比例定数削減反対の申入れ

25日、比例定数削減反対での共同を、公明党府本部、社民党大阪府連、大阪弁護士会、大阪労働者弁護団などへ申入れを行いました。
菅首相は、衆議院を80、参議院を40、それぞれ削減することを狙っています。国会議員の数は、外国と比べても決して多すぎることはありません。
また、比例定数を削減すると、少数政党は議席を得ることがさらに難しくなり、多様な意見が政治に反映されなくなってしまいます。ちなみに削減が実行されてしまうと、日本共産党は、衆議院議員9→4人に、参議院議員6→4人になってしまうのです。
民意を削る比例定数削減反対!国民の多様な意見が政治に届く、比例代表中心の選挙制度改革へ!民主党の一党独裁を許さない!一致する点での共同を大いに広げたいと思っています。