あいさつまわり


31日、選挙でご支持をいただいた皆さんへ後援会ニュースを持って挨拶にまわりました。

「知名度不足やなあ」とか、「まだ若いねんからがんばりや」などの激励を受けました。

また、民主党政権への批判の言葉もこもごも語られたのが特徴でした。

政権交代から一年もたたないのに、すでに国民からの期待と信頼は揺らいでいます。

そこには、経済では財界いいなり、外交では米国との軍事同盟中心という、古い自民党政治を抜け出す立場を持てないことが原因です。

古い政治をおおもとから変える日本共産党の政策と役割を、いかに国民の思いにかみ合う形でうったえていくことができるかが、今後の大きな課題だと思っています。

この日の活動で、「しんぶん赤旗」の日刊紙と日曜版の読者をぞれぞれ一人ずつ増やすことができました。

いつもおおきに!