相談活動記事一覧

大正区民の駆け込み寺


3日は終日大正区で、市会議員予定候補のこはら孝志さんと行動しました。こはらさんは37歳。3人の子育て真っ最中。

大阪市が強引にすすめようとする大正北保育所の民間委託に反対する保護者の方とも連携して住民運動に取り組んでいます。

宣伝中に突然雪が舞うなど、寒い中での活動でしたが、多くの方々に党の政策と役割をうったえることができました。

夜は2ヵ所で小集会。新婦人内後援会では、ひなまつりということもあって、ちらし寿司をご馳走になりました。

久しぶりに大正区で活動して驚いたことが二つあります。

ひとつは、こはら孝志さんのその成長ぶりです。民商事務局を退職し、市議補欠選挙に挑戦して以降、市民から寄せられる相談や要望にこたえ活動してきたことが、政治家としてこはらさんを大きく育てたのではないでしょうか。

演説にも迫力と説得力を感じられます。「清水さんを見習ってがんばります」と言っていましたが、いやいやめっそうもない。本当に頼もしい!矢達幸市議の後継者として、しっかり議会で働くことができると思いました。

もうひとつは、相談所に訪れる相談者の数です。朝9時から夜6時まで、ひっきりなしに悩みや要望を抱えた市民がやってくる、まさしく〃行列のできる相談所〃です。

中には、「創価学会の人から紹介されてきました」という正直な人も...。それだけ日本共産党大正区相談所が市民にとって頼れる駆け込み寺となっているのでしょう。

定数3の市会議員選挙に5人が立候補する激戦。今度も府会・市会揃って議席を獲得できるよう、がんばりましょう!


2月になりました。28日までしかありません。あっと言う間に月末が訪れます。

一日、いちにちを大切にしなくてはと心がけていきたいですね。

この日は、急な法律相談があったので、その方を関西合同法律事務所までお連れして、弁護士を紹介させていただきました。なんとか解決すればと願うばかりです。

議員団会議に出席し、3月予算議会の打合せ。いまから入念に準備が求められています。

夜は、北新地のスナックの赤旗集金。不況の中でも、たくましく商売を切り盛りするママさんたちの姿勢に学ばされます。

へこたれずに前を向いて商売に励む経営者の努力に応えて、政治もその責任を果たさなくてはなりません。

不況打開のカギは、なんと言っても雇用の安定と所得アップ、そして中小企業の支援です。期待に応えてがんばりたい。

市営住宅相談会



20日は終日、清水事務所にて、市営住宅の入居相談会を行いました。



公営住宅法が改悪されてから、収入基準や単身者の資格年齢が引き下げられ、申し込みそのものができない人が増えています。



エレベーターのついている住宅には申し込みが殺到し、なかなか一度で当選できない状況です。



大阪市は「市営住宅は足りている」という認識で、住宅数を減らしてきましたが、現実はそうではありません。



築40年も経過し、エレベーターや浴室のない住宅はどんどん建替えるべきです。



福島区には市営住宅がなく、申し込む方も「福島から離れたくない」という意見が多いのです。



市営住宅を建設することで、地域の工務店や中小企業に仕事がまわることも忘れてはなりません。



相談会終了後、事務所の前に野田祭の鯛鉾が巡航し、フレッシュな女性たちの「すずめ踊り」を見せてもらいました。



天神祭も近づいてきましたね!

増える生活保護の相談



梅雨時ですね…。



雨が降ると、定例の街頭宣伝ができないので残念です。



さて、清水ただし事務所には、毎日たくさんの相談が持ち込まれます。



最近は、生活保護に関する相談が多いのが特徴です。



失業対策や年金制度が脆弱な日本の場合、ひとたび失業したり、病気にかかったりしたら、年齢にかかわらず、生活保護に頼らざるを得ないケースがあるのです。



「最後の命綱」が、「最初で最後の命綱」となっているのです。



区役所の窓口も連日、生活保護の相談や申請で忙しいようですが、ぜひともきめ細かい丁寧な対応をお願いしたいものです。

府営住宅相談会



これまで年に2度だった府営住宅募集が、5月、9月、1月の3回に増えました。



落選を繰り返すほど抽選倍率が有利になるのでありがたいことです。



ただ、募集期間も1ヶ月から2週間に短縮されたため、うっかり見過ごす心配も増えました。



書き方がわからない方へはアドバイスをしています。



5月14日が締め切りになります。ご注意ください。



宣伝のときには、「福島区にも公営住宅を」とうったえてがんばっています。

消えた年金問題



市民の方の要望をうけて、一緒に社会保険事務所へ行きました。



亡くなった夫と自分の年金記録が消えていた女性からの相談です。



昨年12月に未支給分の請求をしたのにもかかわらず、いっこうに連絡がなく不安であるとのこと。また、どれだけ支給額が増えるのか、亡くなった夫の分は遡及して支払われるのかどうかも知りたいとのことでした。



対応してくれた職員や社会保険労務士さんがさっそく記録を調べてくれました。



職員いわく、未払いの年金が支払われるまでには、概ね8ヶ月から一年かかるとのこと。



この女性への支払いも今年中には実現するというのですが、私は「この方はちゃんともらえるのか不安を感じているのです。いったいどれだけの年金が加算されるのか書類で示していただけませんか」とお願いし、概算を記載した書類がその女性に渡されました。



「いつもらえるかわからないので不安やったけど、もらえる金額がいくらかわかったので少しほっとしました」と女性も安堵の表情。亡くなった夫への未払い年金も遡及して支払われることがわかりました。よかったです。



さて、国民年金の毎月の保険料は、14,660円です。低所得者には重くのしかかる金額です。



消費税が導入される20年前は7,700円だったのをご存知でしょうか?



年金積立金を計画的に取り崩し、国の国庫負担を増やすこと。そして年金の支え手を安定させるために少子化対策に真剣に取り組み、正規雇用の労働者を増やす。



そうしてこそ、本当の「安心100年」の年金制度が実現するのではないでしょうか。

ビールの味

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毎日、様々な市政要望や生活相談が寄せられます。



すぐに解決できるものもあれば、時間のかかる相談もあります。



また、相談者の要望に100%応えられない場合もあります。



役に立つことができなくて、凹むこともあります。



でも、悩みが解決したり、要望にこたえられたときは僕も大きな喜びを感じます。



その日の夜のビールの味はまた格別でもあります!



「国民の苦難を取りのぞく」これが日本共産党の立党の精神です。



人任せにしない、聞きっぱなしにしない、最後まで最大限努力する。



どんな相談にも真剣に全力で向き合うことが、僕のスタイルです!

時間がかかる



下福島公園のブランコと鉄棒が撤去されているので調べて欲しいとの連絡がありました。現場に行くと確かにブランコの一部と鉄棒がなくなっていました。



公園事務所に確認すると老朽化して危険なので撤去したとのこと。地元の方からはぜひ復元してほしいという要望がありましたので、それを伝えました。



公園内の遊具を整備するにも、予算が必要です。わずかな金額のように思えますが、整備事業が意外とすすまないのが現実です。



市民が毎日利用する憩いの場である公園こそ、十分な予算と安全確保のための対策を講じることが求められているのではないでしょうか。

市会議員の仕事とは



ブログを更新する間隔が少しあいてしまい申し訳ありません。市政要望や生活相談に忙殺されていました。



大阪市の公共事業を請け負いながら、中間下請けの破産によって工事代金をもらえないという相談や、職場でセクハラをされたので仲裁してほしいというものまで、相談や要望の内容は様々です。



先日、学生の政治イベントに参加した際、一人の学生から「市会議員の仕事とは?」と質問されました。議員それぞれ回答は異なるでしょうが、清水ただしはこう答えます。



一、議会活動(市政調査活動や委員会質問など)

一、行政関係の活動(行政区内の行事に参加する活動など)

一、生活相談活動



とくに、生活相談活動は清水ただしのライフワークです。どんな要望や相談にも真剣に向き合って、解決のために力をつくすことです。



もちろん、できないこともあるし、相談者の考えを戒めることもあります。しかし、いつでも気軽に相談に乗れる市会議員でありたいと常に思っています。



相談することで相談者に展望が開けたり、解決したときの笑顔のために、これからもそれぞれの仕事に全力で取り組みます!