活動報告

【共産党の支持率を上げるためには】

[活動報告]2023/08/29 更新
 自民党の党員数は112万人と言われています。方や私たち日本共産党は約26万人。これでは綱引きに勝てません。相手側には公明党が加勢し、維新の会が偽物の手綱を持ち出し、自公と対決する素振りを見せながら、その実、与党が有利となるように、私たちが持つ手綱を引き剥がそうと必死です。
 アメリカいいなり、財界中心、戦争回帰という恐ろしい社会へ引きずり込もうとされているときに、私たちの力はあまりにも小さいのではないでしょうか。今こそ、40万、50万の党をつくり、国民の命綱を平和と暮らしを守る陣地へ引き戻さなくてはなりません。市田忠義副委員長がよく言われるように、力のある人は思いっきり引っ張っていただき、そうでない方はそっと手を添えてくださるだけでも結構です。それが、日本共産党の一員となっていただくことの誇りと意義だと思います。
 27日午前は、堺市堺区で夏のつどい「おしえて⁈清水さん」に参加。会場いっぱいに参加者で盛り上がりました。
 マイナンバーカードのトラブルやアルプス処理水の海洋放出について党はどう考えているのかという質問や、政党助成金を受けとならないことや、共産党の名前を変えないことへの疑問などにできるだけ丁寧にお答えしました。
 終了後、おふたりの方が日本共産党への入党を決意してくれました。
 午後からの福島区の演説会も猛暑をおして多数のご参加がありました。今の気候危機に対して私たち一人ひとりに何ができるのか、準備の遅れている大阪・関西万博はどうするべきかというテーマについてお話をさせていただきました。
 こちらの会場でも、参加されたうちのおひとりが、入党申込書を持ち帰られ「今月の赤旗集金の時までに書いておくね」と入党を約束してくれたことは励みになります。
 岸田政権の支持率がいくら下がったとしても、日本共産党の支持率が自動的に上がるわけではありません。維新の会などニセモノの与党の受け皿に目移りさせてばかりはいられないのです。自らの力で風を吹かせ、来たる衆院選では比例近畿ブロックで10年ぶりの議席増を目指し、私も国会に駆け戻る決意を語りました。(2023/8/28記)