
3日、扇町公園で開かれた、大阪労連結成20周年まつりでご挨拶をさせていただきました。
先の総選挙では、国民のチカラで自公政権を退場に追い込んだこと、民主党政権には、期待と同時に不安が広がっていること、国民の運動が、政治を動かす本格的時代が到来したこと、などをお話させていただきました。
特に、鳩山首相が所信表明演説で、喫緊の課題である労働者派遣法の改正について述べられなかったことについて触れ、「働くルールをつくるため、臨時国会でもチカラをあわせましょう!」と呼びかけをさせていただきました。
会場内には、「清水ただし労働相談所」のテントも出させていただきました。気温も低くなってきました。昨年の派遣村のような状況を作り出さないためにも、政治と大企業の責任で、雇用を守る具体的な施策を早急に実施することがもとめられています。

今日は、淀川東淀川区と吹田摂津地区の活動者会議に参加して、自己紹介と決意表明をさせていただきました。
党内にも、まだ「清水ただし」は見たことないという方もたくさんいらっしゃいます。できるだけお会いして、人となりを見ていただくことが大切だと思っています。
出番まで少し時間が空いたので、カバンからマイクを取り出し、十三駅前でハンドマイク宣伝を始めました。関心を持って聞いてくれている人は正直少なかったと思います。
しかし!より大勢の国民に、日本共産党の政策を知っていただかなくてはと、寸暇を惜しんでマイクを握りたくなるのが、清水ただしの性分なのかもしれません。
これまでも、福島区で連日、スーパー前や駅頭でハンドマイク宣伝を行ってきました。しかし、福島区から外に出ると、現段階ではほとんど「誰?この人」状態です。それでも、宣伝には格別の思い入れがあるので、がんばることができるのです。
なぜ、清水ただしがこれほどまで街頭でのハンドマイク宣伝にチカラを注いでいるのか…。その答えは、11月12日に中之島公会堂で行われる、党の後援会の決起集会で発表することにしています。
当日は、来年の参議院選挙、比例代表で一緒にたたかう、市田忠義書記局長も講演することが決まっています。ぜひ、ご参加いただきたいと思います。

今日から11月のスタートですね!気温もぐっと低くなる季節です。お互いに体調には気をつけてがんばりましょう!
今日は、野田地域のあるマンションが、敷地内でお祭りをするということで、ボランティアで「マジックバルーン」を子どもたちにつくってきました!
やるからには、本格的にと、ピエロの衣装(もちろん自前です!)を着用して、様々な動物をつくりました。
ピエロのおじさんが怖いのか、最初は顔をこわばらせていた子どもも、「もっと作って〜!」と笑顔に。
吉野学童の親子まつり(毎年恒例です)にもかけつけて、やっぱりマジックバルーンをつくりました!
合計、200本はつくったでしょうか…。元気な子どもたちと触れ合うことができて、清水ただしも元気をもらいました!

午後からは、島本町の後援会が開催した文化のつどいに参加!ここでもやはり「バナナ」が用意されていました。衣装を着替えて、自己紹介と政治報告をいつものようにさせていただきました。
お一人だけ、じっと真顔で見つめておられるご婦人がいました。まわりのみなさんが清水の話に笑っていただいている間も、口元を閉じ、表情を変えていないではありませんか。
ふざけているように思われているのだろうか…、清水の話がつまらないのだろうか…。色々心配してしまったのですが、一通り話が終わったあと、そのご婦人にご挨拶を申し上げると、「あなたは千両役者よ!素晴らしいわ!今のままで頑張ってね!」と思わぬ激励のお言葉をいただいたのです。
加えてその女性は美術の先生をされているそうで、「あなたの目標が実現するように、この色紙をプレゼントしましょう」と、「神通」と書かれた色紙を頂きました。
見るからに心強い文字です。神のチカラだけでなく、国民の思いも通じるように、来年の参議院選挙にむけてがんばります!

31日は住吉区新婦人内の日本共産党後援会のつどいから始まりました。
「ポスターはよく見てるけど、実物を見ないと応援しようという気にならへんからねぇ」という方も含めて、たくさん集まってくださいました。
かわいいデコレーションのポスターも手作りで用意していただいており、とても嬉しかったです。バナナの叩き売りをするときの芸名が、「極楽亭ぺんぎん」なので、ごらんのようなスローガンになっているのです。

午後は北区にて、日本共産党に期待する弁護士の会のみなさんの学習会に招かれ、約1時間のお話。派遣法の改正がもとめれている情勢の中、臨時国会での代表質問の中身にも触れながら、一生懸命お話をさせていただきました。弁護士のみなさんの前でお話するのは、いつも緊張します…。

夕方からは、運輸革新懇のみなさんが屋方船の中で懇親会を行うというので、清水ただしも船に乗り込み、ご挨拶!政治風刺の漫談も披露!
夜は、地元福島区にて、海老江地区淀川高規格堤防工事の地元説明会に出席。なぜこの時期、この工事が必要なのかも含め、問題点を指摘させていただきました。この工事は、淀川左岸線高速道路建設とも密接にかかわっており、多角的に検証することが必要だと思っています。
住民の工事に対する不安が広がっている以上、国土交通省には説明を十分に果たす責任があります。これからも地域住民のみなさんの相談に乗りながら、工事の行方を注視したいと思います。

大阪民主新報の企画で、前進座のベテラン俳優、藤川矢之輔さんと対談をさせていただきました。
お会いするのは二度目です。いつもにこやかな笑顔でやさしく接してくださる矢之輔さん。
来年の1月3日、京都南座で行われる舞台が、日本共産党大阪府後援会の貸し切り公演となります。演目は「双蝶々雪の子別れ」という落語の人情噺をもとにした、落語と歌舞伎のコラボレーション。笑いあり、涙ありの舞台になるとのこと。今からとても楽しみです。
矢之輔さんといえば、中村梅之助主演の「遠山の金さん」で演じた飴屋の虎吉が有名です。撮影時の裏話なども聞かせていただくことができました。
対談の模様は、もちろん大阪民主新報で紹介されます。あっという間の二時間でした。
どうぞお楽しみに!

大阪市会建設港湾委員協議会が開催されました。府議会でWTCビルの購入予算が可決されたことを受けて質疑が行われました。
移転条例案は今回も否決されました。ビルの購入予算だけが可決されるという、府民にはわかりにくい結果ともいえます。
今日の協議会でも、答弁に立った平松市長は、引き続き臨海部の活性化のために、府と経済界と連携を強めていくといいました。しかし、なぜWTCに府庁が来たら、臨海部が活性化するのか具体的理由を述べることはできないようです。
1200億円も投じて建設したWTCビルが、たったの85億円で売却。叩き売りもいいところです。さらに金融機関への債権は400億円以上残ることになり、285億円の出資金、貸付金も返ってこないのです。
一体、だれがどのように責任を取るというのでしょうか。「臨海部を活性化させるのが市民への責任」としか言えない、港湾局と平松市長。そんなことでは市民は納得できませんよ!

27日は、東大阪市デーとして、行動しました。午前中は、東大阪市議会議員の長岡よしかずさんと一緒に、元大学教授、スポーツ関係者、コーヒーショップなど、支持者を訪問。こちらが名乗る前に、「おっ?清水さんやなあ」と声がかかり、嬉しくなりました。
午後から業者後援会と地元支部の方たちと瓢箪山駅近くの商店街を訪問。「しんぶん赤旗」の購読を約束してくださるお宅もありました。

夜は、東大阪の党と後援会のつどいで講演。リクエストにこたえて御馴染み「バナナの叩き売り」!国会の最新情勢にも触れながらお話をさせていただきました。

決意表明のあと、後援会から花束の贈呈と、肖像画スケッチのプレゼントがありました。とても似ています!本当にありがとうございました!
東大阪の党と後援会の大きなエネルギーを頂きました!定数1の市長選挙をたたかってきた実績のある東大阪のみなさんに勇気をいただいた一日でした!

臨時国会の開会に合わせて、昼休みデモが行われ、参加してきました。
あいにくの天気でしたが、元気にシュプレヒコール。
岡田外務大臣が、沖縄県の普天間基地について、「県内移設以外はありえない」と発言したことに、沖縄県民の怒りが広がっています。
アメリカとの軍事同盟から抜け出すことなしに、基地の問題の解決はありません。
日本共産党は、この臨時国会でも、政府の姿勢をただしていきます!

25日の朝は、福島区スポーツセンターで開催された、ソフトバレーボール大会の開会式から始まりました。通常のバレーボールよりもふた周り大きなゴムボールを使って、大人2人子ども2人の1チーム4人構成でプレーします。
ルールはバレーボールとほぼ同じですが、返球時に必ず子どもが一度はボールを触らなくてはならないことになっているのが特徴です。家族そろって参加できる数少ないスポーツなのです。
ナイスサーブ(?)の始球式を終えた後、西淀川赤旗まつりでご挨拶。地元の北山市会議員が自称「雨男」ゆえ、心配された天気ですが、なんとか恵まれました。北山さん、よかったですね!
バザーや模擬店で楽しんでいる参加者のみなさんに「沓脱さんの議席、取り返すためにがんばります」と、〃はじめまして〃と握手をさせていただきました。
会場を飛び出して、東住吉民商婦人部の総会に出席。税金の問題について講演をさせていただきました。財界大企業から献金を受け取らない日本共産党の清潔な姿を知っていただくことができたと思います。ここでも女性のみなさんはメチャ元気でした!
午後からは、此花区と堺市の生活と健康を守る会の集まりにお邪魔し、ご挨拶をさせていただきました。12月から生活保護の母子加算復活が決まりました。来年3月までは予備費を財源とすると決めた政府ですが、それ以降は確定していません。福祉サービスを後退させて、財源を生み出そうという動きもあります。また、老齢加算については復活の兆しも見えない状態です。
やはり、「良いことに賛成」するだけでは要求は前にすすみません。たたかってこそ切り開くことができます。
明日から始まる臨時国会を注視して、これからの論戦や運動に役立てたいと思います!

24日も大車輪で活動しました!
午前中、国家公務員労働組合大阪地区連合会の定期大会にてご挨拶をさせていただいたあと、大阪二区地区内のJR後援会の「語るつどい」で講師としてたっぷり語らせていただきました。勤務明けや非番という方も多かったのですが、たくさんお集まりいただき感謝です。
午後は東大阪市へ。花園東町公園で秋まつりを楽しんでいるところをおじゃましました。医療生協が健康チェックをしていたので、清水ただしも骨密度を調べてもらったり、体脂肪をチェックしたりしました。「身体が資本」ですから、気を抜かず、健康管理もしなくてはと、あらためて考えさせられました。
大阪市内へ戻り、大阪民医連の評議委員会でご挨拶させていただいたあと、地元福島区の公害患者と家族の会の総会に向かったのですが、予定の時刻に少し遅れてしまったのです。
しかし、総会を終えていたにもかかわらず、みなさん清水が到着するのを席を立たずに待ってくださっていたのです。涙が出そうになりました…。
福島区のみなさんの願いに応えるためにも、必ず国の政治をさらによくしたい!そう決意した一日でした。