福島区での活動記事一覧

山田みのり事務所開き


6日、福島区で市会議員選挙に挑戦する山田みのり候補の事務所開きが行われました。心配された天気も、無事晴れてくれました。

さて、此花区の正連寺川を埋め立てて建設される高速道路淀川左岸線1期工事では、事業主体の阪神高速道路株式会社が、トンネル内の排気ガスを噴出する煙突に、脱硝装置を取り付けることを決めました。

福島区へ延伸される2期工事は、事業主体が大阪市になります。福島区の海老江?北区の新御堂筋までの間に、40メートル級の煙突5本が建設される予定ですが、そのいずれにも脱硝装置を設置することを求めていかなくてはなりません。

新年度、2期工事には20億円の予算が計上されました。本来なら中止・見直しを検討し、福祉や教育、中小企業への予算にまわすべきです。

どうしても建設するというのであれば、これ以上、福島区に公害道路はいならいという区民の願いに応え、公害対策を充実させる責任が大阪市に求められています。

福島区で日本共産党の議席を得ることが、環境を守ることにもつながります。がんばれ山田みのり!

追認機関にさせるな


20日は日曜日ということもあり、各地で日本共産党地方議員候補者の事務所開きがおこなわれました。東区のいぬい恵美子市議候補、南区の奥村健二府議候補、源中みおこ市議、北区の岸上しずき府議候補、岡井つとむ市議候補と、3ヵ所の事務所開きに参加して、激励の挨拶をさせていただきました。

堺市の国保料は極めて高く、所得200万円の4人家族で年間39万円もの保険料が賦課されます。日本共産党堺市会議員団が一貫して引き下げを求めてきたのですが、新年度ようやく減額が実施されることになりました。

それでも引き下げ額は一人当たり年間4,000?4,500円と、安心して払える保険料まではほど遠いと引き下げ幅だといわなくてはなりません。堺市は他都市と比べても国保会計への一般会計繰り入れ額が低いのです。他都市なみの水準にするだけで一人当たり1万円以上の引き下げが実現できます。

政令市になってから、医療費助成が中学校卒業まで拡大された堺市。竹山市長も選挙のときに応援をうけた橋下知事とは一線を画している様子。堺市を一般市に格下げし、行政区をさらに再編することに道理はありせん。ぜひ全員勝利を勝ち取りたいと思います。


午後かはら福島区での活動。支部のみなさんと支持者を訪問しました。あるお宅では、「橋下さんの大阪都ってどういうことなん?うちらにとってメリットあんのん?」との質問が出されました。私からは、福島区を他の行政区と統合し、全体として大阪市の財源を都が吸い上げ、そのお金で高速道路や湾岸開発に投資するのが狙いであることをお伝えしました。

「敬老パスは残るんとちゃうの」との質問に対しては、「維新の会のマニフェストには敬老パスを守るとありますが、その財源は都が出すのか、特別区が出すのか明らかではありません。阪神電車で使えない敬老パスが、民間になった地下鉄だけで使えるということも整合性がなくなります。仮に行政が財政負担をするというのであれば、毎年80億円以上の支出が民間鉄道会社に行われるということになります。財源が乏しくなる特別区には敬老パスを現行通り継続させる財源は捻出できないでしょうね。いずれ有料化や廃止は避けられないでしょう」とお答えさせていただきました。

「あんたら、そんな話はもっと広げてくれなあかんで。テレビだけ見てたらみんな橋下さんについていくで...」とも。まさしくその通りです。橋下知事の発信力やマスメディアの影響力は強大です。しかし、間違った方向に府民・市民を導こうとしていることに歯止めをかけなくてはなりません。

この日の活動で、あらたに6人の赤旗読者を増やすことができました。選挙勝利のためには陣地を大きく広げることが大切です。TPP問題やJALでの不当解雇問題を国民の目線で伝える「しんぶん赤旗」の役割はいよいよ重要です。


先日行われた青年会議所主催の討論会で、橋下知事は予算編成権をもたないという理由で議会の存在を否定するかのような発言を行いました。とんでもないことです。確かに予算を編成するのは知事と府の仕事ですが、その予算を承認するのは議会の役割です。議会が否決すれば、どんな予算でも通らないのです。

維新の会を自ら立ち上げ、知事の追認機関を過半数獲得することで、やりたい放題の行政運営を行おうとしているのではないでしょうか。議会には行政の暴走を許さないチェック機能が求められています。ムダと浪費の大型開発や乱脈同和行政を厳しく追求してきたのは日本共産党だけです。

福島区でも山田みのり市議候補が、街角で連日うったえています。必ず議席を奪還するために私も自分の選挙としてがんばる決意です。

今日からスタート


早朝の阪神野田駅前。激戦の市議補選をたたかい抜いた山田みのりさんと一緒にご挨拶に立ちました。

「選挙では大変お世話になりました。当選はかないませんでしたが、お寄せいただいた期待に応え、かかげた公約実現のために今日から日本共産党の山田みのりはがんばります!」と、さわやかな山田さんの声が響き渡ります。

通勤途上の方たちから、「惜しかったね?」「次はがんばりや!」などの声もかかりました。

そうです。選挙は終わった翌日からが、次のたたかいに向けてのスタートなのです。

早朝から駅に立ってマイクを握り、さっそく来月から始まる府営住宅入居相談会の準備にとりかかる山田みのりさんを、本当に頼もしく思いました。

支部の方たちも雨の中、集まってくださり感謝です。

福島区市議補選の結果


23日に投開票された福島区市議補欠選挙で、日本共産党の山田みのりさんは、健闘しましたが次点となりました。清水ただしの議席を継承することができず、大変申し訳ない気持ちで一杯です。心よりお詫び申し上げます。

また、山田みのりさんの勝利のために、日夜分かたずご支援くださいました、党員、後援会の皆様、そして一票を投じてくださった福島区民の皆様に、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

今度の選挙戦は、各党とも国会議員やタレント候補を支援に入らせるなど、国政選挙さながらの様相の中でたたかわれました。今回、初陣を飾る「維新の会」代表の橋下知事も、連日区内に入り支援を訴えるなど、全国でも注目される選挙となりました。

山田みのりさんは、区民要望や生活相談に取り組んできた実績と、大阪厚生年金病院の公的存続にむけて奮闘してきた共産党議席の役割などを伝え、また、高すぎる国保料の引き下げや、ヒブワクチンへの公費助成の実現、大型開発・同和行政の推進ではなく、市民の暮らしを守る市政への転換を求めてたたかいました。

福島区を他の行政区と合併させ、地下鉄を民営化させるとの政策をかかげていた維新の会に対しても、山田みのりさんは「福島区の解体は許さない。地下鉄の売却許さず、敬老パスを守りましょう」ときっぱりとうったえ、終盤は「福島はなくしません」と相手候補が言い訳を始めるところまで論戦でリードしました。

また、日本共産党大阪市会議員団、府会議員団をはじめ、府下各地から、「何としても山田さんの勝利を」と、大勢の方々にご支援をいただいたおかげで、宣伝戦・組織戦ともに、力を出し切ることができました。

今回の結果は、古い政治を変えて欲しいという国民の声であり、この間、WTC問題などで市民負担を増やしながら、福祉サービスを低下させてきた「オール与党市政」への厳しい審判であると考えます。維新の会においても、これからの議会や区内での行動が、区民の願いにこたえるものでなければ、早晩見放されることとなるに違いありません。

昨年夏の総選挙では福島区でも大量得票した民主党への支持が半減。自民党も組織力を最大限発揮しましたが、得票を大きく減らしました。

民主党、自民党を上回る得票で、2位となった山田みのりさんの奮闘は、夏の参議院選挙にむけた展望を大きく示すものであり、来年4月に改選されるいっせい地方選挙(定数2)で、議席を奪還できる希望をもたらすものであることは明らかです。

議席の継承はなりませんでしたが、私も引き続き、山田みのりさんと二人三脚で、かかげた公約の実現のため、国政の立場から奮闘する決意です。バッジがなくても、これまで同様、生活相談活動や街頭演説に力を尽くしていくのが、日本共産党の立場です。

本当にありがとうございました。

〈福島区市会議員補欠選挙の結果〉

山田みのりさん(共産)4871
広田かずみさん(維新)8491 当
太田昌也さん(自民)4296
国本まさおさん(民主)3325
上畑俊治さん(諸派)154

投票率40.42%

頼もしい激励


市田忠義書記局長が、市議補選をたたかっている山田みのり候補の激励にかけつけてくれました。

国保料の引き下げや中学校給食の実施、ヒブワクチンや子宮頸がん検診への公費助成を求める、山田みのり候補の訴えに、多くの期待が広がっています。

福島区をなくしてしまうと言っていた維新の会の橋下知事は、「こわすのは大阪市役所」とごまかし始めました。

しかし、彼らのかかげる「ワン大阪」なるものが、大阪市を解体し、24行政区を6つの区に統合することはすでに政策にかかげられており、実際に福島区を此花区などと一緒にするとしているのは事実です。

さらに、市民の財産である大阪市営地下鉄を売却し、高速道路の延伸工事に充当するというのですから、むちゃくちゃです。

敬老パスは廃止され、地下鉄から援助を受けているバス事業も成り立たなくなるでしょう。

福島区民は決して福島区を消滅することを望んでいません。福島区のことは福島区民が決める!絶対にまけられない選挙となりました。

清水ただしも全力を尽くします!

山田みのり大奮闘


大激戦の福島区市会議員補欠選挙。清水ただしの後継者として、山田みのり33歳女性候補、元気いっぱい頑張っています。

この3年間で500件を越える生活相談に取り組んできました。実績バツグン、経験豊富、今すぐにでも市議会で働くことができる人です。

山田さんも、清水も必ず勝利して、国政と市政を結ぶ〃命の絆〃を、さらに太く大きく実らせるためにがんばります。

8日に、大阪中央卸売市場にて、大阪市主催の市民消費者感謝デーが開かれました。鮮魚や乾物など、普段の営業時間を延長し、さらに小売りコーナーも設けて、市場の機能や役割について、市民に親しんでもらうことが目的です。

ラジオ派遣村の叩き売りもさせていただいた、五十住商店にも立ち寄らせていただきました。「どうでっか?」という私の問いに、「ぼちぼちですわ?」の返事。こういう会話があちこちで聞かれるようにしたいもんですね。

大阪市経済局の市場長とも挨拶しました。市場長いわく、「第一回目なので手探りの部分もあります。改善しながらイベントを続けていきたい」とのこと。

私も市議現職のときには、何度も中央市場活性化のために、行政サイドが積極的にかかわっていくことを提唱していましたが、一歩前進したようです。

大阪市会議員というのは、市民の声を議会に届け、要求を実現するのが仕事です。決して、大阪市や福島区を解消して、大型開発を推進することではありません!頼みもしないのに...。

山田みのりさんと活動


私が市会議員を辞職したことに伴い、5月23日に福島区市議補欠選挙がたたかわれます。

議席の継承をめざして奮闘しているのが、この3年間、私の事務所で生活相談や区民要望の担当をしてくれていた、山田みのりさん(33)です。

この連休中、何度か一緒に行動させていただきました。

演説も随分迫力が出てきました。この選挙は、私、清水ただしの市会議員として実績が問われる選挙でもあります。

変わり始めた政治の流れをさらに前にすすめるために、私自身も、国政の立場から公約実現をめざし全力を尽くします。

遥洋子さんとの再会


6日、福島区交通安全大会に、一日警察署長として、タレントの遥洋子さんがやってきました。

清水ただしが、松竹芸能時代、たびたび出演した関西テレビの「爆笑ブーイング」という番組で、司会をしていたのが、遥洋子さんでした。

ただし 「ツインタワーで出演した清水です」

遥さん 「覚えてるよ?!」

ただし 「今は市会議員なんですよ」

遥さん 「人生って分からないもんやね?」

久しぶりの再会にもかかわらず、覚えていてくださったのが嬉しい!

遥さんは、トークショーの中でも、「清水議員は、漫才やってるときは、笑いは少なかったんですが、今日の挨拶では笑いをとるようになってました!」と、ユーモアたっぷりに清水のことも語ってくれました。

これからも、政治の舞台でがんばります!

待機児をなくそう


19日、福島区海老江8丁目にて4月から開園する、海西(かいせい)ひばり保育園の完成式典に参加してきました。

新年度、福島区内には2箇所の民間保育園が開園し、待機児童の解消に大きく貢献してもらえることでしょう。

それでも、福島区の待機児が完全になくなるというわけではありません。

この間、日本共産党大阪市会議員団は、行政の責任で保育所の新設を強く要望してきました。平松市長も、待機児をゼロにするために、大阪市の市有地や公共施設を活用して、民間の保育所を誘致していきたいと答弁していました。

国では、保育所の認可基準の緩和が行われようとしていますが、詰め込み保育では、子どもたちの安全と成長にどこまで責任を果たせるのか不安でしかたありません。

少子化対策を言うのであれば、医療費の無料化や保育所の増設など、子育て環境を充実させる総合的な対策こそが必要だと思います。