ただとも宣伝


22日、福島区の商店街を訪問し、消費税の値上げ問題についてご意見を伺ってまわりました。「子どもたちが大型店でノートを買うようになってしまった。うちも値引きしてがんばってるのに...」とおっしゃっていました。

消費税問題については、「ギリシャみたいに財政破綻したらアカンしなあ」とおっしゃったので、「ギリシャは神奈川県程度のGDPしかなく、しかも公務員が3分の1です。ユーロという共通通貨のため通貨安にできず財政破綻を招きました」と前置きし、「日本には保有資産が約570兆円ほどありますから、純債務は300兆円程度です。これは個人の住宅ローンのように、年数を限って返済しなければならないものではありません。消費税を値上げすれば消費が冷え込み、景気は悪くなります。個人消費を温めて、中小企業の設備投資を増やせばGDPが伸び、債務比率は低くなるんですよ」と丁寧に説明させていただくと、なっとくしてくださいました。


八百屋さんでも対話に。「消費税が上がったら商売アウトや!」とご主人。こういうときは共産党にがんばってほしいとエールを送られました。


お米屋さんでも消費税問題で話が盛り上がりました。法人税は福祉の財源に使うのではなく、大企業の減税とセットで行われようとしていることについてお話すると、「小さいお店を潰すようなことはやめてほしい」と怒りをこめてお話されていました。


午後かはら、「ただともコンビ」の清水共子さんがスペシャルアナウンサーとしてバナちゃん号に乗車。福島区内を元気に宣伝してまわりました。


此花区のたつみコータロー君が、ユーストリームで動画を実況中継。画像が途中で切れてしまったようで、ご覧になっていた皆さんにはご迷惑をおかけしました...。

野田阪神駅前では、たくさんの方が立ち止まって演説に耳を傾けてくださいました。通りすがりの男性が、「行き倒れより食い倒れの大阪というフレーズが気に入った!」と、栄養ドリンクの差し入れをくださいました。


全国青年会議所のWeb討論会のビデオを収録した後、夜は此花区の演説会へ。これまで最高の参加者の中、たいへん盛り上がる演説会となりました。

3年前の参議院選挙、選挙区選挙で日本共産党の宮本たけし候補が得票で第一位になったのが此花区でした。せと一正市会議員が、「今度も清水ただしを第一位にしようじゃありませんか!」と呼びかけると、大きな拍手が沸き起こりました。ほんとうに心強く思いました。


私からは、消費税問題を含め30分の演説。5つのプランも詳しく紹介させていただき、日本共産党の躍進をうったえました。私にとって、公示前最後の演説会となりました。素晴らしい形で締めくくることができて嬉しかったです。

本番にむけた演説内容についても、しっかり固まりました。あとはうったえ抜くだけ。喉の調子に注意しながら、精一杯がんばりたいと思います。