滝谷不動尊での宣伝


28日、滝谷不動駅前で宮本岳志衆議院議員や地元市会議員団、支部のみなさんと宣伝に立ちました。

例年に比べてもお参りにみえる人数も減少しているようです。露店で賑わう参道の光景も今では息をひそめたように静かです。まさしく不況の煽りだと思います。

民主党はいよいよ消費税の増税計画を固めました。年金を引き下げる一方、大企業には減税をおこなう来年度予算を閣議決定。さらには沖縄新基地建設のための環境評価書を闇討ちで届けるなど、国民の期待を裏切るばかりか、自民党政権に逆戻りの古い政治を押し付けようとしています。

民主党からは離党者も出たようですが、いよいよこの政権の本格的な瓦解が始まったといえるでしょう。

来年にも行われるのではと言われている解散総選挙で、日本共産党躍進のためには、積極的な街頭宣伝と合わせて、党員や機関紙読者を増やす活動が大切です。

私もこの一週間で、地元の議員さんや支部の皆さんと一緒に行動し、日刊紙読者24人、日曜版読者56人を増やすことができました。

今年も残すところあとわずかですが、最後まで精一杯奮闘します。

21日、四天王寺・お大師さんへのお参りで賑わう天王寺駅前で、堀内照文衆院比例代表近畿ブロック予定候補と一緒に宣伝に立ちました!

大阪阿倍野区の出身ということで、堀内候補のご両親も応援に駆け付けてこられました。

「生活保護より低い年金で暮らしてんのにまだ下げるんかいな!ひどい話や!」と、ビラを受け取りながら憤りをあらわにする人も...。

社会保障の切り捨てストップへ!若手コンビで頑張ります!

大阪4区で立つ!!


皆様にご報告させていただきます。私、清水ただしは次期総選挙の小選挙区【大阪4区】(北区・福島区・東成区・都島区・城東区)から、立候補することが決まりました。比例代表近畿ブロックとの重複立候補となります。

12月14日、大阪府委員会は府庁記者クラブで会見を行い、大阪2区に山本陽子さん、11区に三和智之さん、14区に野沢倫昭さんの3名と合わせ、今回4名を小選挙区候補・第一次分として発表しました。

政権交代しても民主党は国民の期待に応えることができず、消費税増税でも原発推進でも、民主・自民に違いはなく、二大政党の行きづまりはいよいよ深刻なものへとなりました。

あたらしい政治を求める国民の願いにこたえるためにも、日本共産党は次期総選挙ですべての小選挙区に候補者擁立をめざす方針をたてています。もちろん、大阪でも19区すべての選挙区で候補者を擁立いたします。

小選挙区制度は、多くの死票を生み出すだけでなく、4割の得票で7割の議席を獲得するなど、民意を正確に反映したものとは言えず、小選挙区制度をつくりだした政治家自身が、「政治の劣化がすすんだ」と自戒の念を込めて語るなど、失敗と破たんは明瞭となっています。

私たち日本共産党は、比例代表選挙を中心とした民主的な選挙制度に改革することを求めています。しかし、次期衆議院選挙が、現行の選挙制度のもとでたたかわれるならば、比例代表での躍進をめざしつつ、小選挙区候補が全国で日本共産党の政策と役割を語りぬき、果敢に勝利をめざすことが求められています。

私自身が住み、かつて市会議員として選出していただいた福島区はもとより、大阪の玄関口ともいえる北区、住宅地と工場地が混在し、昔ながらの町並みや商店街の賑わう城東区、東成区、都島区を選挙区にたたかえることは、まさしく候補者冥利に尽きると感じています。

野田内閣が来年3月までの消費税増税法案の成立を狙い、政局は流動できとなっています。解散時期については予断を持って言うことはできませんが、近畿2府4県と大阪4区に責任を持つ党の候補者として、元気いっぱい活動していく決意です!

共同の広がりを実感

淀川区で寺戸市会議員や支部のみなさんと


12日、淀川区で寺戸市会議員や支部の皆さんと一緒に〃しんぶん赤旗〃の購読お願いをする活動に取り組みました。

W選挙の結果にがっかりされている方もいる中、何軒かの保守的立場のお宅では「これからも維新になびかず頑張ってくれ」と激励が相次ぎ、初めて日曜版を購読してもらえる所もありました。

結果、日刊紙読者お1人、日曜版読者を5人も増やすことができました。

選挙での共同の広がりが、深いところで発展していることを実感しました。

夜に行われた淀川区後援会の年次総会で講演をさせていただきました。

盆踊りやバスツアーなど、楽しい行事を取り入れながら活動されていることは、とても大切だと思いました。

府政対策委員の宮島正さん、市会議員の寺戸月美さんと、総選挙での奮闘を誓い合いました!

派遣村TV更新


絶好調配信中の【清水ただしの派遣村TV】

今週は教育基本条例案の危険な中身について語ります。

ぜひ視聴してくださいね!!

震災から9ヶ月

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東日本大震災と原発事故から9ヶ月の節目を迎えました。昨日、京橋駅頭でチャリティ宣伝に取り組みました。

本格的に冬場を迎える被災地に、防寒着や毛布などを送るために募金を訴えました。

用意した500枚のビラはなくなり、立ち止まって演説を聞いてくれる人もあり、関心の高さをあらためて感じました。

被災地の皆さんにまで痛みを押し付ける、政府の増税路線に歯止めをかけるために、これからも頑張ります!


このたび日本共産党の第四回中央委員会総会が党本部で開かれ、比例候補として私も参加しました。

二大政党の行き詰まりが深刻となる中、今こそ政治を根本から変える日本共産党の頑張りどきです!

報告の最後には舞台に登壇し、他の候補の皆さんと一緒に紹介されました!

いよいよ総選挙に向けてフル回転モードです。全てのブロックで議席の確保と前進を目指すことはもちろんですが、現状をリアルに捉えることも大切です。

昨年の参議院選挙の比例票では、東北と近畿それぞれのブロックで議席を減らすことになりかねません。

どの選挙区でも日本共産党への一票が議席に結びつく比例代表選挙を中心に、党の値打ちと役割を語り抜く決意です!

近畿全域で日本共産党の爽やかで新鮮な風を吹かせることが自分の役割だと自覚して、これからも精一杯がんばります!

11月28日、日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所と近畿2府4県と福井県の各委員会が、関西電力本店へ赴き、世界一の集中立地点である福井県からの原発撤退と安全対策の抜本的強化を求めて交渉を行いました。吉井英勝衆議院議員も参加しました。

関西電力は定期検査で停止中の大飯原発3号、4号機の再稼働に向け、ストレステストの結果を経産省原子力・安全保安院にすでに提出しています。また、老朽化している美浜原発を運転開始から40年以上使用できる許可についても求めています。

しかし、これまで〃やらせ〃をしてきた保安院が規制機関として失格であることは明らかですし、何よりも、野田首相は福島原発事故の原因究明が「すべてのスタートの大前提」とわが党の志位委員長に国会で答弁しているのですから、事故原因の究明もなく、またまともな規制機関の検証もないまま、原発再稼働は認められるものではありません。

しかし、関電側はあくまでも政府から安全だと確認されたものについては再稼働していくという姿勢を崩しませんでした。

私たちは「事故時運転操作手順書」の公開についても要望しました。福島第一原発の「事故時運転操作手順書」の一部が公開され、東京電力には長時間の全電源喪失を想定していなかったことが明らかになっています。この点について関西電力からは、「全電源喪失を想定したものを作成した」との回答があったのみで、公開には難色を示しました。

また、関電が冬の10%節電要請をしていることについて、「正確で必要なデータを示し、その根拠を明らかにしたうえで利用者に理解と協力を得るべきだ」と要望しました。

この問題では、関電がオール電化の顧客などを対象にした「はぴeCard」を売り込む中で、ホームページ上で「電気を使ってポイントがたまる」と宣伝し、電気料金が割安になる時間帯を紹介し、電力使用増をあおる宣伝をしていることを指摘。その時間帯こそが利用者に節電を求める時間帯であるという矛盾を追及し、是正するよう求めました。http://www.hapiepoint.com/point/denki.html

吉井英勝衆議院議員からは、「活断層付近での原発立地を禁じている他国と比べてもあまりに危機感がない。原発事故の原因は津波だけでなく、地震によって外部電源を得ることができなかったことを重く受け止めるべきだ」と述べ、津波対策さえ講じれば、あとは安全であり再稼働できるという関電の主張をあらためて批判しました。

京都、大阪などの大都市は原発から100キロ圏内にあり、琵琶湖からは30キロしか離れていません。重大事故が起これば被害の甚大さは計り知れないのですから、今こそ撤退を決断したうえで安全対策を強化することが必要です。これからも粘り強く求めてまいります。

W選挙の結果について


11月27日に投開票された大阪府知事選挙では、日本共産党が推薦した明るい会の梅田章二候補が、35万7159票を獲得しましたが、当選には及びませんでした。

大阪市長選挙でも、日本共産党が支援した平松邦夫氏が52万2641票(得票率41%)を得ましたが、再選は果たせませんでした。

ご支援いただいたみなさんに、心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。


そして何よりも、たたかいの先頭に立たれた梅田章二さん、また市長選の出馬辞退後も反独裁市長阻止のために猛奮闘された渡司考一さんに、敬意を表したいと思います。本当にお疲れ様でした。

今回のW選挙では、勝利できませんでした。しかし、わずかな期間に党派の垣根を越えて「反独裁」の一点での府民、市民の共同が大きく広がったことに確信を持ちたいと思います。

私も単に〃独裁〃と批判するだけでなく、街頭や演説会において、橋下氏や維新の会の言動や政治手法を具体的に示し、大阪都構想や教育・職員基本条例がいかに憲法や民主主義を否定しているものであるかを告発してきました。

訴えの届いたところでは手ごたえを感じていましたが、すべての有権者に広げ切ることができなかったことは私たちの力不足だと反省しています。

各紙の報道で「圧勝」などと報じられていますが、4割の市民が橋下徹氏を選ばず、大阪都構想や教育基本条例に反対する平松邦夫氏に投票したことを、ぜひ維新の会には受け止めてほしいと思います。ましてや、これが〃全体の民意〃とばかりに議会での議論を尽くさず、なんでもかんでも強引に進めることは許されません。


大阪府民、大阪市民が、いまの閉塞感を打開するために、変化を求め、大阪都構想に期待し、維新の会の首長を選んだことは重く受け止めなくてはなりません。

今後は彼らの具体的政策や政治手法が問われます。府民、市民の暮らしや福祉を犠牲にし、住民サービスを後退させ、大切な税金を大型開発やカジノ開設に投じようものなら、日本共産党は悪政に歯止めをかけるべく、議会内外でたたかいの先頭に立って奮闘するものです。

また、教育基本条例案や放射能瓦礫受け入れ問題などは、維新の会が今後、民主的な議会運営をすすめるかどうかの試金石でもあります。これらの問題でも、子どもや住民の目線に立って論戦に挑みます。

今回、ブログやツイッターを通じて全国から、私のもとへも多くの激励があったことを本当にうれしく思っています。あらたなたたかいにむけて、決してへこたれず、この選挙での経験と奮闘を確信にして頑張っていきたいと思います。ありがとうございました!!

いよいよ大詰めW選挙!!


いよいよ大阪府知事、大阪市長のW選挙が最終日を迎えました。独裁政治から、大阪の民主主義と子どもたちの教育を守るたたかいです。

橋下氏は「こんなキュートな独裁者はいません」などと言い訳していますが、議会での議論を軽視し、数の力で法案を可決してきた事実については何一つ反論できませんでした。

また、「24区はバラバラにいたしません」と、大阪都構想で大阪市を8?9区に分割することには触れず、有権者を欺いたまま選挙をやり過ごそうとしています。

さらに、日本共産党までが政党助成金を受け取っているかのような演説を各地で繰り返すなど、嘘と欺瞞はとどまることを知りません。


私はこの間、街頭での訴えと合わせて、岸和田市、河南町、河内長野市の演説会で、なぜ前知事と維新の会が独裁と呼ばれるのか?その根拠について、具体的言動を示しながらお伝えしてきました。

維新の会の教育基本条例案の撤回をもとめる声が、今や大阪府内だけではなく、全国の著名人からも上がっていることも紹介してきました。


時代劇で遠山の金さんを演じた杉良太郎さんも教育基本条例に反対を表明。私もこんな条例が教育現場に押し付けられたら、子どもと教師と家庭の絆が壊れてしまい、それこそ冷たい「すきま風」が吹きかねないと思います。


25日には大阪中央市場に梅田章二候補と一緒に入り、仲卸のみなさんに訴えてまわまりました。食の安全を確保し、府民の食卓に安心で豊かな食材を提供する中央市場の役割と機能を維持させる上でも、市場原理一辺倒の人を市長に据えるわけにはいきません。


平松邦夫現市長を支援する「元気ネット大阪」は選挙最終盤に〃立場を超えて大阪は独裁NO!〃の見出しでビラを発行しました。ビラには元宝塚トップスターの鳳蘭さんと天神橋筋商店街で支持をうったえる写真が大きく掲載されています。

さらに元官房長官の野中広務氏が登場。「私どもがよくけんかをした、あの共産党ですら、大阪市で一緒に応援してくれているのは、議会政治や民主主義の根幹を知らない人がやっておるのを許せんからだと思います」と訴え、さらに「冷静に眺めておられる公明党や学会のみなさんは、いかに相手が言っていることが矛盾しているか、十二分にご承知であろうと思うのです」と述べた上で、「どうぞみなさんの勇気を寄せていただいて、正常な大阪をきずいていただきたい」と語った内容が紹介されています。


私たち日本共産党は、大阪市長選挙では推薦候補を立てないという、これまでとは違った訴え方を迫られた選挙となりましたが、前知事と維新の会の独裁性と危険性を暴き、広範な市民との共同でたたかえたことは、「よく決断してくれた」という幅広い方々から送られる賛辞の言葉に表れているように、大義ある決断だったと確信していますし、今後、国政での喫緊の課題(消費税増税やTPP、普天間基地など)で共同していく上でも、大きな財産を築くことができたのではないでしょうか。

今回3度目の挑戦となった、梅田章二さんは、前府政のもとで削られてきた福祉や防災の予算を復活させ、中小企業支援と若者の雇用確保に全力を尽くすことを大阪府内くまなくうったえ、まさに大車輪の活躍でしたし、市長選挙を辞退した渡司考一さんも、早朝から宣伝カーに乗り込み、夜は演説会場をハシゴするなど、まさに候補者並みの猛奮闘ぶりでした。