活動報告

大阪市を廃止する住民投票には「反対」を!

[活動報告]2015/05/07 更新
清水 忠史さんの写真
 
連休中は大阪市内でマイクを握り、5月17日の住民投票で「反対」を投じていただきたいと市民のみなさんに訴えました。賛成票が一票でも上回れば、126年の歴史を誇る政令指定都市・大阪市は廃止されます。そして、財源や権限を「府」に奪われた特別区では、これまで通りの行政サービスができなくなってしまいます。
 
今回の住民投票には、最低投票率の規定がありません。また、投票用紙には「賛成」か「反対」しか記入できず、「保留」は認められないのです。橋下市長の人気投票にしてはいけません。市民一人ひとりが慎重に考えて、投票所に足を運んでいただきたいと思うのです。壊すのではなく、よりよい大阪市にチェンジしていくことを目指すべきです。