代表して決意表明した4人の候補と壇上から参加者の声援に応えた志位委員長。勝利への決意を固めあうことのできるすばらしい演説会になったと思います!

写真は右から、前回惜敗し、奪還に燃える岡井つとむ堺市北区市議候補、定数12に対し4人の当選をめざす議員団を代表して、これえだ綾子忠岡町議、長谷正子市議からバトンを受ける鈴木ナツカ市議候補、定数削減のもとでも必勝をめざす小松ひさし大阪府会議員です。


志位委員長に派遣村TVのDVDを進呈させていただきました。「おっ!これが伝説のDVDかぁ」と言って受け取っていただきました。市田忠義書記局長にも、小池あきら政策委員長にも出演していただいた派遣村TV。いつか志位委員長にも出演していただくことがあるのでしょうか?楽しみです!

演説会終了後の「清水ただしを囲むつどい」では、20代の青年が3名も入党を決意してくれました。どの青年も誠実で素直で純粋で、そして今の社会の矛盾をただしたいと願いを抱いている人たちばかりです。本当に心強い限りです。これからの未来を切り開くためにともにチカラを合わせてがんばりましょうね!

核兵器禁止アピール


15日、天王寺駅前で原水爆禁止大阪協議会の宣伝・署名行動に参加しました。核兵器をなくすための新しい署名集めがスタートしたのです。

核兵器の禁止を求めるアピールポスターも一新。広島、長崎両市長、ノーベル賞を受賞した大江健三郎さん、益川敏英さん、映画監督の山田洋次さんなど、著名な方が登場しています。さらに、写真はありませんが、女優の吉永小百合さん、歌手の沢田研二さんもアピールに賛同されています。

鳩山前首相は、沖縄地元紙のインタビューーで、普天間基地の県外・国外撤去を断念した理由として在沖縄米軍海兵隊の「抑止力」の重要性を上げたことについて、「方便だった」と語りました。とんでもない発言です。ちなみに社民党の福島瑞穂氏は「方便」のために更迭されたことになってしまいます。これほど沖縄県民や国民をバカにした話はありません。

昨年のNPT再検討会議では、189カ国が参加して「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ことを決めました。核保有国が速やかに核の廃棄に乗り出し、北朝鮮など核を保有しようという動きを封じ込める国際社会の具体的行動が求められていますし、被爆国の日本がその先頭に立つことは当然です。ましてや、米国の核の傘のもと、日米軍事同盟を強化する動きを急いで食い止めなければなりません。

たった一人の署名かも知れませんが、たった一人の署名から運動は始まり、大きく広がり、世界を動かす力を育むことは、この間の運動が証明しているといえるでしょう。この日も次々と立ち止まり署名にペンを走らせる人の姿がありました。
日本原水協のホームページはこちら→http://www.antiatom.org/


夜は生野区の演説会に弁士として参加しました。立ち見の方を含め、400人を越える参加者のもと、柴山のぼる府議候補、下田敏人市議団長とともにうったえました。

下田さんには3年間の市会議員時代、質問の仕方やその内容はもちろん、議員としての立ち振る舞いなど、まるで弟のようにお世話になりました。

下田さんが委員会で質問に立つとひときわ空気が張り詰めます。理事者や市長を舌鋒するどく追及し、他党も一目置く存在。住民要求実現の先頭に立つ日本共産党大阪市会議員団の要としてかけがえのない役割を果たしてこられました。

私からは、「ぜひ下田議員をトップで再選させてください。その勢いで、定数2の府会でも柴山さんの勝利を!」とお願いしました。演説会終了後、3名の方が日本共産党に入党され、とても嬉しい演説会となりました。

大阪府立体育会館での演説会には、8,500人もの方が参加される熱気溢れるものとなりました。

私からは15分のうったえ。府民の暮らしを守り、大阪経済を元気にする5つのプランを紹介。とくに、雇用問題に力点を置いた演説をしました。演説の内容は、ユーストリームで大阪府委員会のホームページで同時中継されました。


志位委員長の、迫力ある中にもユーモアを交えた70分の演説は素晴らしいものでした。特に、初の訪米でのエピソードの中には、赤旗の記事では紹介されていなかったものもあり、会場はしばしばどよめきと笑いに包まれました。

大阪を中心に活動する、比例代表候補の神田美佐子さんも、明るく元気なうったえ。労働者出身らしく、働く人たちや女性の願いを届けるために奮闘するという決意を述べられました。


演説会終了後、ラジオ派遣村特製の村長カレーの叩き売りをステージで行いました。司会のたつみコータロー君と、ラジオ派遣村アシスタントの清水共子さんとのかけあいで、日本共産党の叩き売りも披露!

そして、志位委員長のお許しを得て、志位委員長の叩き売りならぬ、志位委員長の叩き上げ!

「志位さん因縁聞かしょうかあ、ねえ、生れは関東、千葉県で、教師の子として育ったわあ!東大時代にデモへ行き、革新平和の道選ぶ!35歳で書記局長、45歳で委員長、暮らしと平和を守り抜く、先頭に立つ政治家さあ!こない見えてもピアノはプロ級!企業の社長も大統領も、志位さんだけにはかなわない!謙虚であっても遠慮はしない、国民の声届けてく!さあさ上げよう、押し上げよう!志位委員長を総理まで!いくぞわれらの志位委員長、政治に栄養ビタミン志位(C)!」

と口上をさせていただきました!

よかった、笑ってくれていました!怒られたらどうしようと思ってました!!

演説会終了後、たくさんの参加者から「がんばれ!」「絶対に勝とう!」と声をかけられ、私も励まされました。いよいよ間近に迫った参議院選挙、日本共産党の躍進のために、全力を尽くします!



いよいよ各党が総選挙にむけて走り出しています。



自民党内では個々の派閥やグループが独自でマニフェストを出すなどという分裂選挙の様相までが伝えられ、山梨県の衆院議員が3000名以上の党員と一緒に集団離党をしたと報じられるなど、もはや末期症状となっていると思われます。



政治を変えたいという前向きな国民の思いが、東京都議選では民主党圧勝の要因となったわけですが、民主党には消費税増税志向や憲法の改悪、衆院比例定数80削減などの思惑が見られ、決して任せて安心というわけにはいかないでしょう。



日本共産党は、今度の選挙後に民主党政権ができたとしても、行動する是々非々の立場から、国民の要求を実現するために積極的提言を行い、間違った政治にはしっかりとブレーキをかける、建設的野党としてその役割を発揮するためにがんばります。



18日はもともと休みを取る予定でしたが、昼は豊中党員集会、夜は東大阪の演説会に参加させていただき、決意表明と総選挙での躍進をうったえました。



夜8時を過ぎて福島へ戻り、八阪神社の祭りということで友人の実家におじゃまし、とても美味しい手作りの料理をたくさんいただきました。ご馳走様でした。