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神戸市北区後援会総会で講演

[活動報告]2018/04/22 更新

参加者の方に先にオチをおさえられるというハプニングもあって(笑)大いに盛り上がりました。神戸市北区後援会総会で記念講演をつとめ、最後にはアンコールの声も。安倍内閣の総辞職を求めて野党6党が結束して頑張っている国会情勢と日本共産党が果たしている貴重な役割についてお話しました。

いまほど日本共産党の安全保障政策をいきいきと語れる時はないと感じています。朝鮮半島の非核化をめぐり平和的解決の機運が大きく高まっているからです。破滅を招く戦争ではなく、当事国と関係国に対して対話と交渉によって平和的に解決することの重要性を一貫して呼びかけてきた日本共産党の主張の正しさと役割が光彩を放っています。

来週行われる南北首脳会談を前に、北朝鮮が核実験とICBM大陸間弾道ミサイルの発射実験を中止することと合わせ、核実験場の閉鎖をアナウンスしたことを歓迎したいと思います。今後はアメリカにもそれに応えた行動が求められていくのだと思います。

 

同時に、アメリカの窓口がなければ北朝鮮に意思を伝えることができない安倍外交の転換が必要だという意見が多く出されています。侵略戦争への真摯な反省と憲法9条をいかした日本ならではの平和外交を主体的に進めることが大切でしょう。

講演の中で、「米朝首脳会談が開催されれば史上初めてのことであり、来年度以降、歴史の教科書にも紹介されるでしょう。文字通り私たちは歴史の目撃者として激動の時代に生きています。ぜひ、日本共産党にも入っていただき、ご一緒に社会を発展させる原動力として歩んでいこうではありませんか」と入党も呼びかけました。

神戸市北区選出の市会議員、朝倉えつこさんと金沢はるみさんが挨拶。来年の統一選挙での躍進と、参院選で山下よしき副委員長を再選させるために、神戸でも比例代表の大波を起こしていこうと決意を固め合う総会になったのではないでしょうか。(4月21日)