下がる内閣支持率

12日は八尾市での街頭宣伝からスタート。小松ひさし府会議員と田中ゆうこ市会議員と共に宣伝カーに乗車し、アリオ前などでうったえました。
1000億円もの増収を見込む大阪府が、4月から障害者作業所への補助金を廃止するのは許せません。橋下知事のもとで、中小企業予算は5割、商店街対策費は2割にまで落ち込みました。大阪都構想を掲げる前に、知事として大阪経済活性化のためにどう努力してきたのかを府民に説明すべきです。
府議会では住民運動と日本共産党の長年の提案が実り、中小企業振興条例も可決しました。条例の趣旨に添って、住宅リフォーム助成事業の創設など、効果ある中小企業対策が求められています。
午後からは狭山市の早春のつどいに参加。松尾たくみ、北村英司、こもだ育子、3人の市議の再選をとうったえました。狭山市では、高すぎる介護保険料の引き下げをという声が広がり、3人の市会議員団の奮闘により、新年度より、わずかですが介護保険料が引き下がります。定数が削減されるもとでも、ぜひ勝ち抜いてもらいたいと思います。
南海電車と地下鉄を乗り継いで、東淀川区早春のつどいへ。岩崎けんた大阪市会議員候補と力強い握手。定数6の東淀川区でも、維新の会から2?3名立候補する様相です。故・石川かんじさんの議席を引き継ぐためにはさらなる奮闘が必要です。
岩崎候補は、民商の事務局出身(平野区の小川陽太候補もそうですね)。大企業呼び込み型から、中小企業の営業を応援する市政に転換したいと、大勢の参加者を前に、こはた千恵美候補と共に、頼もしくうったえていました。
最後にもう一度、八尾市へ。おち妙子市会議員の地域で行われた、党を語るつどいに参加し、国政について参加者のみなさんと膝詰めで語り合いました。
菅民主党政権が新年度より、年金の引き下げを行おうとしていることに対して、参加者からは「物価はそんなに下がっていない。むしろ税金や保険料は上がっている。年金を下げるのはおかしい」と怒りをあらわにした発言が相次ぎました。
金あまり状態にある大企業に減税する一方、成年扶養控除の廃止や年金切り下げなど国民いじめを強行しようとする民主党政権は、まさに自民党化したといわなくてはなりません。
内閣支持率も、とうとう2割を切ったと報じられています。民主党の看板をかかげて選挙はたたかえないと、民主党の地方議員や候補者の離党や公認取り下げも広がっているようです。
菅総理大臣が、国民の支持を取り戻したいのであれば、財界とアメリカに忠誠を誓った来年度予算案を、国民生活応援型に組み変える他ないでしょう。