橋下vs平松について


8月最後の日、久しぶりに阪神電車野田駅前の早朝宣伝に取り組みました。

来年の市会議員選挙に立候補を予定している、山田みのり生活相談所長も元気に参加。

通勤途上の方からは、「共産党がんばれよ。今は無政府状態のようなもんやからな」と、国民生活そっちのけで権力争いに没頭する民主党政権を批判する声も聞かれました。

大阪府委員会での会議に参加したあと、午後から福島区に戻り、地域の支部と一緒に「しんぶん赤旗」の読者拡大に取り組みました。

自転車でまわっていても、あちらこちらから激励の声がかかるのが嬉しいです。国政選挙への挑戦でご心配とご迷惑をおかけした福島区の皆さんのためにも、これからの活動も必死に取り組みたいと思いました。

特に、空白になった福島区での党議席を奪還するために、いっせい地方選挙にむけて頑張らなくては...。

橋下知事は、大阪市を8つの区に分割して大阪都をつくるとしていたはずなのに、最近ではいくつかの市に分割するとも言い出しました。

コロコロ変わる発言も問題ですが、平松市長も市営地下鉄を民営化するなど言い出しており、このままでは市民不在で悪政の競い合いになりかねません。

来年の地方選挙を、「橋下VS平松」という単純な構図に置き換えるのではなく、市民の暮らしを営業を守るために、どのような行政が必要なのかを問いかけるたたかいにしなくてはなりませんね。

福島区では9月9日(木)に、府政問題の学習会を予定しています。私も講師としてお話します。こうした学習会の取り組みを今から旺盛にすすめることが重要です。

保険医協会との懇談


26日、大阪府保険医協会と日本共産党国会議員との懇談に参加させていただきました。

「新しい高齢者医療制度」や「レセプトオンライン」の問題などについて、ご要望やご意見をいただき、山下よしき参議院議員、宮本たけし衆議院議員が国会の状況や対応についてお話しました。

私は、国保の府内一元化問題について発言しました。国保を広域化することの狙いは、市町村が国保会計に繰り入れている一般財源をなくしてしまうことと、減免制度の画一化などです。

これでは国保料の値上げにつながってしまいます。今でさえ国保料の滞納が増え、国保証の取り上げや高すぎる窓口負担による受診抑制がすすでいます。

保険医協会の会員医師へのアンケート調査でも、経済的負担を理由に、治療中断や検査拒否が増えていることがわかっています。

菅政権は、「強い社会保障」をつくると明言しました。それならば、国民が等しく安心して医療を受けることができる社会をどうきずくのかを示さなくてはなりません。

日本共産党は、後期高齢者医療制度と障害者自立支援法応益負担の廃止、高すぎる国保料の値下げ、行き届いた介護保険制度の充実、高齢者と子どもの窓口負担無料化をめざしています。

ヨーロッパに比べてもきわめて低い、企業の社会保険料負担を増やすなど、財源確保につとめることが重要です。

25日、比例定数削減反対での共同を、公明党府本部、社民党大阪府連、大阪弁護士会、大阪労働者弁護団などへ申入れを行いました。

菅首相は、衆議院を80、参議院を40、それぞれ削減することを狙っています。国会議員の数は、外国と比べても決して多すぎることはありません。

また、比例定数を削減すると、少数政党は議席を得ることがさらに難しくなり、多様な意見が政治に反映されなくなってしまいます。ちなみに削減が実行されてしまうと、日本共産党は、衆議院議員9→4人に、参議院議員6→4人になってしまうのです。

民意を削る比例定数削減反対!国民の多様な意見が政治に届く、比例代表中心の選挙制度改革へ!民主党の一党独裁を許さない!一致する点での共同を大いに広げたいと思っています。

西成区平和盆踊り


21日、西成区の平和盆踊りに参加しました。

市会議員の尾上さんと、府会議員予定候補のさえきさん。

やぐらからご挨拶をさせていただきました。

会場で模擬店を出していた後援会員さんからは、「おう!残念やったのう!まあ、飲めや!」と、ビールをご馳走になりました。

一緒に河内音頭も踊りました!楽しかった!

猛暑の松原市


松原市の議員選挙に立候補を予定している山本やすひろさんと一緒に宣伝。

清水ただしはワイヤレスマイクを装着し、しゃべりながら自転車をこいで応援!

選挙戦の大きな争点は、やはり地域医療の再生問題です。

市民病院を閉鎖したときには、「徳州会病院に機能を移管する」という約束がなされましたが、反故にされ続けています。

厚生労働省とも16床の小児科ベッドを市内に増設するという約束をしましたが、果たされていません。

阪南中央病院では、7月から産婦人科の受付を停止してしまいました。

子どもが入院するベッドがない、子どもを産む病院がない、総合病院がなくなった、これが松原市民の怒りを広げています。

「市民病院を維持すれば夕張のように財政破綻する」と言って閉鎖を強行した勢力に、市民の暮らしを託すわけにはいきません。

厚生年金病院や社会保険病院の存続運動をしてきた一人として、公的病院の役割を軽んじるような連中は許せないのです。

かかしは聴いている


連日、松原市で宣伝活動に取り組んでいます。

しかし、本当に暑いです!参議院選挙の最中よりも、まだ暑いと感じました!

顔も腕も日焼けしています。また真っ黒に戻るかもしれませんね。

松原では田園風景も多く、ご覧のようなかかしにも出会えるんですよ。

夏っぽいかかしですね?☆

松原市民病院を閉鎖した自民党や公明党、民主党の議員たちは、「閉鎖しなければ市の財政が破綻した」と大嘘をついています。

全国の公立病院の8割が赤字ですが、破綻した自治体はひとつもありません。

子どもを産める産科がない、子どもが入院する病院がない、そんな町に住み続けたいと思えるでしょうか?

財政が苦しくても、住民本位の目線に立ち、福祉や教育に力を入れることはできるはずです。

要は、政治に対する姿勢の問題だと思うのです。

どの党が伸びれば松原市民の暮らしを守れるのか。各党の主張を、かかしはしっかりと聴いていると思います。

すべての有権者に知らせることができるかどうかがカギを握っています。

9月5日投票の選挙では、日本共産党の4人全員の議席を獲得できるよう、私も精一杯応援したいと思います!

松原市で宣伝


9月5日投票で、松原市議会選挙がおこなわれます。

12日、もりた夏江市会議員、福嶋みつひろ市会議員と一緒に、宣伝活動にとりくみました。

松原市では、市民病院の廃止が強行され、地域医療の再生が叫ばれています。

採算性のみを考えて、住民の命の砦として機能してきた病院を簡単につぶしてしまった松原市長と自民、公明、民主などの責任は重い。

もりたさんも、福嶋さんも、地域の方たちとよく結びついているなあと感じました。

4人全員当選めざし、清水ただしも全力で応援したいと思います。

出世チューハイ


2日夜、野田阪神駅前本通商店街で行われた夏祭りに行きました。

いつもご支援いただいている酒屋さんへ。

玄関には自民党のポスター。

しかし、「今回も清水さんに入れたで」とご主人。

立ち飲みコーナーに目をやると、「出世ウイスキー」や「出世チューハイ」のお品書き。

「ほんまにこれ飲んだら出世するんですか?」

「近くの銀行員さんが、支店長にならはったで...」

なるほど、まんざらでもないようです。

僕にとっての出世とは何でしょうか?国会議員になること?

いやいや、それだけではないはずです。

より多くの人たちに、夢と希望と笑いを与えることのできる人間になりたいのです。

そういう願いを胸に抱きつつ注文しました。

「大将、出世チューハイ一杯!」

あいさつまわり


31日、選挙でご支持をいただいた皆さんへ後援会ニュースを持って挨拶にまわりました。

「知名度不足やなあ」とか、「まだ若いねんからがんばりや」などの激励を受けました。

また、民主党政権への批判の言葉もこもごも語られたのが特徴でした。

政権交代から一年もたたないのに、すでに国民からの期待と信頼は揺らいでいます。

そこには、経済では財界いいなり、外交では米国との軍事同盟中心という、古い自民党政治を抜け出す立場を持てないことが原因です。

古い政治をおおもとから変える日本共産党の政策と役割を、いかに国民の思いにかみ合う形でうったえていくことができるかが、今後の大きな課題だと思っています。

この日の活動で、「しんぶん赤旗」の日刊紙と日曜版の読者をぞれぞれ一人ずつ増やすことができました。

いつもおおきに!

90分の1


選挙中、高島屋前での街頭演説に来てくれた漫才時代の相方、奥田憲二クンが撮影してくれたショット。

90枚くらいシャッターを押した中で、この一枚を選んで贈ってくれました。

どこに出かけるにもカメラを手放さない彼は、10月頃に初の個展を計画しているとか...。

とってもあたたかい画をとるんですよ。

この一枚も大切にしたいと思います。