増税許さない世論を

消費税の増税法案提出をめぐって3月にも解散するのではないかと言う予測が新聞紙上で報じられるようになっています。
十三駅前の交差点で寺戸月美大阪市会議員、宮島正府政対策委員、後援会の皆さんと宣伝に取り組みました。
国民の所得が減少し、復興を口実をした所得税と住民税の値上げまで押し付けならが、さらに民主党が言う様に14年4月に8%、15年10月に10%と消費税が引き上げられたら、生活も営業も壊滅的打撃を受けるでしょう。
野田首相は「避けてと通れない」と言いますが、米軍への思いやり予算や政党助成金にはまったく手を付けようとしていません。
消費税が上がっても仕方ないと思わせるのが政府や財界の戦略です。
「財源は消費税ではなく、大金持ちへの適性な課税を!聖域を設けず無駄を削れ!」との世論を広げる為に日本共産党の頑張りどきだと思っています!