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度重なる重大事故なぜ? 新名神高速道路建設現場を調査

[活動報告]2017/06/22 更新

またもや、建設工事中の新名神高速道路で重大事故が発生しました。6月19日、クレーンで吊り上げていた重さ900キロの鉄板が男性作業員の上に落下。病院に搬送されましたが亡くなったのです。

堀内照文衆議院議員、たつみコータロー参議院議員、地元地方議員のみなさん達と箕面市の現場を訪れ、西日本高速道路株式会社の職員から説明を受けました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、屋外

詳しい原因究明はこれからですが、事故当時、危険な工事を監視するはずの専任現場職員がその場に居なかったことが判明しました。事故原因や安全対策にどのような問題があったのか解明されるまでは、同様の工事は停止するべきだとその場で申し入れました。

新名神高速道路建設については、工期が2年前倒しされ、完成を急がせるあまり事故が多発しているのではないかと指摘されてきたところです。

今回亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、再発防止を求めて、国会で取り上げることも含めて対応したいと思います。