宣伝活動記事一覧

商売潰す消費税増税

えべっさん
?商売繁盛で笹持って来い!?えべっさんへのお詣りで賑わう今宮戎神社近くの浪速区共産党生活相談所前で、後援会の皆さんと宣伝や署名活動に取り組みました。

ただでさえ景気の悪い時に消費税を上げたら益々物を買う力が弱まり、景気が悪くなるに違いありません。

無駄遣いを改めず大企業には減税を続けると言うのですから納得できるはずもありません。

えべっさんは商売の神様ですが、野田民主党政権はまさしく貧乏神ではないでしょうか?

10%に引き上げるという点に置いては自民党も同じ立場です。日本共産党が伸びてこそ大増税路線に歯止めをかけることができます。

政治に期待できないと感じている人が増えている中、私たち日本共産党も、いわゆる既成政党とひとくくりにされず、他党との違いを際立たせる宣伝が必要だと思いました!
世人式
今日は成人の日。城東区民ホール前に立ち、後援会の皆さんと新成人の方たちにお祝いの挨拶を述べました。

春風ルカさんの腹話術も振袖姿の新成人の皆さんを激励。働くルールを確立して、若者を大切にする政治実現のために頑張ります!

春風ルカさんと

増税許さない世論を

増税許さないと街宣
消費税の増税法案提出をめぐって3月にも解散するのではないかと言う予測が新聞紙上で報じられるようになっています。

十三駅前の交差点で寺戸月美大阪市会議員、宮島正府政対策委員、後援会の皆さんと宣伝に取り組みました。

国民の所得が減少し、復興を口実をした所得税と住民税の値上げまで押し付けならが、さらに民主党が言う様に14年4月に8%、15年10月に10%と消費税が引き上げられたら、生活も営業も壊滅的打撃を受けるでしょう。

野田首相は「避けてと通れない」と言いますが、米軍への思いやり予算や政党助成金にはまったく手を付けようとしていません。

消費税が上がっても仕方ないと思わせるのが政府や財界の戦略です。

「財源は消費税ではなく、大金持ちへの適性な課税を!聖域を設けず無駄を削れ!」との世論を広げる為に日本共産党の頑張りどきだと思っています!

2012年、あたらしい年が明けました。謹んで新年のご挨拶をさせていただきます。

毎年元旦は、午前0時から中央区の玉造神社と高津神社に立ち、初詣にお越しの皆さんに新年のご挨拶をさせていただいたあと、自身も宮本岳志衆議院議員とお参りし、仮眠を取ったあとに住吉大社で宣伝に立つのが慣例となっていました。

今年は比例代表候補になったということもあり住吉大社ではなく、京都八坂神社の石段下で穀田恵二衆議院議員や地元後援会の皆さんと宣伝に立ちました。「民主党政権にがっかりされている皆さん、今年こそ政治を変える本気の年にいたしましょう!日本共産党を大きく伸ばしてください!」とマイクを握りました。


その後すぐに宣伝場所を離れ、京阪電車に飛び乗り大阪天満宮へ。山下よしき参議院議員、宮本岳志衆議院議員、堀内照文比例代表候補、北区後援会のみなさんと揃って賑やかに宣伝に立ちました。

参拝にお見えになられた方々から「おう共産党!今年は頑張れよ!!」「野田なんかアカンぞ!!」と激励の声が飛びました。中でも印象的だったのは、「私ら収入はほとんど消費に回してる。貯金なんかでけへん。消費税が上がったらほんまに困る。頑張って!!」という女性からの切実な要求でした。

公約を投げ捨てただけでなく、自民党政権以上に財界・米国のいいなり政治で国民生活と平和を脅かす民主党にこれ以上まかせるわけにはいきません。今年こそ国民本位に政治を変革しなくてはならないという強い決意で臨みたいと思います。


宣伝終了後、衆議院大阪4区でもお世話になる北区後援会の皆さんと記念写真を撮りました。不況打開と景気回復の処方箋をしっかり「持ってる」日本共産党を大きくするために、2012年を勝負の年として腹に決め、私清水忠史も大暴れしたいと思います。

滝谷不動尊での宣伝


28日、滝谷不動駅前で宮本岳志衆議院議員や地元市会議員団、支部のみなさんと宣伝に立ちました。

例年に比べてもお参りにみえる人数も減少しているようです。露店で賑わう参道の光景も今では息をひそめたように静かです。まさしく不況の煽りだと思います。

民主党はいよいよ消費税の増税計画を固めました。年金を引き下げる一方、大企業には減税をおこなう来年度予算を閣議決定。さらには沖縄新基地建設のための環境評価書を闇討ちで届けるなど、国民の期待を裏切るばかりか、自民党政権に逆戻りの古い政治を押し付けようとしています。

民主党からは離党者も出たようですが、いよいよこの政権の本格的な瓦解が始まったといえるでしょう。

来年にも行われるのではと言われている解散総選挙で、日本共産党躍進のためには、積極的な街頭宣伝と合わせて、党員や機関紙読者を増やす活動が大切です。

私もこの一週間で、地元の議員さんや支部の皆さんと一緒に行動し、日刊紙読者24人、日曜版読者56人を増やすことができました。

今年も残すところあとわずかですが、最後まで精一杯奮闘します。

21日、四天王寺・お大師さんへのお参りで賑わう天王寺駅前で、堀内照文衆院比例代表近畿ブロック予定候補と一緒に宣伝に立ちました!

大阪阿倍野区の出身ということで、堀内候補のご両親も応援に駆け付けてこられました。

「生活保護より低い年金で暮らしてんのにまだ下げるんかいな!ひどい話や!」と、ビラを受け取りながら憤りをあらわにする人も...。

社会保障の切り捨てストップへ!若手コンビで頑張ります!

震災から9ヶ月

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東日本大震災と原発事故から9ヶ月の節目を迎えました。昨日、京橋駅頭でチャリティ宣伝に取り組みました。

本格的に冬場を迎える被災地に、防寒着や毛布などを送るために募金を訴えました。

用意した500枚のビラはなくなり、立ち止まって演説を聞いてくれる人もあり、関心の高さをあらためて感じました。

被災地の皆さんにまで痛みを押し付ける、政府の増税路線に歯止めをかけるために、これからも頑張ります!

6000人集会に呼応


8日、東京都の両国国技館で開かれた「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」(6000人が参加)に呼応して、日本共産党大阪府委員会は夕方、淀屋橋で宣伝しました。

TPPに参加すれば、食料自給率が13%にまで低下するとされており、さらに遺伝子組み換えや残留農薬の表示義務まで取り除かれることになりかねません。

G20では国民にもはからず消費税増税を公約し、今度はTPP参加を強行しようとする野田内閣に、国民の怒りが広がるのは当然です。

この日の宣伝には、北山良三大阪市会議員団長も参加。来週から始まる大阪市長選挙の争点にも触れながら力強く訴え。道行く人の関心も高く、用意したビラがすべて配布できました。

浴衣宣伝


震災から5ヶ月。8月11日に、なんば高島屋前で宣伝に取り組みました。

夏らしさを醸し出そうと、小谷みずず前府会議員とともに浴衣で参加しました。

ベビーカーを押す若いお母さんが立ち止り、原発ゼロにむけた署名に協力をしてくれるなど、大きな反響がありました。

太陽光や風力、水力などの自然エネルギーの持つ発電量の可能性は、原発の40倍以上という試算もあります。

将来、原発がなくなっても、国民生活や企業活動に影響は出ないということを大いに知らせたいと思います。

やっぱり、浴衣は涼しかったです!

党創立89周年


7月15日、党創立89周年にあたり、天王寺駅頭にて宣伝行動に取り組みました。

小川陽太大阪市会議員、くちはら亮大阪府議会議員とともに、マイクを握り、震災と救援活動、原発とエネルギー問題、復興を口実とした増税や社会保障の改悪問題についてうったえました。

国民の苦難を取り除くため、戦前の絶対主義的天皇制と、戦争反対を掲げたたかった日本共産党。

今でも、大企業いいなり政治とアメリカとの軍事同盟を解消することを目標に、平和と民主主義を守るために、国民生活を豊かなものへと導くために、全力で奮闘している日本共産党。

この党の一員でよかった。心からそう思えます。原発の安全神話は崩壊しました。幅広い国民との共同で、原発ゼロをめざし、再生エネルギー社会を実現するために、これからもがんばります。