後援会活動記事一覧

しあわせの村

神戸市北区新春のつどい
5日は府委員会総会で発言したあと、神戸市北区の新春のつどいに参加しました。会場は総合福祉施設やスポーツ広場のある「しあわせの村」です。

車やバスに乗り合わせ、たくさんの方たちが集まってくれました。

私からは、二大政党の深刻な行き詰まり、消費税増税をやめさせる条件と可能性の広がり、そして日本共産党の果たす役割などについて縦横に語らせていただきました。

政治を変え、国民みんながが本当にしあわせを感じることのできる社会を目指して頑張ります!

福笑い

福笑い
よもや自分の顔が福笑いになるとは思いもしませんでした。

小選挙区でもお世話になる北区後援会の新春のつどいでの一幕です。

野田民主党政権の消費税増税にストップをかけるためにも国民的運動を広げていかなくては!

これだけの不況下で負担が増えれば、国民生活も日本の経済も深刻な打撃を受けるのは間違いありません。

福を呼び、笑って暮らせる社会の実現へ。さらに頑張りたいと思います!

さて、どの顔が一番男前でしょうか(笑)

餅つきで世直し?

清水ただし 世直し餅つき
8日、柏原市会議員の橋本みつおさんの事務所で開かれた餅つき大会に参加しました。

今年こそ政治を変えるぞという決意を込めて、橋本議員とのコンビネーションで突かせてもらいました!

小選挙区14区候補の野沢倫昭さんも参加。選挙もそうだけど楽しい取り組みも大切にしたいですね!

消費税増税と社会保障改悪を一体で進めようとする悪政と全面対決です!

前進座観劇

前進座観劇
3日、京都の南座で前進座新春公演を、大阪府後援会の皆さんと観劇しました。

「明治おばけ暦」では、突然の改暦に戸惑いながらも激動の時代に懸命に生きようとする人々の喜怒哀楽を、そして「芝浜の皮財布」では、夫婦の絆と勤勉たることの大切さを感じることができ、とても感動しました。

山下よしき参議院議員、宮本岳志衆議院議員とともに舞台から新年のご挨拶と決意を述べさせていただきました。

国会では消費税増税法案の提出をめぐって解散を示唆するような動きもあり、突然の総選挙にも備えなくてはなりません。

新しい政治を模索している国民の受け皿に、今度こそ日本共産党がならなくてはならないと思っています。

閉塞感を反動的に打開しようとする維新の会の動きなどを軽視することもできません。

必ず前進できるように、年始から全力で頑張りたいと思います!

共同の広がりを実感

淀川区で寺戸市会議員や支部のみなさんと


12日、淀川区で寺戸市会議員や支部の皆さんと一緒に〃しんぶん赤旗〃の購読お願いをする活動に取り組みました。

W選挙の結果にがっかりされている方もいる中、何軒かの保守的立場のお宅では「これからも維新になびかず頑張ってくれ」と激励が相次ぎ、初めて日曜版を購読してもらえる所もありました。

結果、日刊紙読者お1人、日曜版読者を5人も増やすことができました。

選挙での共同の広がりが、深いところで発展していることを実感しました。

夜に行われた淀川区後援会の年次総会で講演をさせていただきました。

盆踊りやバスツアーなど、楽しい行事を取り入れながら活動されていることは、とても大切だと思いました。

府政対策委員の宮島正さん、市会議員の寺戸月美さんと、総選挙での奮闘を誓い合いました!

前進座を観る会


23日、府後援会「前進座」観る会主催の、俳優さんとの懇談・交流会に出席しました。

毎年1月3日に、京都南座にて日本共産党大阪府後援会の「前進座」貸切公演が行われています。

来年の演目は、「前進座80周年記念口上」「明治おばけ暦」「芝浜の革財布」の豪華三本立て。

見どころや意気込みについて、藤川矢之輔さんにお話を聞かせていただきました。

震災以降、東北地方でも公演を行ってきた前進座。被災地の方々に少しでも勇気や希望を与えることができればと取り組んできたそうです。

国民の所得が落ち込んでいるにもかかわらず、復興を口実にした増税がすすめられようとしています。文化や娯楽に対する支出も減らさざるを得ません。

たまにはお芝居を観に行きたい。そんな思いがかなう社会をつくるためにもがんばらなくては。

今からお正月が楽しみになってきました。ぜひみなさん、ご一緒に観劇しませんか!?

貝拾い?


先日、JRの後援会が取り組んだ、姫路市白浜海岸での潮干狩りにご一緒させていただきました。

約30人集まった後援会のみんさんの前で、震災問題や原発事故、またこれからの日本経済の行方や政府の増税路線告発など、たっぷりお話させていただきました。

また、福知山線の脱線事故から6年目を迎えたこともあり、大企業の利潤第一主義がもたらす、安全性軽視と労働強化についてもお話させていただきました。

安全軽視といえば、今回の原発事故を起こした東京電力もそうですし、昨年末に大リストラを行ったJALの姿勢も厳しく問われなくてはならないでしょう。

JRの職場で、党の後援会を大きく発展させること、そして党員を増やして選挙に強くなろうと呼びかけさせていただきました。

海の家で党の話をさせていただくのはもちろん始めてでしたが、後半は美味しい料理をいただきながら、楽しく歓談・交流できました。


海岸は、天候にも恵まれ、家族連れで賑わっていました。でも、聞くところによると、事前に貝を蒔いておいて、それを拾って楽しんでもらっているとか...。

夢を壊さぬよう、子どもたちには内緒にしておきたい話かもしれませんね。

市営交通のあり方


先日、市交通労働者後援会の集会があり、ご挨拶をさせていただきました。

かつては厚遇されていると批判の強かった、市交通局ですが、現在の高卒初任給は13万円台で、最低賃金ギリギリだそうです。

乗客の安全輸送という、やりがいある仕事についたものの、昇給も乏しく、希望のない職場と感じる人が増えていると報告がありました。

橋下知事は、地下鉄の民営化を標榜していましたが、市民の財産である、市営交通を、利益優先の民間会社にする必要はありません。

もちろん、凍結されている8号線の延伸、安全対策の強化、など、市交通局にも取り組まなくてはならない課題はあります。

運賃にしても、初乗り200円は高いと感じます。一駅間だけ乗車する場合には、「お隣切符」といって100円にしている地下鉄もあるそうですから、改善してもらいたいと思います。

現在も大きな利益を出している、貴重な市民の財産を、民間に売却してはならないと思います。

バス路線の充実や赤バスの存続も市民の要求です。これらの市民の願いにこたえる大阪市交通局にしていきましょう。

秋の大阪市長選挙でも、争点のひとつになりそうですね。

山田みのりの生い立ち


5日、福島区で女性後援会主催の山田みのり必勝決起集会が行われました。

いよいよ間近に迫った市会議員選挙でなんとしても勝利をと、多くの方が集まってくれました。

この間、私が市議をしていた時期も含めて4年間で800件近い生活相談を受けてきました。

不況の中で苦しむ福島区民に寄り添って、相談解決、要求実現のためにがんばってきたのが山田みのりさんです。

徳島県で生まれ育ち、大阪市内の印刷会社に勤務。その後、会社の不当労働行為に対し組合を結成してたたかい、民商事務局を経て清水事務所の市政調査員に。

山田さんは、自らの生い立ちについて語った後、年金病院の公的存続や、淀川左岸線2期を公害道路にさせない取り組みなど、福島区民の願いを実現するためにも、必ず議席を勝ち取らせてほしいと力強くうったえました。

福島区は、維新の現職と自民現職の長兄、そして民主新人も加わって4人で2議席を争う選挙になります。昨年5月の補欠選挙以来、生活相談と街頭宣伝に一生懸命取り組んできた山田さんを勝利させるために私もがんばります!

5分短縮に4,000億円


あっという間に3月になりました。選挙告示まであと1ヶ月です。まさしくラストスパートですね。

散髪屋さんに行ってリフレッシュ!この日は、自治体で働く人たちの後援会が主催する学習会に参加してきました。

後援会の中では、公務員へのバッシングや橋下知事の高い支持率などがあり、なかなか対話に出ることが難しい状況が広がっているといいます。

しかし、橋下知事が障害者団体への補助金を無慈悲にカットし、教育予算を500億円以上も減額し、中小企業対策や農林水産費を半減してきたことはあまり知られていません。

また、関空へのアクセスを便利にするために4,000億円を投入して「なにわ筋線」を計画。しかしそれが実現しても、新大阪?関空まで短縮できる時間は、たったの5分(当局答弁)です。

大型開発や大企業誘致をすすめれば景気がよくなるという発想を転換しなければ、さらに借金が増えて、住民サービスは低下していくことになるでしょう。

教員、看護師、保育士、生活保護ケースワーカーなど、自治体で働く非正規職員が増加しています。住民と密接にかかわるセクションでありながら、官製ワーキングプアといわれるような収入しか得られません。

選挙勝利のためには、後援会員の結びつきをいかし、草の根の対話で広げていくことが大切です。まさしく、一日、一日を精一杯奮闘しなくてはならない時期に差し掛かりました。