堺・東住吉・堺・堺

6日は堺市堺区の事務所開きからスタート。府会議員のせりう幸一さん、市会議員の田中ひろみさんの応援に大勢の支援者が集まってくださり、活気溢れる事務所開きとなりました。
せりう幸一さんは、「当初知事が無理だと主張していた府営水道料金の値下げを実現させた。高すぎる堺市の水道料金の値下げにつながる一歩だ」と述べると大きな拍手が沸きました。
「たな先」こと田中ひろみさん。21年間学童保育の指導員として子どもたちの成長と向き合ってきた人です。この日も教え子たちが「たな先がんばれ!」と寄せ書きを持ってつどいました。
次いで東住吉区の決起集会へ。江川しげる市会議員とあさの順一府議予定候補の激励に。定数5の東住吉区市会選挙では維新の会が3人目の候補者擁立をめざしているようです。定数が多いからといって決して油断してはいけませんね。
20分間の国政報告と大阪都構想の問題点をお話させていただいたあと、堺市美原区の新春のつどいへ移動。山口かず子前市会議員とともに大勢の参加者を前にうったえました。
合併前の旧美原町は、国保料、介護保険料、上下水道料などが堺市よりも安く、独居老人への配色サービス、ねたきり老人見舞金や赤ちゃんに絵本をプレゼントする住民サービスがありました。
合併によりその多くが廃止、あるいは値上げや有料化され、区民の嘆きと怒りの声が広がっているといいます。政令市となり財政が豊かになったのだからこそ、これまでの住民サービスを継続・発展させることが大切ではないでしょうか。
旧美原町会議員として4期つとめ、合併後、堺市議もつとめた山口かず子さんに大きな期待が寄せられています。
最後は写真にあるように、堺市東区の新春のつどいへ。いぬい恵美子さんを再び議会へ押し上げていただきたいとお話させていただきました。
この日は堺市での活動が多い日でした。日本共産党堺地区委員会は、参議院選挙の結果を受け、「このままでは地方選挙で勝てない。大きな党をつくろう」と決意を固めあい、昨年9月以降、100人以上の新しい党員を迎えています。これが大きな力になっているのは間違いありません。
大規模開発と批判のあったLRT(路面電車)の整備計画や再開発ビルの計画を中止させ、こども医療費の対象年齢を中学校卒業まで引き上げる大きな実績をつくりだしてきた8人の堺市議団が、さらに大きくなれば住民要求の実現が前進することは間違いありません。
激しく厳しいたたかいになりますが、私も堺のみなさんとチカラをあわせてがんばりたいと思います!