
皆様にご報告させていただきます。私、清水ただしは次期総選挙の小選挙区【大阪4区】(北区・福島区・東成区・都島区・城東区)から、立候補することが決まりました。比例代表近畿ブロックとの重複立候補となります。
12月14日、大阪府委員会は府庁記者クラブで会見を行い、大阪2区に山本陽子さん、11区に三和智之さん、14区に野沢倫昭さんの3名と合わせ、今回4名を小選挙区候補・第一次分として発表しました。
政権交代しても民主党は国民の期待に応えることができず、消費税増税でも原発推進でも、民主・自民に違いはなく、二大政党の行きづまりはいよいよ深刻なものへとなりました。
あたらしい政治を求める国民の願いにこたえるためにも、日本共産党は次期総選挙ですべての小選挙区に候補者擁立をめざす方針をたてています。もちろん、大阪でも19区すべての選挙区で候補者を擁立いたします。
小選挙区制度は、多くの死票を生み出すだけでなく、4割の得票で7割の議席を獲得するなど、民意を正確に反映したものとは言えず、小選挙区制度をつくりだした政治家自身が、「政治の劣化がすすんだ」と自戒の念を込めて語るなど、失敗と破たんは明瞭となっています。
私たち日本共産党は、比例代表選挙を中心とした民主的な選挙制度に改革することを求めています。しかし、次期衆議院選挙が、現行の選挙制度のもとでたたかわれるならば、比例代表での躍進をめざしつつ、小選挙区候補が全国で日本共産党の政策と役割を語りぬき、果敢に勝利をめざすことが求められています。
私自身が住み、かつて市会議員として選出していただいた福島区はもとより、大阪の玄関口ともいえる北区、住宅地と工場地が混在し、昔ながらの町並みや商店街の賑わう城東区、東成区、都島区を選挙区にたたかえることは、まさしく候補者冥利に尽きると感じています。
野田内閣が来年3月までの消費税増税法案の成立を狙い、政局は流動できとなっています。解散時期については予断を持って言うことはできませんが、近畿2府4県と大阪4区に責任を持つ党の候補者として、元気いっぱい活動していく決意です!









