前進座観劇

3日、京都の南座で前進座新春公演を、大阪府後援会の皆さんと観劇しました。
「明治おばけ暦」では、突然の改暦に戸惑いながらも激動の時代に懸命に生きようとする人々の喜怒哀楽を、そして「芝浜の皮財布」では、夫婦の絆と勤勉たることの大切さを感じることができ、とても感動しました。
山下よしき参議院議員、宮本岳志衆議院議員とともに舞台から新年のご挨拶と決意を述べさせていただきました。
国会では消費税増税法案の提出をめぐって解散を示唆するような動きもあり、突然の総選挙にも備えなくてはなりません。
新しい政治を模索している国民の受け皿に、今度こそ日本共産党がならなくてはならないと思っています。
閉塞感を反動的に打開しようとする維新の会の動きなどを軽視することもできません。
必ず前進できるように、年始から全力で頑張りたいと思います!