政治を変える記事一覧

この間の活動


1月は各地の党と後援会の新春のつどいに参加させていただきました。どの会場でも総選挙勝利にむけて熱気ある集会になっています。写真は都島区でのもの。前市会議員の上野とき子さんたちと鏡割り。


初めて淡路島での集会にも参加させていただきました。温泉街のある洲本市でたくさんの方が集いました。出し物にも創意工夫が盛り込まれています。


阪神・淡路大震災のメモリアルデーには、毎年、神戸市諏訪山公園のビーナスビレッジで行われる、早朝追悼式に参加しています。5時46分。地震のあった同時刻に亡くなられた6434人の尊い命にあらためて哀悼の気持ちを捧げ、希望の鐘を打たせていただいています。


日本共産党を大きく強くするためにも、党員と読者を増やす活動は不可欠です。日本共産党そのものを知っていただく「党を語るつどい」にも積極的に参加し、お話させていただいています。社会保障の切り捨てと一体の消費税増税ストップへ、1月後半戦もがんばります。

しっかり届けたい

国会報告要求懇談会
14日、大阪府内で活動する大衆団体の皆さんとの国会報告・要求懇談会が開催され、吉井英勝、宮本岳志両衆議院議員とともに出席しました。

参加団体からは、被災地の瓦礫処理についての質問や、大阪の教育・職員基本条例案撤回を求める活動の経験などが出されました。

24日から始まる通常国会では、総選挙での公約を次々と翻し、消費税増税に執念を燃やす民主党政権との対決が始まります。

吉井さん、宮本さんと力を合わせ、近畿の皆さんの願いを国政へ届ける為に私も奮闘したいと思います。


このたび日本共産党の第四回中央委員会総会が党本部で開かれ、比例候補として私も参加しました。

二大政党の行き詰まりが深刻となる中、今こそ政治を根本から変える日本共産党の頑張りどきです!

報告の最後には舞台に登壇し、他の候補の皆さんと一緒に紹介されました!

いよいよ総選挙に向けてフル回転モードです。全てのブロックで議席の確保と前進を目指すことはもちろんですが、現状をリアルに捉えることも大切です。

昨年の参議院選挙の比例票では、東北と近畿それぞれのブロックで議席を減らすことになりかねません。

どの選挙区でも日本共産党への一票が議席に結びつく比例代表選挙を中心に、党の値打ちと役割を語り抜く決意です!

近畿全域で日本共産党の爽やかで新鮮な風を吹かせることが自分の役割だと自覚して、これからも精一杯がんばります!

TPP問題の学習会開く


11月5日、日本共産党中央委員会の有坂哲夫国民運動委員会事務局長を講師にむかえ、TPP問題の学習会を開催しました。

国民の意見が二分する中、アメリカへの手土産のようにAPECでの交渉参加を表明しようとする野田首相。

食と農業の問題だけでなく、TPPに日本が参加すると、国民生活のあらゆる分野にアメリカ型のルールが押し付けられる危険が生まれます。

私たちがTPP問題の本質をよく学び、国民に知らせる活動が大切です。

東日本の復興にも逆行します。ワカメ・昆布・鮭・マスなどが壊滅的被害を受けるからです。

野田首相はTPP交渉に参加を表明するな!この声を急速に広げましょう!

東大阪市の結果について


10月2日に行われた東大阪市の市長選挙、明るい東大阪をつくる会の長尾淳三さんは、健闘しましたが当選できませんでした。

自民・公明・民主などの支援を受けて当選した現職市長は、市民に痛みと不安を押し付けるばかりか、公共事業の不正入札疑惑をもたれていました。

高すぎる国保料の負担軽減を実現し、住宅リフォーム助成制度の創設で、安心と希望の持てる東大阪をつくろうという長尾さんと明るい会のうったえは、確実に市民の心をとらえ、共感を広げていたに違いありません。

「東大阪維新の会」を名乗る元府会議員との実質三つ巴のたたかいでしたが、長尾さんは次点となり、涙をのみました。

市政を市民の手に取り戻そう、中小企業の経営を必死になって応援する市政をつくろうと願う、市民の先頭に立って奮闘した長尾淳三さんにあらためて敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。

同日行われた東大阪市議選挙では、日本共産党の9人の候補者が激戦の中、全員勝ち抜くことができました。議会で市政の流れをしっかりチェックしながら、掲げた公約の実現めざしがんばってほしいと思います。


9月は12回の「党を語るつどい」に出席しました。政権交代して2年、3人目の首相のもとで復興を口実にした増税が行われようとしています。

同時に、原発の再稼働に意欲を見せ、放射能除染に対する国の責任範囲に線引きを設けるなど、首相の発言や政府の対応に国民の怒りと不安が広がっています。

二大政党の行きづまりは深刻です。政治をおおもとから変えなくてはなりません。日本共産党の政策と役割を大いに語り、仲間を増やし、世論と運動を前進させるために、10月も奮闘します!

高い国保料について


20日夜、文化後援会の学習決起集会で挨拶させていただいたあと、たかつガーデンで開かれた明るい民主府政をつくる会の新春のつどいに参加しました。

写真は、これまで知事選挙の候補者としてたたかった方々による鏡割り。左から鯵坂真さん、小林つとむさん、角橋徹也さん、梅田章二さん。

黒田革新府政以降、民主府政は実現していませんが、明るい会は選挙のたびに府民要求をかかげ、無駄な大型開発や同和行政を批判し、争点に押し上げてきました。

さて、政治手法や発信力が評価され高い支持率を誇る橋下知事ですが、この3年間で暮らしがよくなったと感じる府民は極めて少ないことが世論調査でも判明しています。

広域行政を担う府の役割は府下の市町村の意見をくみ上げ、協議をすすめながら国に要望を出すと同時に、住民の福祉の増進に努めることだと考えます。

とくに国民健康保険の問題では、菅内閣が計算方式の全国一本化の方針を固めました。大阪市でも住民税方式から旧ただし書き方式に変更された際、扶養控除などの各種控除が適用されず、大幅な値上げになった世帯が生れました。

大阪府の国保滞納者は37万人で、滞納率は25%です。じつに4世帯に1世帯が滞納していることになります。行政自体が「高い」と感じている国保料を引き下げることが必要です。

1984年度、一人あたり39,020円だった国保料は、2007年度に84,367円と2倍以上に。最大の原因は、国保会計への国庫負担率を50%から25%に引き下げてしまったことにあります。これを元に戻すことが求められています。

もちろん、それぞれの自治体でも各種減免制度を拡充するとか、一般会計からの繰り入れを増やして保険料の減額に努めるとかの措置が必要です。

国保料を収めるのは住民の義務ですが、あまりに高すぎて納められないという現状をどう打開するのか、国や自治体は今こそ真剣な対応が求められていると思います。

沖縄活動日記(3)

沖縄活動日記(2)

沖縄活動日記(1)